【東北旅3】世界遺産のある街《平泉》へ
こんにちは。はれなです。
絶賛疲労困憊中です。なんとか食糧調達のためスーパーには行きましたが、体のだるさがすごくて全然動く気になれません。疲れはもちろんあると思うけど、梅雨特有の気候も影響してるかもしれません。東北の方が気候的にダンゼン過ごしやすかったように思います。ゴニョゴニョ言うてますが、要は暇なのでどんどこ東北旅行記まとめていきます。今回は平泉編です!
旅行2日目、松島から仙台に戻りホテルで荷物を受け取って高速バス乗り場へ。一ノ関へ向かいます。

この日は一ノ関で宿泊して、翌朝朝イチでバスに乗って平泉は中尊寺からスタートします。
教科書で見た中尊寺金色堂へ
実際に現地に行くまでよくわかっていなかったのですが、中尊寺本堂と金色堂は少し離れたところにあります。山というか丘というかの一帯の敷地ににいくつかのお堂や神社がありまして、その構成要素のひとつとして中尊寺の本堂や金色堂がある感じでした。(うまく説明できてる気がしない…)







ここは無料で入れました







毛越寺にも行きます
中尊寺と同じく世界遺産の構成要素になっている毛越寺にも足を運びます。同じ時代に造営されたからでしょうか、平等院鳳凰堂のお庭を彷彿とさせました。


炎天下のなか中尊寺からてくてく30分ほど歩いたのでもうヘロヘロです



明治神宮から譲ってもらったあやめらしい



これにて平泉の散策は終了!平泉駅から電車で一ノ関駅へ戻ります。

厳美渓でだんごが食べたかっただけなのに
一ノ関駅、ここに来てやっと構内に入る。ピカチュウだらけ!!




一ノ関駅からバスに乗って厳美渓へ向かいます。この旅程を組むまで厳美渓のことは知らなかったのですが、どうも空飛ぶだんごが有名らしく、それを目当てでやってきたものの、まさかのお休みでした。ざんねん…。




所感
松島に続いて晴れ過ぎ🌞どこもかしこもきれいな景色を堪能できてなによりなのですが、ある程度の距離歩く間は日陰がほしくてたまらなかった😂
この土地に関していえばお家はそこそこにあるけれど正直今はそんなに栄えているようには思わなかった。だからこそ、その昔この土地に奥州藤原氏が根付いて街を栄えさせようとしたことが不思議に思えた。けれど、実際に海外や京都など離れたところから人や材料、文化なんかが流れてきていたからこそこの土地に仏教文化が根付いて今ここが世界遺産になっている訳で、だからこそこうやって私みたいにまた外からの観光客も来るわけで、なんだか不思議な感覚でした。
ただね、厳美渓の空飛ぶだんごだけは悔しい。この旅で目標達成できなかったのはだんごだけなのです😭🍡
お次は宮沢賢治を感じに花巻へ向かいます。
ではまた〜!
