人との、距離感。2026.8.28.更新🗒
私は人との距離感がバグってた時期がありました。私が試した方法を、同じ悩みを持ってる人へ向けて、書きました。
この前、ある人と話していたときのこと。その人は、誰に対しても優しい。私が話しかければ、笑顔で返してくれる。くだらない話にも付き合ってくれるし、何かあれば気にかけてくれる。
「優しい人だな」
最初は、それだけだった。でも、しばらくして、その人が他の人にも同じように接しているのを見かけた。
誰かが話しかければ笑顔になる。困っている人がいれば声をかける。私にしてくれたことと、ほとんど変わらない。その瞬間、少しだけ寂しくなった。
「そっか……私だから優しくしてくれたわけではないのか」
さっきまで嬉しかったことが、急に普通のことに思えてきた。私にも優しくしてくれた。これは事実。でも、「皆に優しい人だから、私への優しさも特別ではない」と思った瞬間、その事実の見え方が変わった。
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人との距離感が分からない、あなたへ。
あなたは人と関わるとき、いつも笑顔を振りまいて、相手の気持ちを考えて行動している。それなのに、関係が深まらず、孤独感だけが積み重なる。その努力が報われないとき、苦しみや悲しみは、胸を締めつけてくる。
私も正直、そういった気持ちに襲われていたときがありました。イマでも、そう思うときがあります。そんなときって、しんどいとは思いますけど、人は起こった事実ではなく、自分の解釈で見え方が変わります。
例えば、noteでスキがつかなかったとき、”スキがつかなかったこと”が事実。そして、自分の解釈が、「自分のnoteは面白くないのかもしれない」や、「自分のnoteは人の役に立たないのかもしれない」など、出来事ではなく、自分の中の解釈を自分の価値として感じてしまう。
私の個人的な意見ですが、人間関係の失敗を、「自分には魅力がない」と思うのは違う気がします。努力家だからこそ、自己反省が強くなる。人は反省するとき、ネガティブ寄りになっていることが多い。
でも、それを活かすことができれば、孤独は自分を強くする時間となる。こちらだけが追っているような、理不尽な関係は追わずに、本物の繋がりを求めたい。
例えば、「相手が離れるのは私のせい」という先入観を、「お互い様」と解釈する。「私のせい」と自分だけを責めると、治すべき場所が曇ってしまう。それは、まだ綺麗な真っ白な場所に、再び真っ白く塗装するのと同じ行為。もしかしたらシンプルに、こちらと性格が合わなかっただけかもしれない。
あなたの努力が一方通行なのは、相手が求めていることを無視している可能性もある。それでは知らず知らずのうちに、相手に負担を与えてしまっている可能性もある。それでは本末転倒。
なぜかというと、相手の相性・タイミングのズレ・今現在人間関係を広げようとしてないパターンもある。様々な要素が絡み合っている。だから自分を責める必要はない場合が多い。
そんなあなたや私自身、努力家だと思う。
それ自体が強みなので関係がうまくいかないのは、完璧主義の罠かもしれません。だけど、それは学びの機会なので、ゆっくりと焦らずに、自分を大切にしてください。
無理に合わせず、自分の価値観を主張しつつ、適度な距離感で一言ずつでも会話を重ねてくうちに分かり合えばいい。人間関係は長期戦。
相手の反応を観察し、合わない人は手放す勇気を持てば、質の高い、人間関係の輪が自然に形成されていくと思います。
真のつながりは、日々試行錯誤を繰り返す者に、訪れると思っています。だからイマはこのままで大丈夫だと思います。無理のない範囲で、しっかりと繋がりを作ればいい。最終的には冗談を言い合って、笑い合える関係がいいですよね。
そして、今日は手紙だけではなく、私のやってることと、その時の考えかたを置いておきましたので、もしよければ進んでください。少し硬っ苦しい話になります。
距離感と対処法
思ったことを書いてみたけど、殴り書きすぎて、なんて書いてあるのか読めません。それくらいで書き殴る。
ノートやスマホのメモに、人間関係のことで思ったことを、何でもいいので書いてみる。正直、私のノートはぐちゃぐちゃで読めません。
自己反省が強い人は、その出来事に対して、感情を抑え込んで”解釈を変えようとします”。だから、まずは”感じていることを否定しないこと”を練習する。すると、心の圧力が少しずつ抜けていきます。自己反省が強い人は、”かもしれない”の矢印が自分に向いてることが多い。
例えば、「冷たい返事だったから、私は嫌われてるのかも」と書いたとします。それには、別のパターンは無いのかを考える。
「私だけに冷たいわけではないのかもしれない」
「たまたま機嫌が悪かっただけかもしれない」
「そのときは急いでいただけかもしれない」
「そう聞こえただけだったかもしれない」
「相手が不器用だったのかもしれない」
「かもしれない」で固める。
「逆に好きだから冷たくしてきたかもしれない」
こういった可能性もある。
これがなぜ有効かというと、ダメな部分にばかり目をいかなくします。白黒思考を減らして、分散させる。白へ行き過ぎたと思ったら少しだけ黒にズラす。黒に行き過ぎたかなと思ったら少しだけ白にズラす。そんなイメージです。ポジティブ過ぎて、自分の非を認められない人間に、ならない為にです。
・ポイントは変えなきゃ、と思わなくていいこと。
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え、どんな顔してる?なんであそこで嫌な顔した?を観察する。
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