文房具の衝動買いについて
皆さんは、衝動買いについてどう思われますか?
おそらくあり派となし派、両方の意見があると思うのですが、私は最近割とあり派です。
なんならつい最近にも衝動買い的な感じで色々買ってたりします。

上から時計回りに3Bのシャー芯、シャーペン、カッターです。
ここで買ったものは結構良かったのでまた紹介したいと思いますが、とにかく私は衝動買いはありと考えています。
というわけで今回は私の衝動買いに対する意見を綴ろうと思います。
まず初めにですが、私は全ての衝動買いを良いとは考えていません。
全部許容してしまったらすぐお金がなくなっちゃうので…
しかし、衝動買いは文房具の醍醐味の1つだとも思います。
なので、私は衝動買いに対してルールを設けています。
ここからはそのルールを紹介しようと思います。
ルール
そのルールですが、簡単に言えば「欲しいものに合ったものなら買う」というものです。
これだけだと何を言っているんだと思うかもしれません。
なので詳しく説明したいと思います。
まず、「欲しいものに合ったもの」について。
皆さんにも、欲しいものはあると思います。
そしてその欲しいものは、ざっくりした形な場合も多いのではないでしょうか?
例えば、「容量少なめの革ペンケース」とか。
具体的にこれが欲しい、というわけではなくこんな感じのものが欲しいみたいな感じ。
そして、このルールはそんな欲しいものに合致していたら買うというルールです。
例を挙げると、「カラフル系のペンケースが欲しい」と思っていて、偶然行った雑貨屋にいい感じのペンケースがあったから買う、というのはOK。
逆に、特に前から欲しかったものに合致するわけでもなく、店とかで見て急に欲しくなったようなものは買わないようにという感じ。
というのが私のルールです。
こうすることで、買ったはいいものの全く使わなかったという事態は回避できると思います。
最後に、衝動買いすなわち特にこれと決めずに文房具を探すのは、欲しいものをこれと決めて買うのとはまた違った面白さがあります。
衝動買いに対して抵抗がある方も、欲しいものをざっくり決めてそれに合うものを選びにいく形なら後悔することはあまりないと思います。
良い文房具ライフを。
以上です。
