見出し画像

雨の日のフードデリバリーで稼ぐためのグッズ10選!【Uber eats / 出前館】

当ページのリンクには広告が含まれています。

みんなが外に出たくない日こそ注文が増えるのがフードデリバリー。

とくに雨の日はオファーの金額が上がったり、特別な報酬(雨クエスト)が出るので一番の稼ぎ時です。

しかし、雨の日で重要なのは装備品。そろえておかないとストレスフルな配達になりますし、事故の危険も高まります。

そこで、フードデリバリー歴の長い筆者が、雨の日に実際に使っているグッズを紹介します。もちろんデリバリーで使う備品は経費になりますので、どんどん試して、稼ぎに繋げてください!


雨の日の必須グッズ3選

まず、これは絶対に揃えておきましょう。
雨の日の配達がぐっと楽になります。

① レインウェア

まず必要なものはレインウェアです。

おすすめなのは、ジャケットとパンツと上下で別れているセパレートタイプです。

ここで紹介したのは高価なタイプですが、やはり値段が高いほど性能は良いです。筆者はモンベルのレインダンサーをいつか購入したいと思ってます…。

筆者が使っているINAREMU(WORKMAN)

コスパよく揃えようと思ったら、やはりワークマンが候補に入ってきます。

今使っているのはINAREMU(イナレム)という通気性が良いタイプ。しかし、長く使っていると防水性がちょっと落ちてきており、そろそろ買い替えたいかと。

ワークマンの商品は品薄なことも多く、商品が公式ページにない場合は、メルカリなどを使うのも手です。

筆者はポイ活ブログも運営しています。
メルカリを始めるなら招待コードをつかってお得に始めましょう!


② レインブーツ

筆者が使っているレインブーツ

足元が濡れると体温が下がり、パフォーマンスに大きく影響します。
そのため、レインブーツは必須のアイテムです。

雨の日の配達では、ズボンの裾から雨水が入り込むため、ハイカットの防水シューズがおすすめです。

こちらの商品は、手頃な価格で購入できるので、配達員の足元を見ているとよく使われていることに気がつきます。

ただし、履き心地がやや悪いので、インソールを入れるのがおすすめです。

フードデリバリーは移動が多いので、靴の履き心地はかなり重要です。

そのため、雨がそれほど強くない日は、こちらの防水スニーカーを使っています。履き心地が良いので、晴れの日やプライベートでも履いています。

Adidasのゴアテックスのトレッキングシューズですが、一般的なトレッキングシューズよりも履き心地は柔らかく、頑丈なスニーカーという感じ。

ゴアテックスは防寒高価もあるので、冬の配達にもおすすめです。

ただし、ローカットなので強い雨の場合は不向きです。

こちらのシリーズにはミドルカットのタイプがあるので、強い雨の日に履くならばこちらもおすすめです。

最初に紹介したレインブーツよりも高価ですが、見た目もいいので普段使いできます。ぜひ試してみてください。


③ 防水スマホケース

デリバリーの時に使うスマホケース

3つ目のグッズは防水スマホケースです。

雨の中でスマホを使うことになるので、スマホを守るためにも必ず使用しましょう。自分のスマホに合わせて、防水・耐衝撃のケースを選ぶことをおすすめします。

今のスマホは防水のものが多いですが、雨の中で配達していると、充電ケーブル差し込み口から浸水して、接続が悪くなったり、故障の原因になります。

ジップロックに入れたりしている配達員も見かけますが、あれはかなり使いづらいです。雨の日は水滴で操作も難しくなるので、専用の防水ケースがおすすめです。

防水ケースは頑丈なものも多く、落下の衝撃からスマホを守ってくれます。雨でない日にもデリバリーには最適と言えるでしょう。


雨の日の便利グッズ7選

ここからは、あると便利なグッズの紹介です。
とりあえず必須グッズを用意してから、実際に配達しつつ、グッズを追加していってください。

① バッグカバー

デリバリーバッグは防水仕様のものが多いですが、完全に防ぎ切れるわけではありません。

雨の強い日には、バッグの上からカバーをかけると安心です。
デリバリーバッグの形にぴったりの専用のバッグカバーがあるので、ぜひ使ってみましょう。


② ツバ付きヘルメット

自転車での配達ではヘルメットを被るのがおすすめです。
特に雨の日では、スリップすることも多いので、着用するのがよいです。

ヘルメットを選ぶ時、とくに雨の日では、ツバ付きのものをおすすめしています。ツバがあることで運転中も水滴が目に入りにくくなるからです。

ちなみにこのヘルメットは、ツバは取り外し可能です。

ヘルメットの下にキャップを被るというのも良いでしょう。
ゴアテックスのキャップならば、雨の日でも安心です。


③ ハンドルカバー

防寒用のハンドルカバーは雨の日にも使えます。
手が濡れなくなるので、スマホ操作がしやすくなります。

ただし、完全防水ではないので、強い雨の日にはカバー全体が濡れてしまい逆効果になることもあります。防水スプレーを使うことで、強い雨の日でも対応できます。


④ スマホの雨避け

こちらの商品はサンシェード(日差し避け)ですが、雨避けにも適しています。スマホの画面が濡れにくくなり、操作しやすくなります。


⑤ スイムタイル

スイムタオルは、水泳時などに使う、水切りがいい素材でできたタオルです。絞ることで水分を切って、再び使うことができる吸水タオルです。

雨の日のデリバリーでは、スマホの画面やバッグなど、とにかく拭く機会が多いため、スイムタオルをポケットに1枚忍ばせておくと重宝します。


⑥ ジップロック

お釣りが入った財布など、濡らしたくないものはジップロックに入れておきましょう。

スマホカバーとしてはおすすめしませんが、小物を濡らしたくない時に重宝します。


⑦ タオル

やはりさまざまなものを拭くことになるため、何枚か持っておくと良いでしょう。

バッグの中に入れておけば緩衝材になるので、持ち運びに困ることはありません。


まとめ|装備を揃えて雨の日のデリバリーを快適に!

フードデリバリーにとって、雨の日はもっとも大きな稼ぐチャンスです。雨の日を制す者はフードデリバリーを制す、といっても過言ではありません。

そして、雨の日に大切なのは装備をしっかりと固めること。
購入したグッズは確定申告の時に経費として計上できるので、ぜひ積極的に揃えていきましょう。

ある意味、フードデリバリーは課金ゲームみたいな側面もあったりします。

いいなと思ったら応援しよう!