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tukamatter
かつも 映画「殿、利子でござる!」を観て🐲龍体文字「ひくつ(卑屈)」🐲を書いてみました。
NHKBSで放送された「殿、利子でござる!」が面白くて、印象に残るセリフから、龍体文字にしたくなり「ひくつ」を書きました。
卑屈の意味
卑屈とは、自分を必要以上に低く評価し、他人に対してへつらうことです。自信がなく、いじけた態度をとる様子を指します。
卑屈な人の特徴自己評価が低い
「どうせ私なんて」が口癖
周囲と自分を比べて蔑む
失敗やミスを恐れる
周囲からすごいと思われたい
史実に基づいた映画のようです。

ざっくり…
仙台藩の宿場町が、御かみのシステムで苦しんでいた。そこに、住む商人やら村役が自分たちの財産を売り払い、あるいは儲けたお金を出し合い藩にそのお金を貸して、その利子で民百姓、地域経済を支えるという話。
気になる台詞をご紹介。
出入司「萱場 杢(かやば もく)」の
「馬や籠に乗らぬとは?」との問い詰めに対し
こくだ屋「人は万物の霊長である故、牛、馬を苦しめその背に乗るようなことは、慎むべし」
「籠。籠こそ論外。人が人の肩を借りて担がれるなど卑しき行いにて、よくよく慎むべし」
萱場「この仙台で、一番多く籠を使っているものを知っておろうな」
この場面はドキドキしました。「卑しい」の言葉が伏線に。
他にも「濁ったものを清らかにする」や「誰かに褒められたくてやるのではない」など。
そしてこの場面
あさの屋主
借金を踏み倒し、夜逃げする家族に対し
「これを持っていけ(お金)。借金のことも忘れなさい」
「あんたはよく頑張った
あんたが出ていかねばならないのは、あんたのせいではない。
世の中の仕組みのせいだ。
そこのところを考えて『卑屈』になってはいけない」

この場面すごくかっこよかった
龍体文字
「ひ」成長や進歩 火を意味する
「く」金運を高める 来る
「つ」良い気を集める 集客
「ひ く つ(×卑屈)」
龍体文字で書くと、卑屈とは真逆の良い文字が集まり、金運、幸運、商売繁盛につながる「ひくつ」になります。

龍体文字「ひくつ(×卑屈⇒飛空津)」
飛は飛躍、空は執着がなく自由な、という意味、津は港のように人や情報が集まる、というイメージを持たせました。
そこに、龍体文字の意味を加え
「つ」:多くの人々が自由に往来し、活気ある場所(note)に、ご縁ある者同士と良質な情報が集まり、「ひく」:豊かさを生み出します。
最も大事にすることは「く=空」です。執着しない、人と比べない、卑屈にならない。それが金運を高め、自由な心の状態をつくります。
※かつも流「龍体文字」ですので、造語です。ご承知おきください。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
龍体文字「ひくつ(飛空津)」は、自己肯定感を高め、自由な言動を手助けします。「自分はダメだ」「○○なのに」が心に沸いてきたら、「ひくつ」を見つめましょう。今日も良い一日です!えて!!
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