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【東北旅3】世界遺産のある街《平泉》へ

こんにちは。はれなです。

絶賛疲労困憊中です。なんとか食糧調達のためスーパーには行きましたが、体のだるさがすごくて全然動く気になれません。疲れはもちろんあると思うけど、梅雨特有の気候も影響してるかもしれません。東北の方が気候的にダンゼン過ごしやすかったように思います。ゴニョゴニョ言うてますが、要は暇なのでどんどこ東北旅行記まとめていきます。今回は平泉編です!

旅行2日目、松島から仙台に戻りホテルで荷物を受け取って高速バス乗り場へ。一ノ関へ向かいます。

新幹線が停まるとは思えないしぶめの駅

この日は一ノ関で宿泊して、翌朝朝イチでバスに乗って平泉は中尊寺からスタートします。

教科書で見た中尊寺金色堂へ

実際に現地に行くまでよくわかっていなかったのですが、中尊寺本堂と金色堂は少し離れたところにあります。山というか丘というかの一帯の敷地ににいくつかのお堂や神社がありまして、その構成要素のひとつとして中尊寺の本堂や金色堂がある感じでした。(うまく説明できてる気がしない…)

バス停降りたらすぐに弁慶のお墓がありました
ここから参道という名のけっこう急な坂道が続きます
上り坂はしんどいけど空気は気持ちいい場所
この門あたりからかな?道が舗装されてました
平泉のまちを望む
こんな山奥に弁慶の顔ハメパネルが!
ひょっこりと現れる中尊寺
ここは無料で入れました
もうしばらく道を進むと金色堂が!!
金色堂に入るにはこの博物館でチケットを購入する必要があります、ちなみに金色堂と博物館のセット入場券になってます
金色堂の中は撮影できませんが、ほんとに教科書に載ってる金色のお堂がありました!!!さすがに復元したものにはなりますが、平安時代に京の都から離れた東北の地でこんなにキンキラキンな建造物を作ろうと思い至って実際に作っていたのかと思うとなかなかのパワーを感じざるを得ません。仏像はもちろんのこと、そのほか細やかな装飾も美しくて見入ってしまいました。
金色堂の奥にも建物が、新緑がきれいです
⛩️
見事な能舞台
元来た道を帰ります


毛越寺にも行きます

中尊寺と同じく世界遺産の構成要素になっている毛越寺にも足を運びます。同じ時代に造営されたからでしょうか、平等院鳳凰堂のお庭を彷彿とさせました。

入るよ〜!
まずはひと休み
炎天下のなか中尊寺からてくてく30分ほど歩いたのでもうヘロヘロです
まずはお参り
でっかい池
あやめ祭やってました
明治神宮から譲ってもらったあやめらしい
中尊寺からの道すがら途中にあった文化遺産センターで学んだ知識によれば昔は真ん中の島の両端に橋がかかっていたらしい、たぶん
どの角度から見てもきれいな池
出口へ向かう道が何気なくきれいだった

これにて平泉の散策は終了!平泉駅から電車で一ノ関駅へ戻ります。

厳美渓でだんごが食べたかっただけなのに

一ノ関駅、ここに来てやっと構内に入る。ピカチュウだらけ!!

一ノ関駅からバスに乗って厳美渓へ向かいます。この旅程を組むまで厳美渓のことは知らなかったのですが、どうも空飛ぶだんごが有名らしく、それを目当てでやってきたものの、まさかのお休みでした。ざんねん…。

とうちゃ〜く!
自然にこれができたと思うとなかなかすごいが、だんごが休みなショックの方が大きい
別の場所から📷
だんごをお昼にしようと思っていたのですが逃したのでお蕎麦屋さんへ、とんでもない量の天ぷらにしばらく胸焼けしてました😂お味は美味しかったです!!


所感

松島に続いて晴れ過ぎ🌞どこもかしこもきれいな景色を堪能できてなによりなのですが、ある程度の距離歩く間は日陰がほしくてたまらなかった😂
この土地に関していえばお家はそこそこにあるけれど正直今はそんなに栄えているようには思わなかった。だからこそ、その昔この土地に奥州藤原氏が根付いて街を栄えさせようとしたことが不思議に思えた。けれど、実際に海外や京都など離れたところから人や材料、文化なんかが流れてきていたからこそこの土地に仏教文化が根付いて今ここが世界遺産になっている訳で、だからこそこうやって私みたいにまた外からの観光客も来るわけで、なんだか不思議な感覚でした。
ただね、厳美渓の空飛ぶだんごだけは悔しい。この旅で目標達成できなかったのはだんごだけなのです😭🍡



お次は宮沢賢治を感じに花巻へ向かいます。
ではまた〜!

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