Ju87B-2スツーカ#12(ハセガワ 1/48 )~士の字到達
現在のんびり製作中のキットはこちら。
ハセガワ 1/48 Ju87B-2 スツーカ
(Hasegawa 1/48 Ju87B-2 STUKA)
水平尾翼の接着
水平尾翼を接着します。
接着剤が乾く前に通常姿勢で置いておくと重力に負けて落ちてしまいます。ですがずっと押さえておいたり、ちょうどいい高さの支えを置いたりするのはちょっとめんどい。
わたくしはカタチから入らない人なので例によって適当にあるもので済ませました。こちら↓

トイレットペーパーをスタンド代わりに使用するという荒業です。乾くまでこの姿勢を維持しておきます。
水平尾翼を水平に
スツーカは戦前のやや古い設計ですので尾翼に支柱がついています。
キットの支柱取り付け部分にはピンと穴がちゃんとあって位置合わせがしやすいのですが、その通りに接着したらこうなってしまいます。

ピン穴のとおりに尾翼を固定すると水平にならず、たれ下がってしまうのです。画像で示したように特に右側(向かって左)がひどいです。
どう見てもダサいし、もちろん実物がこうなってるわけでもありません。
もう既にいろいろ失敗してるしこのままでいいか…とちょっと思ったのですが、やっぱり気持ち悪いので直すことにしました。
どうも支柱の長さが短い、もしくはピン穴の位置が悪いようです。
胴体側の支柱接着位置を変えると目立ちますので、尾翼裏側の位置を少し内側に寄せて帳尻を合わせます。

尾翼側の接続ピンを切り飛ばしてしまいます。
まず尾翼が水平になるように接着しなおし、その水平を維持して支柱の接着位置を合わせます。

ちょうど接着位置の穴1つ分くらい内側にずらすと水平位置で固定できました。

飛行機はこういう部分を適当にやると途端にヘボくなってしまうので気を遣います。
これでようやく士の字です。
小物類
その他の小物も進めます。

アンテナは碍子?の塗り分けをして、なにか文字が書いてあるデカールを貼ります。
排気管の焼け色とスス汚れなども先に済ませておきます。
尾輪は小さいですがホワイトリボンタイヤ?にするデカールがついています。
そうなの~?と思って実機写真をあさってみましたが、はっきり見えない写真ばかりなものの、確かに尾輪のタイヤに白い輪っかが見える機体が多いようでした。

さて、あとは機首エンジン部分、爆弾、ピトー管や機銃、用途の分からない各種の突起物などを接着すればほぼ完成となりますが、
完成=「飾ったり収納したりできる場所がなく、しかも壊れやすい状態」
となってしまいますのでちょっと躊躇してます。
モタモタしてても仕方ないのですが悪い癖ですね。
続く
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