秩父札所巡礼継接ぎ歩き旅 番外編 散華と腰痛
秩父札所巡礼継接ぎ歩き旅。7月15日に秩父を後にして寄居まで進んだ後、またまた停滞期に入ってます。
この猛暑の最中、わざわざ歩きに行くこともない……と言いたいところですが、本当は歩きに行きたくて仕方ありません。でも行けないのは、またまた腰痛が起きているからです。
5月に結願を果たした後にも腰痛になっていますが、あの時は我ながら無理な行程を歩いた後だったので仕方ないし、1週間ほどで回復しています。でも今回は、たった18kmしか歩いていないのに、2週間以上経ってもなんかスッキリしない状態です。
距離以外になにか理由は……思い当たるのは、この暑さですが、暑さで腰痛になるかな〜?? と、思って調べてみたら……
体温が上がると筋肉が緊張し、血行不良が起こる
脱水で椎間板の機能が落ち、歩くときのショックを吸収しきれなくなる
暑い場所と冷房の効いた場所を行き来することで自律神経が乱れ、これまた血行不良が起こる
などなど、いろいろと出てきました。真偽のほどは??? ですが、腰痛が長引く理由としてはなんとなく納得できますね。ただの夏バテ、いや歳のせい、を認めたくないだけかもしれませんが(^^ゞ
腰痛の話しはこれくらいにして、本題の散華のお話しです。
7月15日にやっとのことで散華台紙を入手しました。「やっとのことで」といっても、入手が困難というわけではありません。おそらく全ての札所で入手できると思います。
困難だったのは、筒状に丸めたB3サイズの台紙をキレイな状態で持ち帰ることです。そのままザックに入れたら、間違いなくペタンコになってしまいます。自動車で巡っている方には、こういう苦労は無いでしょうけど(^^)
なにか入れ物を用意しなくては。最初に思いついたのは卒業証書が入っていた筒です。卒業証書を最後にもらったのは、40年も前。どこに行った?
実家を家探ししてなんとか見つけたものの、長さが足りない(・・;) B3サイズの短辺は364mmですが、見つけた筒は300mm位しかありませんでした。
Amazonで探したところB3サイズ対応の筒はけっこうお高く、1,500円近い。1,000円の台紙を運ぶだけのために買うのはちょっと。そもそもワニ革の必要はないし。
もう少し探したら見つかりました。B3短辺がギリギリ収まる367mmでプラスチック製、価格は2本で306円。2本はいらないけどこの価格ならと注文しました。
実際に散華台紙を入れるとこんな感じ。

※一応、購入のためのリンクを貼りますが、販売元により価格に大きな差があるようです。ご注意ください。
我が家は賃貸マンションで、台紙を画鋲で壁に貼るわけにはいかないので、B3サイズのフレームもいっしょに購入しました。
今週に入って、やっと腰痛が落ち着いてきたので、散華を台紙に貼り付け、フレームに入れて飾ることができました。

「満願之証」も申請書を送付してから2週間ほどで届いたので、こちらは手持ちのフレームに入れました。

さて、腰痛もそろそろ治まりそうなので歩き旅再開と思ったら、そろそろお盆期間。あまり混んでいる時に動きたくはないので、再開は8月後半以降になりそうです。
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