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ワイルド7



今朝は気力が戻ってきた

それとともに、矛盾だらけの世の中と悪人たちに苛立ちが
 


『ワイルド7』が実在していたらイイんじゃないかなと思った⋯


『ワイルド7(ワイルドセブン)』
原作は望月三起也 先生の漫画で、昭和オジとしては1972年に放送されたTVドラマ版の印象が鮮烈だった


ワイルド7とは⋯

目的 法のあみの目をくぐって、悪を実行する組織および個人を、この世から抹殺すること。つまり、民主警察には、手におえない極悪人を退治すること。
機構 国で一番えらい人→草波勝→飛葉を含む7人の隊員。国で一番えらい人が仕事を指令し、草波が、その仕事を達成するために必要な手段を自由に選び、隊員に命令する。隊員は絶対服従なのだ。
特別な権利 悪人を退治および逮捕するときは、逮捕状などいらない。もちろん、証拠もいらない。そして、相手が悪人であれば、自由に殺せるのだ。
階級 草波以外は、警察官の階級をもつ。飛葉は警視長で、警視総監、警視監のつぎにえらい位。彼以外の隊員は、そのつぎにえらい警視正だ。(主に、こういうことが警察でない警察というゆえんである)
隊員章 野牛をかたどったマーク。野牛のように、力強く、たくましく、ねらった悪人は、絶対にしとめるという気性のはげしい隊員たちの性格をあらわしている。

原作の説明文より抜粋




スギちゃんの決め台詞をお借りして
どうだい「ワイルドだろ~?!」


だけど、ワイルド7がいま実在して活動していたら【ドブさらい】しなきゃならない輩が多過ぎて、ホント大変かも⋯   苦笑






💭ワイルドな朝🔫🔚

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