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【悶絶級】じゃがいも1個で幸せになる「のんの流」ジャーマンポテトパスタ

こんにちは、のんの😊です🎶
突然ですが、シチリアの「スパゲッティー・アッラ・グラッサ」ってご存知でしょうか

じゃがいもと玉ねぎをトロトロに煮込んで、煮崩れたポテトがソースになっちゃうという、いわば イタリア版・肉じゃがパスタ ♡ 想像しただけであぁ、食べたい。🥔じゃがいもぉー(叫び)

一度スイッチが入ると止まらないのが食いしん坊の性。「じゃがバターもいいな、いや、ジャーマンポテトも捨てがたい」と妄想が爆発しまして

あいにく家には小さなじゃがいもが1個だけ。でも、どうしても食べたい。というわけで、作っちゃいました のんの流ジャーマンポテト😊

ただ、ここでひとつ問題が。 ジャーマンポテトといえばソーセージやベーコンが定番ですが、健康を考えて加工肉は買わない主義なんです。

「じゃあ、どうする?」 答えは簡単。「ベーコン無ければ 作ればいいじゃない」ということで、今回はベーコンの代わりに「簡易版ローストポーク」を仕込んで、贅沢に仕上げてみました。


のんの流ジャーマンポテト

材料 1人前
じゃがいも 中~小さめ 1個 薄切り
塩 ひとつまみ~
黒胡椒 お好みの量
クミン 小さじ1/3
おろしニンニク 小さじ1/2
あれば ハーブソルトや乾燥バジル 少々
バター 小さじ1/2
ローストポーク 50-60g

※塩は少なめから味付けして 味見で 加減してください

※クミンはお好みで省いてもOK 乾燥パセリや乾燥バジル ペッパー少し多めなどでも風味出ます

※お好きな方は市販のベーコンなどでOK じゃがいもだけでも美味しいです。

下準備
ローストポークは前日夜に 豚肩ロース(フォークで数箇所さしたもの)400gに 塩麹大さじ1と 胡椒をふって冷蔵庫へ。翌朝 そのまま120-140度 に温めたオーブンで60分焼いて アルミホイルに包んで完了

予想以上に美味しそう 


1.切ったじゃがいもを耐熱容器に入れ ラップをして  500wで3分ほどレンチン

熱いので気をつけて

2.フライパンにバター少量入れ、ニンニク クミン レンチンポテトを加え  ひっついたポテトを剥がしながら3-4分 カリッと炒め 味付けします

完成です🎶


ローストポークが 美味しそうにできたので ベーコン代わりじゃなく スライスして添えました  見た目がジャーマンポテトじゃないですね 笑


玉ねぎ入れ忘れました
なくてもおいしかったです
お酒が進みそう?


さぁ そしてタイトルのパスタです
かっこよく? イタリア風に言うと

Pasta con salsa di patate e basilico in stile tedesco

長っ

ジャーマンポテトの
バジルソースパスタです

茹で上がったパスタに バジルソースをからめて ジャーマンポテトとローストポークを混ぜて完成です。


これが ほんとに美味しくて
悶絶級でした😊

また 秋頃にじゃがいも買ったら 肉じゃがパスタの方もチャレンジしてみようと思います


この料理の良いところ

今回のレシピは、美味しさだけでなく体への優しさもたっぷり詰まっています。

1. タンパク質とビタミンb1
塩麹で仕込んだ自家製ローストポークを使うことで、豚肉の良質なタンパク質とビタミンB1をダイレクトに摂取できます。

2. 塩麹の力で消化をサポート
豚肉を塩麹に漬け込むことで、酵素の働きによりお肉が柔らかくなるだけでなく、消化・吸収を助ける効果も期待できます。

3. スパイスで代謝アップ&減塩
クミンや黒胡椒、ニンニクの風味を活かすことで、少ない塩分でも満足感のある味わいに。クミンには消化促進や抗酸化作用があり、内側から体を整えてくれます。

4. じゃがいものビタミンC
じゃがいもに含まれるビタミンCは熱に強く、加熱しても壊れにくいのが特徴。風邪予防や美肌作り、日々の活力源にぴったりです。

Photo by のんの

このnote📓では
ダイエットレシピ 薬膳 発酵食 腸活 グルテンフリー  低糖質  節約レシピ 時短 簡単料理 など  
手軽にサクッと作れるものから、ほっこり癒されるようなお料理まで、色々なレシピを紹介できたらと思っています。

皆様の健康に寄り添い、毎日のお役に立てるようなレシピが見つかれば幸いです。

最後まで、お読み頂きありがとうございます🙇‍♀️


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