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【警告】内向的な「優しい人」ほど、人生を消耗しやすい― 繊細な人ほど、“境界線”を持った方がいい

昔の私は、人付き合いでよく疲れていました。
別に、人が嫌いだったわけではありません。

むしろ逆です。

空気はかなり読む方でした。

相手の感情。
場の違和感。
言葉の温度差。

そういうものを、無意識に拾ってしまう。

だからこそ、消耗していた。

でも当時は、それをずっと

「自分のコミュ力が低いからだ」

と思っていました。

もっと社交的にならないといけない。
もっと愛想よくしないといけない。
もっと空気を読まないといけない。

そうやって、自分を外側へ合わせ続けていた。

でも今は、少し違う考え方をしています。

人付き合いで疲れやすい人は、
コミュ力が低いのではなく、

“観察力が高すぎる”

のかもしれません。

繊細な人ほど、“情報”を拾いすぎる
世の中には、人と会ってもほとんど疲れない人がいます。

一方で、
たった数時間の会食や打ち合わせだけで、
脳が異常に疲弊する人もいる。

この違いは何か。

私は、
“拾っている情報量”
の違いだと思っています。

相手の声色。

微妙な表情の変化。

場の空気。

言葉の違和感。

感情のノイズ。

普通の人ならスルーするような小さな変化まで、繊細な人は無意識で観察してしまう。

だから、人付き合いが「悪」なのではない。

単純に、
脳の処理量が多すぎる。

これは、かなり大きいと思っています。

「優しい人」ほど、他人に人生を侵食される
繊細な人や気を使える人ほど、他人を優先しすぎます。

頼まれると断れない。

相手の感情を考えすぎる。

嫌な違和感があっても、
「自分が我慢すればいい」
で飲み込んでしまう。

でも、
この生き方を続けるほど、

人生の主導権は、
静かに他人へ奪われていきます。

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