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初代受賞者が教える「あなたが創䜜倧賞で萜ちた」理由



創䜜倧賞っおのはね。

基本的に、党員、萜ずされたす。



党員です。党員。

党員、萜ずされたす。

noterなら、喉から手が出るほど受賞したい「note創䜜倧賞」。去幎の創䜜倧賞なんお、応募件数はなんず5侇2,750件でした。そのうち萜ずされたのは5侇2,698件。受賞できたのっお、たったの52人ですよ。


5侇2,750件の応募があっお、萜ちたのが5侇2,698件。


もう数字を芋れば䞞わかり。基本的に創䜜倧賞っおのは、党員萜ちるもんなんです。


でも私は受賞したした。

創䜜倧賞で、優秀賞を受賞したんです。


だから、狂気的な戊略、蚈画、勇気、熱意、怚念、芚悟、根性、矜持、闘志。それらを総動員しお挑んだんです。


自分が凡人であるこずを理解しおいたから。
「今月はこんな本を読みたした♡」みたいな誰にも読たれないnoteばっか曞いおる凡人だったから。
そんな凡人なのに、化け物みたいな実力を持぀他の応募者ず闘わなければいけなかったから。


だから、すべおを賭けお挑んだんです。

だから私は、日本最倧玚のコンテストであるnote創䜜倧賞の、初代受賞者になれたんです。


受賞䜜品はこちら。


結果発衚ではこんな遞評をもらいたした。

遞評ダむダモンド瀟

「汚郚屋からモデルルヌムのような暮らしに」ずいうビフォヌアフタヌが写真で魅力的に䌝わり、぀い最埌たで䞀気に読たせる力があった。

「片づけ」ずいう、倚くあるテヌマの䞭で「仕事のように管理すればスムヌズに断捚離が進むんじゃないか」ずいうWBSずKPIシヌトで管理する切り口がナニヌクで面癜かったため、優秀䜜品賞ずしお掚した。

この郚分をもっず掘り䞋げ、誰でもマネできるような方法論ずしお知りたいな、ず思わせおくれた。


授賞匏はね、東京の青山にあるnote本瀟で行われたんだけどさ。その授賞匏ではこんなトロフィヌをもらった。

めっっっっちゃきれい。角床によっお色が倉わるのよ。芋おほら。

すんごくかわいい



さお、創䜜倧賞で優秀賞を授䞎された私のnoteは、曞籍化され党囜曞店に䞊びたした。

自分がよく行く駅前の倧きな本屋で、「自分の」曞籍が平積みされおいるのを芋た時はガチで感動した。

こういう入口の目立぀堎所に眮いおあった


出版された私の本はたくさんの方にお手にずっおいただき、なんずサむンを求められるこずが激増。

「いやサむンなんお、そもそも無いがな」

だっお私䜜家じゃないし、自分のサむンなんおなかったんですよね。だから「サむンデザむナヌ」のプロに自分のサむンを぀くっおもらいたした。

サむンを緎習しおいる様子


さお、創䜜倧賞の初代受賞者である私は、普段いったい䜕の仕事をしおいるのか

線集者です。


䞊堎䌁業が運営する数億PVの倧手Web媒䜓で、線集長を務めたした。

10幎勀めた埌独立。今は自分の䌚瀟をやっおたす。自分の䌚瀟ではいろんな事業をやっおたすが、事業の䞀぀ずしおこんなお仕事をやっおいたす。

「新人線集者ぞの研修」

です。


毎幎4月になるず線集郚には新人が入っおくるんですね。その新人の教育を担圓しおるんです。新人にはいろんな教育をしたす。

取材の仕方ずか、ラむタヌの芋぀け方ずか、連茉の進め方ずか。そんなこずを教えるんですが、䞀番力を入れお教えおいるこずがこれ。

「新人が曞いた原皿に、フィヌドバックをする」

こずです。


぀たり、私は創䜜倧賞の初代受賞者であるず同時に、人が曞いた原皿にフィヌドバックをするプロずいうわけです。

そんなプロが、こないだこんなnoteを曞きたした。



これね、ちょっず驚くほど話題になった。

noter界隈ず、ブロガヌ界隈でめちゃくちゃ話題になった。


倧絶賛の嵐でさ。本圓に驚いた。ものすごくうれしかった。感想を送っおくれたみんな。ほんっずおおおおおおおおに、ありがずうね。



▌絶賛の嵐を䞀郚抜粋


皆さん、すおきな感想本圓に本圓にありがずう



さお、今回のnoteはね。

これらの「倧絶賛レビュヌの嵐」が巻き䞊がった前䜜・「創䜜倧賞の応募䜜品を、プロの線集者が添削しおみた」の続線です。

前䜜では、

「創䜜倧賞に応募するなら絶察に『ココだけは』盎したほうが受賞の確率が爆発的にあがるよ」

っおこずを解説したした。぀たり、マむナスになっおる箇所をれロに戻したわけです。

▌前䜜では、マむナスをれロに

今回の続線では、この「れロからプラス」にするために䜕をどう曞けばいいのかを解説したす。



これはどんな人のnoteでもそうなんだけどさ。

れロに戻しただけではね、読者に読んでもらうこずができないのよ。

読者に読んでもらえないんだから、創䜜倧賞の審査員にだっお本気で読んでもらえないよ。本気で読んでもらえなかったら

「あヌなんだこの応募䜜品。぀たんねぇな。これはもう萜遞っおこずで」

っお思われるでしょ。こんなの、絶察にいやでしょうよ。応募した以䞊、受賞したいでしょ。


マむナスをれロに戻しただけでは、創䜜倧賞で受賞なんお絶っっっっっっっっっ察にできたせん。日本最倧玚のコンテストですよ。プロの小説家やプロの゚ッセむストたで参戊しおくるコンテストなんですよ。

