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取り消せない過去を活かす。2026.9.2.更新🗒

言葉で後悔。

黙っていても後悔。

私は後悔の塊といっても過言ではありません。
その中でも、‪”‬言ってしまった後悔‪”‬ではなく、逆に‪”‬言えなかった後悔‪”‬のほうがたくさんある気がします。私の爺ちゃん婆ちゃんは、天国で一緒に暮らしいています。私はイマでも、もっとお喋りしとけばよかったと思っています。これは、言えなかった後悔です。

私個人は言えなかった後悔のほうが多いのですが、今回は言ってしまった後悔のことを話そうかと思います。

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‪”‬言ってしまった言葉は取り消せない。その場で何が悪かったか反省して、次に活かせ‪”‬

この一文、読んでいて腑に落ちる人は、後悔した経験がある人でしょう。誰の言葉でしょうか。そんなのは知りません。私が記事を書いているとき、考えた言葉です。一度出してしまった言葉は取り消せない。なのになぜ人は安易に、人を傷つける言葉を発してしまうのだろうか。


私も過去に、人を傷つける言葉を発してしまったことがあり後悔が消えない。だから、未来に活かそうと思う。イメージするのなら、消しゴムの消しカスを丸めて使う感じです。

この、‪”‬言った言葉は取り消せない。その場で何が悪かったか反省して、次に活かせ‪”‬という言葉は、過去は取り消せないけど、これ以上は同じ過ちは繰り返さないという未来の決意がこもっています。

「イマから治す」と言った言葉は、言葉にした瞬間、過去になるから、未来を見てる言葉なんですよね。

読んでいる皆さんも、きっと一度は経験があるかもしれません。その場のノリで発してしまった一言で、相手の顔色が曇った瞬間がありました。

あとで、「言わなきゃよかった」と、後悔で頭がいっぱいになる夜。そんなとき、この言葉を思い出し、イマ目の前にいる人を大切にする。そのとき「ここは違ったな」と素直に振り返れる人が、優しい人間になっていくんだと思う。


‪”‬なぜ傷つけたか‪”‬を自分で言語化すると、脳が学習して、同じパターンが起こった場合、ブレーキを踏んでくれる。体が‪”‬待てよ‪”‬と言いかけの言葉にブレーキをかけてくれる。

そして、‪”‬取り消せない‪”と後悔するだけではなにも進まない。そのときの気づきを、言語化してないことが同じ過ちを繰り返す原因となると思う。だから私は言語化する。


あなたも後悔するような言葉を言ってしまったら、自分を責めずその場で、「ここがズレてたな」と気づき、言葉にするだけで、もうじゅうぶん自分と向き合っていると思います。次に会うとき、もっと正確に言葉を届けられたら、それでいいと思う。

そんな小さな積み重ねが、綺麗な人間関係を作っていく。今日も、言葉を大切に扱いながら、お互い少しずつ優しい自分になりましょうね。

同じ過ちは繰り返さない。

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、また次の記事で。
素敵な一日を。

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