【東北旅6】魅力的な建物にあふれた《弘前》へ
こんにちは。はれなです。
今回はついに青森県に進出します。旅の5日目、朝イチで盛岡を後にして新幹線に乗って新青森駅へ。ホテルに荷物を預けて弘前の街を練り歩きます。そんな旅路をどーぞ!
新青森駅に到着!
初めての青森の地。新青森駅着いた時点ですでに青森をたくさん感じます。






弘前に移動してお昼ごはん
新青森駅から在来線に30分ほど揺られて弘前駅に到着。電車に揺られながら調べた美味しそうなお店へ歩いて向かってまずはお昼を食べます。





イカメンチとけの汁を堪能、なんだけど一番感動したのは茶碗蒸し、海鮮がこれでもかと入ってました!
弘前の街を練り歩く
弘前の街は洋風建築ほか魅力的な建物がたくさんありました。








中も見学できるところはしたりしつつ、でも私的一番の大好きスポットは旧東奥義塾外人教師館裏にあるミニチュア建造物たち!!






修理中のものもあったりしたけど大半はきれいな状態。ぬい撮りももちろんたのしいけど、シンプルに建物の造りを上から見ることができるというのが面白かった!
アップルパイを食べるぞー!
青森に来たらアップルパイは食べとかないとね!今回の旅行を組む前からずっと気になってお店へ行ってみます🍎


今回訪れたのは大正浪漫喫茶室☕️



けっこう並ぶお店なので席は言われるがままのところに座るしかないのだけれど、このお店に来た大きな理由はこの素敵なテラス席で食べたかったからうれしい🤭

弘前城へ
アップルパイを味わった後はすぐ近くの弘前城へ。なんだか空が暗くなってきたと思ったら雨、ちなみにこの旅で雨に降られたのは後にも先にもここだけ。

桜の木がたくさんだったので春はピンクに染まるのかな




今は工事中で石垣の全貌をみることはできないけど、工事中ゆえに天守の建物と石垣の間の隙間を見ることができてこれはこれで良いもの見た感じがする

雨宿りもかねてねぷた村へ
それなりにしっかりとした雨足にどこか中へ入りたいところ。弘前城の近くに行こうと思ってたねぷた村があるのでタイミングよく雨宿りできた。

「ぶ」ではなくて「ぷ」ね、ここ大事






ねぶたとねぷた、正直訛りの具合が違うだけかと思ってたけど、人形型や扇形、掛け声の違いなど、地域によって違いがあってとても興味深かった。
所感
弘前の街はやっぱり素敵な建物の印象が強くて、歩いていて見どころのたくさんある街だなと思った。無知な私が見ているだけでももちろん楽しかったけど、洋風建築に詳しい人が弘前の街を歩いたらもっと楽しめるんじゃないかと思う。素敵な空間でアップルパイをいただけたり、工事中の貴重な天守を見れたり、ねぷたについて学べたり何かと充実していたのだけれど、一番印象的だったのはお昼を食べた菊富士さんの店員さんの素晴らしさかもしれない。動きに無駄がなくて、それでいて痒いところに手が届くようなおもてなし、あれぞ接客のプロという感じがした。
いよいよ、この東北旅行記も次回でラストとなります。ラストは青森を巡ります。よければまたご訪問ください!
ではまた〜!