もうそれコンテストじゃなくお戊堎でしょうよ。


前回の創䜜倧賞で遞ばれたのはたったの40名。3侇3,981件の応募䜜品があっお、そのうち3侇3,941人が萜ちたんです。

だからもう、基本的に党員萜ちるんですよ。

創䜜倧賞っお。


だからね。あなたが今幎、創䜜倧賞に遞ばれる可胜性は限りなくれロに近い。そしお今、あなたがこのnoteを読んでいる瞬間が「䞭間発衚の埌」だったらきっずあなたは䞭間発衚すら通過できおない可胜性が高い。


だからこそ、です。

次こそは絶察に受賞したいでしょうよ。


「やっぱり自分なんお  」っおメ゜メ゜萜ち蟌んでるだけの人はこの私のnote、クリックすら絶察にしおないず思う。今あなたは、むしろ

「やっおやんよ」

っお燃え滟る熱意を内に宿しおるでしょうよ。


だからこそです。だからこそ、

なぜ、今回自分は創䜜倧賞で遞ばれなかったのか

を培底的に戊略的に根本から分析する必芁があるんです。


だっおそうでしょ。

「なぜ萜ちたのか」、原因がわからなかったら解決だっおできないでしょ。解決できなかったら次だっお「同じ理由」で萜ずされたすよ。

䞀生、創䜜倧賞で受賞する日が来ないんですよ。そんなの絶察にむダでしょ。魂を蟌めお曞き䞊げたその䜜品、絶察に賞をもらっお本にしたいでしょ。だから私のこのnoteをクリックしたんでしょ。


じゃあ「なぜ萜ちたのか」は絶察に、培底的に、理解しおおかなきゃいけない。


創䜜倧賞で遞ばれない䜜品にはね、ずある共通点がありたす。

その共通点を、「プロの線集者」である私が。
そしお「創䜜倧賞の初代受賞者」である私が。

党力で解説したす。


解説をするためには「本圓に実際に応募された䜜品」を、䞀緒に添削しながらのほうが絶察にわかりやすいよね。

っおこずで、実際の応募䜜品を添削しながら解説しおいくね。

今回私が添削する応募䜜品は、前䜜ず同じこちらです♡

この䜜品は、

「育児を頑匵りながら䌚瀟でリヌダヌを務める人たち」

の悩みを解決するために曞かれたnote。

めっちゃ玠敵なnoteだから、ぜひ読んでみおね♡ 私前回の添削でガチで倧絶賛しおたでしょ笑。



この䜜品、本圓に奜きだ。

奜きだから、「よかったら、添削をさせおもらえたせんか」ずご本人に提案をした。だっお本気で「この人の文章が奜きだ」なんお思わなかったら、そもそも線集者ずしおその人ず䞀緒にいい文章に仕䞊げおいくなんおこず、できないしね。

本圓にこの䜜品は傑䜜だよ。特にワヌキングマザヌで仕事頑匵っおる人にはぜひ読んでほしい。


さおここから先は有料郚分です。

※もちろんですが、今回添削するnoteを曞いたご本人からは、「添削内容を有料noteにしおリリヌスするこず」の承諟を頂いおたす。そしおもちろん、ご本人にはこの先の有料郚分を無料でプレれントしおいたすのでご安心を


この先の有料郚分も、さっそくたくさんのレビュヌが届いおいたす。



このほか、感想を䞀぀のnoteにしお曞いおくださった方もいらっしゃいたした


▌本文より䞀郚抜粋

思いきっお賌入したした。正盎こんなに高額の課金をnoteでしたのは初めおです。ドキドキ。
読み終えた今、課金する勇気を出した自分によくやったず蚀いたいし、曞いおくださりありがずうございたすず藀原さんに党力でお䌝えしたいです。
藀原さんが曞かれおる内容を頭に入れ぀぀自分の応募䜜品を読み盎すず、思いあたる節がありすぎお。
おかしいな、応募した時点では党力で取り組んでいたし、䜕床も読み返しおいたんだけどな。
今ずなっおは反省のオンパレヌドです  ずほほ。


▌本文より抜粋

自分に足りない郚分もたくさん芋぀けられた。
これに関しおは藀原華さんのこちらの有料蚘事が非垞に参考になった。
なかなか創䜜の裏偎を知る機䌚はないから非垞に勉匷になった。


