江戸の人は、こんなナゾナゾで遊んでいた A
昨日の判じ絵、答え合わせです。
昨日の判じ絵、考えていただけたでしょうか。
江戸の人たちは、こんな言葉遊びを楽しんでいたそうです。
では、一問ずつ答え合わせです。
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①

ヒント
鵜(う)と「絵の具屋」の看板。
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答え
「鵜(う)」+「絵の」= 上野(うえの)
シンプルだけど、最初から江戸っ子らしいダジャレ全開です。
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②

ヒント
顔のどこかを見てください。
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答え
「目」+「黒」= 目黒
これは比較的わかりやすかったかもしれません。
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③

ヒント
傘に書かれた文字に注目です。
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答え
「あ」+「傘(かさ)」+「か」= 赤坂(あかさか)
「あ・かさ・か」と読ませるのがポイントです。
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④

ヒント
竜が何かに変身しています。
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答え
「竜(りゅう)」+「極(ごく)」= 両国(りょうごく)
「りゅうごく」から「りょうごく」。
少しひねりが効いていますね。
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⑤

ヒント
本が鵜と碁を打っています。
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答え
「本」+「碁」+「鵜(う)」= 本郷(ほんごう)
私はこれが一番好きでした。
「本が碁を打っている」という発想だけでも、なんだか笑ってしまいます。
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300年ほど前の人たちも、こんなダジャレや言葉遊びを楽しんでいたと思うと、少し親近感が湧いてきます。
また面白い判じ絵を見つけたら、第二弾もやってみようと思います。
