【自己紹介】未経験からライターになった店長歴18年目のアパレル
はじめまして。はのりなと申します。
普段はアパレルショップで働きながら、ライターとして活動中です。
改めて簡単に自己紹介をさせていただきます。
動物看護士からアパレルへ
社会人として最初に就職したのは動物病院です。
子どもの頃から動物が大好きでした。
ウマ、ヒツジ、うさぎ、クジャク、にわとりetcがいる幼稚園に通っていたころ、毎日抜け出しては動物と遊んでいたとか…。
母いわく、言葉を理解しているかのように動物と会話していたそうです。
天職だと思って就いた動物看護士の仕事でしたが、好きだからこそ命と向き合い続けるのが苦しくなってしまい退職。
動物の次に好きなものが「服」だという、単純な理由でアパレルに転職しました。
店長らしくない店長
服は好きだけれど、人と話すのは苦手だったと気づいたのは入社してすぐでした。
「話しかけて無視されたら…」
「そもそも話すきっかけが分からない…」
と、毎日オドオド怯える日々。
何度も接客のロールプレイングを重ね、自然な笑顔が身に着いたころ、店長へと昇格しました。
争いごとが苦手な私は、指導しなければいけない場面でも言葉を選び過ぎてうまく伝わらないことも。
お客様やスタッフと毎日話すうちに、相手が何を求めているのか、何を伝えるべきなのかが少しずつ分かるようになっていきました。
なぜライターになったのか
ライターになったきっかけは猫です。
猫が大好きで、とにかく一緒にいたい。
その一心で、まったくの未経験からライターになりました。
詳しくは以下の記事で書いていますのでご覧ください。
現在は2頭の猫と暮らしています。
ハチワレ男子は甘えん坊で少しビビりなおしゃべりさん。
モフモフ女子は、おっとりしているように見えて、ごはんになると誰よりも素早く動きます。
毎日見ていてもまったく飽きません。
ライターになる前の話
しっかり者に見られがちですが、私はマイペースで計画が苦手なタイプ。
好きなことはやり抜きますが、興味がないとすぐに飽きてしまうのが欠点です。
ライターになる前は寝ないでゲームを攻略したり、アニメを一気見したりしていました。
・エルデンリングはトロコン:マレニアと永遠に戦っていました
・モンハンで一狩り三昧:タマミツネ推し
たとえゲームだとしてもとことん追求したくなって、武器やスキル、敵の攻撃パターンなど徹底的に調べ尽くし、PDCAを回していました。
この追及力は、記事を書く際のリサーチにも活きています!笑
現在の取り組み
いまはSEO記事を月5〜8本のペースで書いており、先日はKindle書籍のライティングにも携わらせていただきました。
今後は、商品の魅力をお客様に伝わる言葉に仕立てる「Tailor」として、広告コピーやLP制作にも取り組んでいきます。
このnoteでは、接客の中で感じたことやライティングで学んだことについて発信していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。スキやフォローをいただけたら嬉しいです。
