休みなし、24時間体制。それでも続けられた理由
「今日も朝まで現場にいたの?」オーナー仲間にそう言われるような時期がありました。
スタッフの欠勤、深夜のトラブル、急な仕入れ対応。気づけば夜が明けていて、そのまま次のシフトに立っている。24時間体制で動き続ける現場は想像以上に過酷でした。それでも続けられたのは、「利益」だけでは説明できない理由があったからです。
この記事では、休みなしの日々を乗り越えられた考え方を3つにまとめます。
① 経営者に「完全な休み」はない
コンビニは24時間営業。急な欠勤、設備トラブル、クレーム対応。いつ呼ばれるか分からない緊張感は常にあります。それを前提として受け入れたうえで、どう仕組みで負担を減らすかが大事です。
② 「利益のため」だけでは折れる
数字だけを追いかけていたら、この働き方は続きません。僕が踏ん張れたのは、スタッフが成長する姿や、お客様に「ありがとう」と言ってもらえる瞬間があったからです。
③ 仕組みをつくることが「休む力」になる
自分がいなくても回る店をつくる。それが結果的に、経営者自身の体力と気力を守ることにつながります。属人的な運営から脱却することが、長く続けるための条件です。
この記事では考え方の要点をまとめました。
現場のリアルな日常と具体的な工夫は、ブログに詳しく書いています。
はなぱぱ|コンビニ経営を数字で考える人
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