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Ju87B-2スツーカ#14(ハセガワ 1/48 )~ついに完成!

のんびりと製作していましたがようやく完成にこぎつけました。

ハセガワ 1/48 Ju87B-2 スツーカ
(Hasegawa 1/48 Ju87B-2 STUKA)


最後の組み立てと仕上げです。


排気汚れ

実機は排気のスス汚れがかなり目立ちますので、タミヤのウェザリングマスターを活用してウェザリングしてみました。


機銃キャノピー

後部座席の機銃キャノピーは接着せずに載せるだけにしました。
せっかくなので取り外して中が見えるようにしたのですが、忘れてすぐ落っことしてしまうので固定しちゃった方が安全な気がする。

ここだけ接着していない


アンテナの取り付け

キャノピーてっぺんに立ててあるアンテナをとりつけ、アンテナ線を張ります。
アンテナの接着部分をガッチリ固定してから作業しないとアンテナ線のテンションに負けて外れちゃいますので焦りは禁物です。ここだけで2日くらいかかっています。

アンテナ線は100均のエクステ(つけ毛)です。瞬間接着剤も100均の使い捨てゼリー状タイプ。使い捨てタイプだからと言って馬鹿正直に1回で使い捨てる必要はありません。使えるうちは保存しておいて使えるだけ使います。

見えにくい

画像がよく見えませんがご容赦ください。

ヘアエクステはプラモ用の塗料が乗りませんのでプライマーを塗っておき、後で黒く塗ります。
最初から黒ければいいのですが、近所の100均にはエキセントリックな色ばかり置いてあって黒のエクステが無いのです。

アンテナの碍子(電線の絶縁留め具)はゼリー状瞬間接着剤を適当に塗りたくって表面張力で丸くなるのを利用しています。
乾いてから白く塗装。

ちなみにアンテナに貼る注意書きデカールは何が書いてあるのかなと思って調べてみたところ
vorsicht nicht anfassen (注意・触るな)
ということのようです。


あわや

恐れていた事態、アンテナ線の作業中に翼内機銃の先端パーツをひっかけて落としてしまいました。

幸いパーツは床に落ちているのを見つけることができ、再接着しました。
無くさないほうがおかしいサイズ。これは最後に付けた方が良かったかも。

最後に右翼のピトー管(速度計測器)を取り付けて完成です!

それではご唱和ください


Ju87B-2 スツーカ、ギブ・バース!

ご開帳が6月の末くらいでしたので、おおよそ3ヶ月半をかけての完成です。
劣化したデカールやクリアパーツの紛失などトラブルに大苦戦しましたが、完成してみればカッコよく出来上がり、苦労が報われた感じがします。

説明書の塗装図3番
第5急降下爆撃航空団 第3中隊 'Moshaisk' 1942年 レニングラード
冬季迷彩の機体を再現しました。
(左翼下面の十字国籍マークが無いのは内緒です)

塗装はタミヤ・クレオスの水性プラモデル塗料の筆塗りです。
冬季迷彩は実機もムラや剥がれが目立ちますので筆塗りでも割とそれっぽく塗れます。

今回はシートベルトのディテールアップパーツを使用しました。1/48だと内部もよく見えますので効果的ですね。

翼が分厚い。
単発とはいえ1/48の爆撃機となると存在感と迫力がマシマシです。

さて、製作はいったん完成ですが記事はあともう1回だけ製作のまとめや考証的な話ほか、マニアックな話題をして終えたいと思っております。

続く



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