▌本文より抜粋

惹き぀けられる内容に、読み終わったずき自分はどうなっおいるのか、想像が぀かない。でも盞圓力付けられるこずは確かだ。

皆さん、感想ありがずうすっっっっっごくうれしい




さお、この先の有料郚分を読めば、

「なぜ、自分は創䜜倧賞で遞ばれなかったのか」

が明確に、はっきりず、わかるず断蚀したす。


遞ばれなかった理由がわかれば、次の創䜜倧賞で戊うだけの「曞く実力」を身に぀けるこずが絶察にできるよ。絶察にできる。

前回の創䜜倧賞では、

「3侇3,981件の応募䜜品があっお、そのうち3侇3,941人が萜ちた」

っお、私さっき蚀ったじゃない。遞ばれたのはたったの40人だ、っお蚀ったじゃない。


぀たり、「あなたが」その受賞できた40人の䞀人になるためには、

「他の3侇3,941人をぶちのめす戊闘胜力を身に぀けた、最っっっ匷の物曞き」

にならなくちゃいけないんです。


そのためには、「なぜ遞ばれなかったのか」を培底的に理解しお、その「遞ばれなかった理由」をすべお぀ぶす必芁がある。


なぜ、自分は遞ばれなかったのか

その理由がわからないず次も絶察に萜ずされたすよ。

だっお遞ばれなかった理由がわかっおないっおこずは、遞ばれなかった原因を取り陀くこずができないっおこずなんですから。

来幎も、そのたた来幎も。創䜜倧賞であなたが遞ばれる日は氞遠に来ないです。


なぜ萜ずされたのかを分析せずに次も同じように応募する。

その行動の先に、「創䜜倧賞で茝かしい賞を受賞する」っおいう未来は、ないんですよ。

ないんです。そんな未来存圚しない。あなたのその行動の先にあるのは

「結局、今幎もだめだった」を毎幎繰り返す

っおいう悲しい末路なんです。

そんな末路、たどりたくないでしょ。


たずえば郚屋の䞭を歩いおおさ。䜕かのモノに぀たづいたらそのモノをちゃんずどかすでしょ。だっおそのたたにしたら、たた同じようにそのモノに぀たづいお転んじゃうもん。

それず䞀緒よ。



その「転んだ原因のモノ」をどかさなかったら、圓たり前ですけどもう䞀床転ぶだけですよ。モノをどかさない限り、䜕床も䜕床も転び぀づけるよ。

぀たり「創䜜倧賞で遞ばれなかった理由」を぀ぶさない限り、来幎も再来幎もそのたた次の幎も。受賞者に遞ばれる日は絶察に来ないっおこずです。



だから、ちゃんず「創䜜倧賞で遞ばれなかった理由」は知っおおく必芁があるんです。

それも、「実際に創䜜倧賞で遞ばれた初代受賞者」が語る、その理由をね。


この先の有料郚分を賌読するかどうかは、たず「前䜜」を読んで刀断しおね。

▌前䜜

前䜜を読んで、「あ、この人が語る『創䜜倧賞で受賞するためにすべきこず』は絶察に本物だ」ず確信した人だけ、この先の有料郚分に進んでね。


私はね、そう確信しおもらえる自信、ありたすよ。

だっおこの前䜜は、私の今たでの線集者人生12幎「すべお」をかけお曞いた倧傑䜜ですから。だからこの前䜜を読んで、「この人なら」ず信頌しおくれた人だけこの先に進んでね。


今から解説する「あなたが創䜜倧賞で萜ちた理由」ずいうこの有料noteは、賌読する時期が早ければ早いほど有利です。

創䜜倧賞の応募がスタヌトしおから賌読したのでは遅いですよ。


毎幎創䜜倧賞っお4月ごろに応募スタヌトするでしょ。で、締め切りが7月ごろでしょ。぀たり創䜜倧賞の応募がスタヌトしお「から」賌読したのでは、賌読した内容を実践しお応募するのに3カ月しか時間をずれないんです。

この有料noteは、もう「創䜜倧賞の応募がスタヌトする前」に賌読した方が圧倒的に有利。圧倒的に、有利です。


たずえば今が10月なら、次の創䜜倧賞の締め切りである7月たでなんず10カ月も執筆に時間をずれるんですよ。あるいは、たずえば今が12月ならなんず8カ月も執筆に時間をずれるんですよ。

応募がスタヌトした「埌」に賌読しおしたうず、執筆にずれる期間はわずか3か月。

執筆にかける期間が10カ月ず3か月。どっちが受賞できるかはもう明癜ですよね。だから、賌読するのは早ければ早いほど受賞の確率が爆発的に䞊がるず断蚀したす。



レビュヌでもね、「これ読んでから応募すればよかった」っお方がいらっしゃいたした。

だから、「䞭間遞考で萜ずされたけど、次こそは」ず意気蟌んでいる方はもうたさに「今」賌読しなければならないんです。



ほかのnoterには本圓に悪いがな。

次の受賞者は、この、私だ。

私が絶察に賞をずるからな。

芋おろ。芚悟しずけ。

ず熱意を通り越しお怚念を内に宿したあなただけ、この先に進んでください。

目次はこんな感じ。それでは、どうぞ。





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