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【東北旅5】グルメを堪能しに《盛岡》へ

こんにちは。はれなです。

東北旅の記録もいよいよ後半戦へ入ってまいりました。今回は岩手県さいごにしてやっとこさ県庁所在地の盛岡にやってきました。盛岡ではしたいことというよりも食べたいものがたくさんあります。盛岡冷麺、じゃじゃ麺、そして福田パン、この3つのコンプリート目指して練り歩いた旅路です。どーぞ!

まずはお昼にじゃじゃ麺を食べる

午前中は花巻で宮沢賢治を満喫して40分ほど在来線に揺られて盛岡に到着しました。まずはお昼ご飯に白龍でじゃじゃ麺を食べに行きます。駅前にも店舗はあるのですがその後散策したいエリアに近かったのでせっかくだし本店へ行ってみます!バスでもよかったけどなんとなく駅から商店街をひたすら歩きました🚶‍♀️‍➡️

盛岡駅とーちゃーく!😼
盛岡は啄木推しなのね
このわんこそばのキャラクターいろんなところで見るな〜
じゃじゃ麺!!!

せっかく本店行ったのに写真はこれしかない😂平日の13時頃でしたがなかなか並びました。ずっとお客さん並んでるものだから外観撮るのもなんだか憚られちゃって。店内はけっこう狭めでしぶい感じ、案内されたのは調理の様子が見えるカウンター席。ひとりで入るにはちょっと勇気が必要だったけど、店員さんみんなめっちゃ優しくてじゃじゃ麺の食べ方や締めのちーたんたん(卵スープ)の作り方も丁寧に教えてくださってそういう意味ではすごく居心地よかったです!肝心のお味もめちゃくちゃ好みでした!!勝手に麺冷たいのかと思ってたけど茹でてそのまま熱々の麺でした、温かいので肉味噌とよく絡む。肉味噌ときゅうりだけだとたぶんちょっと物足りないと思うけど、たくさんの調味料が用意されていて自分で好きな味を見つける感じが楽しかった!個人的にはお酢をちょろっとかけるのがさっぱりして美味しかったです🤤締めのちーたんたんは食べ終わったお皿に自分で卵を割ってよくかき混ぜてお箸と一緒に店員さんに渡したら茹で汁を入れてくれます。店員さんが茹で汁入れた時にお箸でがしがし混ぜてくれるのでふわふわの卵スープが出来上がり、仕上げに肉味噌を入れてくださいます。あとは自分で肉味噌をよく溶かす!優しい味で締めにぴったりでした。…ってじゃじゃ麺の感想書きすぎだよ!!🤣

お次は散策!盛岡城跡へ

お腹を満たした後は盛岡の街を散策します。まずは白龍本店近くの神社へ。そのあとはお隣の盛岡城跡の公園を歩きます。

白龍本店前の道から鳥居がありました
神社にねこサイズのお社が
でっかい石🪨
神社の横にある上り坂を登って盛岡城跡を歩きます
立派な石垣
昔はここに像があったらしい
なにかしらの小動物と目が合う(熊じゃなくてよかった…😭)


盛岡で1番の目的地、岩手銀行赤レンガ館

盛岡城跡から少し歩いて川を渡ると赤レンガの立派な建物が見えてきます。

川の向こうにきれいな赤レンガ
岩手銀行赤レンガ館
ここは無料でも見学できる
せっかくなので有料エリアも見学します
ここは金庫
金庫製造業者のエンブレムがかっこいい
いろんなところにこだわりを感じる造り
かわいい
赤レンガ館で一番衝撃だった事実は昔赤レンガを白塗りしていた時代があること。でも時代を経て結局赤レンガに落ち着いたらしい。
帰る

赤レンガ館、何かと余裕があればぜひ有料エリアも見学してほしいなと思いました。パネル以外にも資料が充実してたり、映像もあったりこの場所がただ素敵な建物なだけではなくて盛岡の街に根ざしてきたことがよくわかります。

時間があるので3月のライオンの聖地にも行ってみよう!

