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ちょっぴり苦口な夏男、ピーマン

夏の野菜といえば忘れてはならないのが、
ピーマン。
昭和時代は苦味が強くて、あまり人気がありませ
んでした。
今は昭和の時代に比べて、苦味の少ないピーマン
がほとんどで、炒め物には欠かせない人気の野菜
になりました。
今回はピーマンとベーコンのバター醤油炒めを
作りたいと思います😊

材料
ピーマン  4個
ベーコン  2枚
バター   5g
醤油    小さじ2
サラダ油  大さじ1

①ピーマンは縦半分に切ってタネをとり、
 細切りにします。
②ベーコンは5㎜幅に切ります。
③フライパンにサラダ油をひきベーコンを入れて
 炒め、ピーマンも入れてしっかり炒めます。
④ピーマンに火が通ったら、バターを入れて
 全体に絡んだら、醤油をたらして味を整えたら
 出来上がり🙌

バターと醤油の風味、美味しいです❗️
お弁当のおかずにもいけます❗️
βカロチンは体内でビタミンAに変換されます。
油と一緒に食べる事で吸収されやすくなります❗️

ピーマンは栽培時期や品種によって果肉の厚さや
食感が変わります。
硬めだったり柔らかめだったり。
夏のピーマンは、しっかりした皮とシャキッと
した歯応えを楽しめるものが多く、炒めものにも
ぴったりです。
同じピーマンでも育つ時期や環境によって少しず
つ表情が違います。
一年中スーパーに並んでいるからこそ、季節によ
る違いに気づくと面白いですね。
野菜も季節によって表情を変えるのですね。

ぜひ作ってください😀



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