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江戸の人は、こんなナゾナゾで遊んでいた A

昨日の判じ絵、答え合わせです。

昨日の判じ絵、考えていただけたでしょうか。

江戸の人たちは、こんな言葉遊びを楽しんでいたそうです。

では、一問ずつ答え合わせです。



ヒント
鵜(う)と「絵の具屋」の看板。



答え
「鵜(う)」+「絵の」= 上野(うえの)

シンプルだけど、最初から江戸っ子らしいダジャレ全開です。



ヒント
顔のどこかを見てください。

答え
「目」+「黒」= 目黒

これは比較的わかりやすかったかもしれません。



ヒント
傘に書かれた文字に注目です。

答え
「あ」+「傘(かさ)」+「か」= 赤坂(あかさか)

「あ・かさ・か」と読ませるのがポイントです。



ヒント
竜が何かに変身しています。

答え
「竜(りゅう)」+「極(ごく)」= 両国(りょうごく)

「りゅうごく」から「りょうごく」。

少しひねりが効いていますね。



ヒント
本が鵜と碁を打っています。

答え
「本」+「碁」+「鵜(う)」= 本郷(ほんごう)

私はこれが一番好きでした。

「本が碁を打っている」という発想だけでも、なんだか笑ってしまいます。



300年ほど前の人たちも、こんなダジャレや言葉遊びを楽しんでいたと思うと、少し親近感が湧いてきます。

また面白い判じ絵を見つけたら、第二弾もやってみようと思います。

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