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【東北旅4】宮沢賢治感じる《花巻》へ

こんにちは。はれなです。

ちょっぴり間が空いてしまいましたが東北旅行記の続き再開しようと思います!今回は岩手県は花巻で宮沢賢治にどっぷり浸かった記録です。どーぞ!

花巻駅に降り立つ

一ノ関・平泉観光の後は在来線で約1時間揺られて花巻駅へ到着します。ホテルにチェックインして荷物を預け駅前を散策します。

ところどころに賢治を感じる
このからくり時計を見たかったので
すでにかわいいよ
来た!

真ん中の丸は開くだろうなと思ってたけど両サイドからジョバンニとカンパネルラが降りてきたのはびっくりでした🤣体感2、3分くらいかな、素敵なメロディーとかわいいからくり時計に癒されました。

賢治がテーマの喫茶店へ

その名もIHATOVO。花巻駅から徒歩5分くらいのところにあります。

にゃん
外観がまず素敵
中はさらにもっと素敵
他にお客さんが誰もいなくて気まずいかなと思ったけど、素敵な音楽も流れていて雰囲気よくてめっちゃいいところでした。


ホテルも宮沢賢治

今回宿泊したのはグランシェール花巻さん。お部屋によっては賢治の作品をイメージした特別なお部屋もあるそうです。宿泊したのは普通のお部屋でしたが、フロント近くに賢治をたくさん浴びれるコーナーがあります。

宮沢賢治探検本部
賢治ゆかりの花巻のマップ
ねこがねこに食べられる図
アメニモマケズ
ゆっくり本が読めるスペースも
賢治ゆかりの書籍がいっぱい

こんな感じで花巻の駅前という狭い範囲ですでに宮沢賢治をたくさん浴びておりますが、翌朝が今回のメイン記念館と童話村です!

まずは宮沢賢治記念館へ

9時開館ですが、バスの具合で8時過ぎには最寄りのバス停に到着します。早く着きすぎたことには間違いないのですが、バス停からの登りがなかなかにあったので早めに着いて休憩できたのはよかったです。

この階段を登るよ
ちょっと登ろうと思わせてくれる
登っても登っても終わらない
朝イチだったのもあってか蜘蛛の巣だらけだし、至る所に熊注意⚠️の看板立っててこわいし、誰もいないし、この階段登ってる時間ほんとにつらいしこわかった😭
階段を登り切ると展望スペースが
記念館の入り口
よだかの星の彫刻
宮沢賢治記念館
修学旅行と思しき小学生集団も私と同じく開館と同時にinしたので大変賑やか、どうせならさっきの階段のときからちびっ子たちにいてほしかったよ〜😂
すごい今更なんですけど、宮沢賢治って昭和の時代も生きてたんだというのが個人的には発見でした
原稿に猫描いてたんですね、絵が上手いとは言い難いかな🤔
記念館の近くに山猫軒
売店であり喫茶でもあります

イーハトーブ館にも行っとくか

何があるってわけではなさそうだったけど、せっかくこのエリアに来たのでイーハトーブ館も行っておきます。

熊⚠️こわいって〜!!
道中の日時計花壇
曇天で何時かはよくわからない
無事熊に遭遇せずたどり着く
イーハトーブ館
このときの展示は自然の写真展

もうひとつの目的地、宮沢賢治童話村へ

ラストは賢治作品の世界を体験できるという童話村へ。だっだぴろーい公園の中に賢治の学校と賢治の教室という見学施設がある感じ。さっきの小学生たちこっち来た方が楽しかったんじゃないかなと思います。

にゃん
銀河トレイン
入るよー!
公園の中をてくてく歩いてまずは賢治の学校へ
入口のオブジェ、かわいい
よーくみてね、ねこがいるよ
サインがいっぱい

所感

以上、花巻編になります!ほんとに花巻にいる間はとにかく宮沢賢治を至る所で感じました。童話村もよかったけど、個人的には記念館の方が学びが多くて楽しかったです。あと喫茶は利用しなかったものの山猫軒へ足を踏み入れることができたのが童話の中に入り込んだ気分で嬉しかったですね。でも一番好きだったのは序盤のからくり時計かもしれないな。そんな花巻での旅路でした〜!

花巻のあとは盛岡に突入します。よければまたご訪問ください〜!!

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