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Ju87B-2スツーカ#7(ハセガワ 1/48 )~塗装開始とライト加工

現在製作中のキットはこちら。

ハセガワ 1/48 Ju87B-2 スツーカ
(Hasegawa 1/48 Ju87B-2 STUKA)


下面塗装

まずは迷彩と関係なく、多少雑でもあまり気にならない下面から塗装を開始します。
下面色はドイツ機標準のRLM65ライトブルー。
毎度おなじみの水性ホビーカラーサフ無し筆塗りです。

ムラムラ

いつも通り、最初はこんな感じの透け透けムラムラ状態からスタートです。
薄い塗料を塗り重ねて徐々に発色させていきます。

だんだん色がついてくる

繰り返して色を乗せるとこうなってきます。まだもう少し重ねる必要がありますね。
翼端の味方識別用のイエローも塗装を始めました。

どうも夏の暑さのせいもあるのか、乾燥が早くて塗料の粘度が増すのが早い感じがします。ちょっとダマっぽくなっている部分が出てしまいました。
目に余る場合はしっかり乾燥させてからサンドペーパーで軽く均して目立たなくします。
下面はそんなに神経質にやらなくてもいいかも。

翼下の爆弾架は説明書では特に色の指定がないのですが、実機ではどうも黒っぽい色に塗装されているようですので塗り分けてみました。


着陸灯の加工

スツーカは左翼前縁に離着陸時に使用するライトがついています。
カバーのクリアパーツはついていますが中身が再現されてないのでそれっぽく加工してみましょう。

まず、ランナータグを小さな板状に切り出して基部を作り、ライトの中に接着、適当な暗色で塗ります。

その基部の部分に100均のキラキラデコシールのサイズの合いそうなものを貼り付けます。今回は無色の一番小さいやつを使いました。

クリアパーツのカバーを取り付け。ライトっぽくなります。


小物塗装

スピナーの塗り分け、車輪の塗装、爆弾など小物類も進めていきます。

爆弾は説明書ではつや消し黒の指定ですが、ドイツの航空爆弾は真っ黒ではないようです。

マルタ国立戦争博物館の展示

ざっと調べた感じでは250kg以下の小型の爆弾はほぼダークグリーンのようなのでそんな感じで塗装しました。

さらにフィンの根元に弾種識別用の細い帯が描かれています。
これは通常爆弾だと黄色のようです。デカールの細切りか何かで再現するのが一番簡単かなと思いますが、見えにくい部分ですので無視してもいいかもですね。

続く





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