いつかやりたいこと#18|日本三代名園の兼六園に行く|202605
病気になり自然がより好きになりました。
庭園にも興味があったので、日本人三代庭園である兼六園に行ってきた話です。
▪️ 兼六園へ行きたい
新幹線「かがやき」に乗って、金沢まで行ってきた。

ちなみに、eチケットで購入した乗車券は、ちゃんと私のSuicaと紐づけできていて、無事に乗車。
こういうの、乗れるまで不安だったからホッとした。
今回の旅の目的のひとつは、日本三大庭園のひとつの兼六園。
ちょうど新緑が美しい時期で、とにかく緑が眩しい。庭園らしい広々とした水辺は開放感たっぷり。奥の方は物静かなひっそりとした風景。丁寧に手入れされた自然の美しさに圧倒される。
観光客は多かったけれど、それでもゆっくり歩きながら堪能したくなる場所だった。

立派な松は、繁栄を表しているそう。
大地が生命力にあふれていて、木々が生きているという感覚を全身で感じた。
たくさんパワーをもらえた気がする。
その後は、金沢城公園へ。
金沢21世紀美術館にも立ち寄った。
途中で見た椎の木の迫力にもビックリでつい撮影。

次に向かったのはひがし茶屋街。
街並みの雰囲気がとても素敵で、歩いているだけで楽しい。
私は抹茶スイーツを堪能した。
そこから加賀へ移動して温泉宿に宿泊。
部分切除の胸を気にするでもなく、
そして他人に気を遣わせるのも本意でないので人目を避けつつ、温泉を味わえた。
本当に良かった。
▪️ 鶴仙渓から那谷寺
次の日は、鶴仙渓を散策しながら、あやとり橋、こおろぎ橋を歩く。
自然の中でのんびりできて心地よかった。
途中にあった、赤い傘が目印の喫茶店川床。
こちらも雰囲気がとても素敵で、写真だけ撮った。

コーヒー席料込み1,000円を楽しむには
時間が足りなくて素通りしたけど
のんびりできたら素敵
その後は那谷寺へお参り。
ここもまた、強いパワースポット感。
十一面千手観世音菩薩の力と、豊かな森林のエネルギーを全身で浴びてきた。
千手観音は圧倒的なスケールで涙が出た。

今回の旅は、どこへ行っても緑が印象的だった。
特に若い緑の香りが身体に染みるようだった。
金沢の空気なのか、季節なのか、今の私の心境なのか。
その後は加賀から金沢へ戻り、近江町市場でランチ。海鮮が最高で美味しすぎて、写真撮るの忘れて残念。
そんな大満足の金沢・加賀温泉旅行だった。
▪️ 鼓門…
…ところで。
金沢駅の「鼓門」って、どれくらい有名なのかしら?
金沢行ってきたって話したら、
「鼓門見た!?」
「え、見てないの!?」
「ありえない!」
みたいな反応をされてしまった。
知らなかった私は、完全にスルーしていた。
図書館で借りた、2021年のるるぶを参考に旅程を組んだ結果…惜しいことをしたようで。
このリベンジは…なかなか困難を極める。

