【心理学】人生が動き出す人の共通点_モチベーション不要の行動法
こんにちは、さちです🍰
結論、
人間は、考えた量ではなく「実際に行動した回数」で人生が決まります。
あの時やっておけばよかったな〜あの時に戻れたら…と思うことってありますよね。
こういう後悔は、たいていは大きな失敗ではなく、「やろうと思ってやらなかったこと」のほうだったりします。
知識が足りなかったからやらなかった
というより、
わかってたんだけど手をつけないままになっていた
という形の時に後悔しやすい。
簡単な方法を知っても、人はやらない
昔、私が今のダイエット方法に辿り着いた頃の話です。
・自然な食欲を手に入れた
・ストレスコントロールが自然にできる
・体型が整い、そのままキープできる
そんな状態になって少ししたあと、久しぶりに友達に会いました。
彼女は昔からのダイエッター仲間。
当然、話題はダイエットと美容・健康の話で盛り上がり、こう聞かれました。
「なんでそんなに痩せてキープできてるの?」
私は一つだけ、超簡単なチート方法を教えました。
彼女は興味津々で、細かく質問し、理解し、納得し、
そして
やりませんでした。
これ、もったいないと思うかもしれないけど、同じことはよく起きます。
何かの情報を知り、「なるほど」と思って、そのまま閉じる。
数日後には、生活は何も変わっていない。
別に珍しいことではありません
その後、彼女が選んだのは医療ダイエット。
私は不思議に思いました。
目の前に成功例がいて
友人という信頼できる立場の人間から
無料で簡単な方法を受け取り
理解も納得もしたのに
なぜ人は行動しないのか?
よくある話ですね。
・保存だけ増える
・準備だけして満足
・あとでやろうと思って忘れる
この形が続くと、知識量が増えたとしても現実は変わりません。
納得して終わるか、小さくでも試すか。
変わらない人は「理解した回数」が増え、
変わる人は「行動した回数」が増えていきます。
恋愛でも同じ:言葉より行動
恋愛でも似たことが起きますよね。
よく
「いつか誘おうと思ってた」
「タイミングがあれば話しかけたかった」
と言う人がいます。
でも、そのいつかは永遠に来ません。
なぜなら恋愛は、好意を持った人の中から選ばれるのではなく
行動した人の中から始まるからです。
・連絡した人
・誘った人
・会いに行った人
この中に入らなければ、どれだけ好意があっても結果はゼロ。
好きという気持ちの大小は関係ありません。
ただ、行動しなかったから結果が無い。
それだけです。
なぜ行動しない人は損をするのか
人は「知識量」で差がつくのではなくて、試行回数で差がついていきます。
自己効力感=「自分はやればできる」と感じる感覚は
理解→自信→行動
ではなく
行動→成功体験→自信
の順番で生まれることが分かっているから。
まとめ|行動しないことは、機会損失
「やらぬ後悔より、やる後悔」
これは私の座右の銘でもあるのですが、
正直「やって後悔した」という記憶は…ありません。
やってみると、必ずフィードバックが得られます。
それが「勉強になった」に変わり、「少し賢くなった」に変わるから。
そして、じゃあ次はこのやり方はどうだろう、と自然に前に進むきっかけになっていくから。
何もしないままで考ることだけしていると、時間だけが過ぎていきます。
進める形の作り方は【メルマガ】にまとめました
「行動して人生変えたい」人はこちらから↓
最後までお読みいただきありがとうございます。
スキやフォロー、コメントをいただけると励みになります。
また次回のnoteでお会いしましょう。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援よろしくお願いいたします🩷いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます♪