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【東北旅7】旅のラストは《青森》へ

こんにちは。はれなです。

10日ほどかけてちょこちょこ更新していた東北旅行記も今回が最後となります。最後は青森市内を楽しみました。よければ最後までお付き合いください!どーぞ!

朝ごはんはのっけ丼

朝7時の開店に合わせて市場に向かいます。

のっけ丼は簡単に言えば自分で好きな具材を選べる丼。まずは受付で2200円で12枚綴りのチケットを購入します。1枚使ってご飯をもらい、そのあとは市場内の好きなお店でチケットを使って好きな具材を乗せてもらいます。市場内には海鮮だけでなくお惣菜やお味噌汁を提供してくれるお店もあります。12枚のチケットを全部使い切って完成したのがこちら!

運んでる時にみそ汁ちょっとこぼれた

もはや何を乗せてもらったか覚えてないけど、いわゆる海鮮丼ではなかなか乗ってこない数の子の和物とか帆立貝柱の和物とか珍しそうなものも乗せてもらいました。ちなみに埋もれちゃってるけどでっかい帆立も入ってて、ミニサイズのチケット分しか払ってないのにお店の方がサービスででっかいサイズの帆立を乗せてくださいました!公式ホームページ見ててもそういうサービスもたまにあるよ、と書いてたのでお店の方とのコミュニケーションも楽しむといいかも🤭

青森駅前の海辺を散歩

のっけ丼を食べたあとはねぶたの施設ワラッセに行く予定。開館が9時なのでそれまでお腹を落ち着けるのも兼ねて青森駅前の海辺を散歩します。

八甲田丸
津軽海峡冬景色の碑
奥の赤い建物がワラッセ
サザエさんになりきれそつ
AOMORI

ワラッセでねぶたに触れる

いよいよワラッセへ。前日に弘前でねぷた村に行ってねぷたは扇形、ねぶたは人形型だということがインプットされていたので違いを堪能します。

入るよ〜!
とりあえずハマっとくねこ
おお〜!
たくさん並ぶと圧巻
実際に去年のねぶた祭りで活躍したねぶたが展示されていました
ねぶたの中の仕組みも見られる
マイねぶたの顔が作れるコーナーもありました

エリアを変えて青森県立美術館へ

ねぶたを堪能した後は青森駅前からバスに乗って青森県立美術館へ行きました。コレクション展のみの鑑賞でしたがけっこう作品数あって満喫できました!まず目に飛び込んでくるのは奈良美智さんの作品たち、そのあとフロアが変わると青森ゆかりの作家さん数名の作品がそれぞれけっこうな点数並んでました。

建物が白い
行くよ〜!
奈良美智さんのコーナー
あおもりけんとねこ
この作品がけっこうデカい

世界遺産!三内丸山遺跡へ

青森県立美術館のお隣(といってもけっこう距離あったけど)の三内丸山遺跡へ。青森に来たらここは抑えておきたかった!

外の遺跡のイメージできたけど見学施設もしっかりしてそう
フォトスペース
縄文人の服とかも置いてた
土偶
ミニチュア土器かわいい
縄文時代の暮らしを再現
出土した縄文土器のカケラを埋め込んだ壁
収蔵されてる土器が見られる
いよいよ遺跡へ
シンプルに景色がきれい
3種類の竪穴住居を再現してる
にゃん
高床
おお〜!三内丸山遺跡といえばのやつ!
縄文感じるアイスも食べた
クッキー見た目のインパクト強いけどシンプルに美味しいし、アイスも縄文意識で栗風味になってて美味しかった!

所感

以上、青森での旅路になります!朝はちょっぴりどんより気味の天気でしたが、一番晴れてほしかった三内丸山遺跡の頃には晴れすぎなくらいのお天気でした🌞個人的に特に行って良かったなと思うのはのっけ丼と三内丸山遺跡ですかね。のっけ丼2200円のコスパが悪いとおっしゃる方もおられるようですが、あれだけいろんな種類の具材から自由に選べるのはほんとに楽しかったし、海鮮以外にも選択肢があるのは素敵だなと思いました!三内丸山遺跡は正直昔の暮らしを感じるだけかな〜くらいの気持ちで行ったんですけど、思ったよりも展示が充実してたし改めて縄文時代という時代にすでにいろんな文化が存在したことを学んでとても面白かったです!遺跡も、もしかしたら今ある遺跡の場所が野球場になる計画もあったらしくて、文化が受け継がれるって紙一重なんだと思いました。

これにて7回に渡る東北旅行記も終了となります。最後までお付き合いくださったみなさま、本当にありがとうございます!!またそのうちどこかの旅行記なぞ書くと思いますのでよければその際はまたご訪問ください。

ではまた〜!

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