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世界で1番野菜を愛している国

みなさんこんにちは!
「野菜」にまつわる情報を発信します、ベジ太朗です!

今日は2026/08/24。
筆者は北海道に今住んでいるのですが少しずつ秋の足音を感じつつあります。
もちろん日中はまだ暑いですが、朝や夕方になると少しずつ秋の匂いを風と共に感じるのです。
冷静に考えたら1年の2/3が終わろうとしているのですから季節も移ろっていきますよね。
色々と日々考えることはありますが、機が熟すまで辛抱強く待つこともえいやと動くことも大切ですよね。
ミスチルさんか誰かの歌詞に
「自分が動いていなくても、地球の自転がきっとあるべきところへ運んでくれる」
みたいなフレーズがあるのを思い出しました。

戦国武将で天下統一を果たしたと言われている徳川家康さんも
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」
と言ったそうですね。

急激な変化を求めたくなる場面でも、じっと局面を観て時には静観するというか戦略的我慢といいますかそんな静の時期は人生の中であっても良いのかもしれません。
割とこういうときは論理だけではなく、感覚というかあらゆる自分の身体感覚に聴いてみると自分なりの答えが出てくるのかもしれませんね。
2026年も9月に向けて養分を蓄えていきましょう。

さて今日は「世界で1番野菜を愛している国」に関してです。
単純な消費量だけでなく、シンプルに「好き」という気持ちが特に溢れている国についてのご紹介です!

理念・文化・ライフスタイルとして挙げるなら、インドが出てきます!
なんか意外な感じが、、


単に「体に良いから」というレベルを超え、思想・宗教・歴史・料理体系のすべてが野菜を中心に回っている、世界で唯一無二の「ベジタリアン超大国」なんだそう。

1. 野菜を愛していると言える「3つの明確な根拠」

① 国民の約30〜40%が「完全な菜食主義者(ベジタリアン)」

人口約14億人のうち、4億〜5億人以上が一生肉や魚を口にせず、野菜や豆、乳製品だけで暮らしています
これは世界中のベジタリアン人口の大部分をインド一国が占めていることを意味します。
そもそも人口が世界1位で圧倒的に多いですしね、、

② 国レベルの法律・表示基準がある(グリーンマーク)

インドで売られているすべての食品(お菓子、加工食品、レストランのメニューなど)には、国が定めたマークの表記が義務付けられています。

  • 緑の丸マーク(●): 卵すら含まない純粋な植物性食品(ベジ)

  • 赤の丸マーク(●): 肉・魚・卵などを含む食品(ノンベジ)

国民が「これは本当に野菜だけで作られているか」を即座に判別できるよう、国全体で野菜愛好者を守るシステムが構築されています。

③ 世界唯一の「100%ベジタリアン都市」が存在する

グジャラート州にある聖地パリタナ(Palitana)は、2014年に世界で初めて「肉や卵の販売・屠殺が法律で完全に禁止された都市」となりました。世界最大のファストフードチェーン(マクドナルドなど)も、インドでは世界で唯一の「全メニュー・ベジタリアン店舗」を展開しています。


2. なぜそこまで野菜を愛するのか?

① 「アヒムサー(不殺生)」の思想

インド発祥の宗教であるヒンドゥー教、ジャイナ教、仏教の根底には、「生きものを傷つけてはならない(アヒムサー)」という強い教えがあります。
特にジャイナ教徒は、根菜類(大根やニンニクなど、抜く際に土の中の微生物を殺してしまう野菜)すら食べない徹底ぶりです。

② スパイス文化による「野菜の美味しさの極致」

「お肉を食べないと満足できない」という概念を覆すほど、スパイス(ターメリック、クミン、コリアンダー等)を使って野菜の旨味や甘みを引き出す調理技術(カリーやダール)が何千年もかけて発展しました。
野菜単体でごちそうになるレシピが無限に存在します。


まとめると
インドにとって野菜は、単なる食材の枠を超えて
「信仰・道徳・芸術・生活そのもの」です。
国を挙げた愛情の深さと歴史の重みにおいて、世界一野菜を愛している国と言えるかもしれません。
昨日の中国に続き、今日はインド!
なんだか野菜を通して旅しているみたい!
今日もいい気分で寝れそうです!!


最後まで読んでいただきありがとうございました!
ベジ太朗でした!

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こちらのnoteは、「野菜」が好きな筆者が野菜にまつわる情報を発信して、もっと身近に「野菜」を感じていただき明るく元気に生きるきっかけに少しでもなれたらと思い書かせていただいています。

人生生きる上で国籍も性別も問わず世界中で食べられている「野菜」。

食べたもので私たちの身体はできています。
「野菜」にふれて「野菜」に興味を持ち私たちの「身体」という資本を高めてポジティブに日々を送っていきましょう!

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