赤レンガ館からてくてく歩いて南昌荘へ。よく知らなかったんですけど、実写版3月のライオンの撮影舞台にもなったみたい。作品見たことないから感動が薄いけど、でもとても落ち着いたいい場所でした。

入口
敷地に足を踏み入れると街中とは思えない落ち着いた雰囲気
廊下
庭を見ながらお茶もできる
サイン
目指す喫茶店があったのでお茶はしませんでしたが、みなさん思い思いにゆっくりと過ごされていました

宮沢賢治ゆかりの光原社へ

盛岡駅方面へぐぐっと大移動。歩くの疲れてきたけどバスの乗り場を探すのもめんどくさくて歩きます。目指すは光原社本店そして隣接する喫茶可否館。盛岡について調べるまでは知らなかったのですが、光原社は民芸品のお店でして、「注文の多い料理店」の出版元でもあります。

光原社物産館モーリオ
モーリオの向かいに本店と他にもいくつかショップがあります
このトンネルを抜けて
ちょっとしたスペースが広がります
かわいい
奥も続きます
賢治のモニュメント

撮影ダメだったので可否館の写真はないですが、アイスコーヒーとくるみクッキーをいただきました。くるみクッキーはモーリオ館でも販売しているそうですがよく売り切れるそうで、まさか夕方に訪れてくるみクッキーを食べるとは思わず余計においしうれしや、という感じでした。店内も店員さんも落ち着いたオシャレな雰囲気でゆっくりと時が流れるような感覚でした。

盛岡冷麺食べるぞー!

盛岡冷麺のお店はたくさんあるのですが、ぼちぼちホテルに戻ることも考えて駅前のぴょんぴょん舎へ。

駅へ向かう橋から岩手山を望む
ここでも啄木を感じる

盛岡の街を練り歩いて思ったのが、めっちゃ橋が掛かってるなということ。だから何やねん、という感じなのですが、私が渡った橋はどこも岩手山が見えて当たり前だけど橋だから水辺も近くて、街中なのに自然を感じるところがなんだかとても落ち着きました。滋賀も山と水辺が近いのもあって、今回の東北旅で一番体が馴染んだのは盛岡です。

いや、盛岡冷麺どこいった!?

はい、すいません。ちょっと情緒に浸り過ぎました。ちゃんと盛岡冷麺食べに行きますよー!

初めて生肉を前にするねこ🐱
メニューで焼肉セットが最推しでした
冷麺きたよーー!

お店に入った途端焼肉の香りがぶわっと襲ってきます。焼肉屋さんなんて久しく行ってないからなんかテンション上がる。もちろん目指すは盛岡冷麺だったのですが、焼肉も一緒に食べるのが定番のようだったので私もほどよい量の焼肉セットを頼みました。
まず最初にお肉が運ばれてくる、焼き焼き、お肉美味い〜!そんなタイミングで冷麺も登場!辛さを選べてどんなもんかよくわからなかったので自分で調整できる別辛にしてみました。焼肉の脂とさっぱりとした冷麺の組み合わせが最高でした!冷麺はもちろん辛味と一緒に食べても美味しいけど個人的にはそのままの汁でも十分美味しかったです。

トドメの福田パン

翌朝、ホテルの朝食はパスして目指す場所がありました。そう、福田パン、しかも本店ね。駅でも出来上がったパンは売ってるんだけど、福田パンの醍醐味といえば自分で好きな組み合わせを選べるところ。そりゃ店舗行くっしょ!ちなみに、この日のメインは青森だったので7時の開店を目指しててくてく歩きます。

福田パン本店とうちゃく!
開店10分前に到着して3番目に並ぶ。そのあとぞくぞくと列が長くなっていきます。
開店したよー!
店内、いろんな味があります。選べるのは2種類の味、甘い系同士もしくはしょっぱい系同士のどちらかです。
クッキーバニラ×まっ茶
一番人気はあんバターみたいなんですけど、せっかくだし出来合いのものでは出会えなさそうな組み合わせにしてみました!
ホテルに戻ってねこと共に実食

ふかふかのパンが優しくて、でもけっこうなボリュームで食べ応えがありました。誰かと一緒ならほかの組み合わせも試したかったんだけど、さすがに一人なのでひとつでお腹いっぱいです。

所感

すでに書きましたけど、今回の旅路で訪れた街なかで盛岡が一番身体に馴染む感じがしました。正直これといった観光スポットが多い街ではないと思うけれど、とても気持ちよく落ち着いて過ごせる街だなと思いました。ただね、こんな街中でも熊注意⚠️の文字はところどころで見かけたのでビビりましたね😅

さて、お次はいよいよ青森へ向かいます。よければ次回もご訪問くださいませ〜!

ではまた〜!

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