【ミャンマー鉄道旅④】ヤンゴン、食堂⇒散髪屋⇒ヤンゴン駅
こんばんは。
今回は、ホテルからヤンゴン駅までの移動。
地元の食堂や散髪屋に寄り道しました。
モヒンガーが食べたい
2019年11月10日日曜日、
ミャンマー2日目の朝です。
晴れて心地良い陽気だったので、
チェックアウト前に、朝の散歩へ。

右下はバス停。出勤する人々。
ぶらぶら町を歩きながら、
どこで朝食をすませようかな~
と思いながら、スマホをポチポチ。
※ケチって朝食無しプランで宿泊。
すると、「モヒンガー」という料理が浮上。
ミャンマーの伝統的な麺料理で、
朝ごはんに食べるそうです。
こりゃうまそうだ。
せっかく来たんだから、
朝食にモヒンガーを食べよう。
そう思い、近隣の店を探して、
モヒンガー食堂へ向かいます。

朝は道路が空いています。

生活感があるエリアに。
モヒンガー食堂、英語は通じません

右側のポットは足しスープ入れ、
だったような記憶。
ホテルから徒歩10分ほどで、
モヒンガー食堂に到着しました。
朝から、店内は混雑しています。
お店の前にいたお姉さんに誘導され、
店内へ入りました。
私以外に外国人らしき人はいません。
メニューを手渡されましたが、
丸っこいミャンマー語表記のみ。
写真やイラストもなし。
よくわからないので、
周囲を見回し、近くの男女(上記写真)が
食べていたモヒンガーを指差して言いました。
私:「これと同じ料理を下さい」(英語)
店員:「●×▲🐶」(ミャンマー語)
私:「それでいいです」(日本語)
店員:「■×●🐈」(ミャンマー語)
会話は成立しませんでしたが、
ニコっとした表情をしてくれました。
たぶん注文が通じたはず。
モヒンガー最高、2杯食べました

左から右回りに調味料。
順にライム、何かの香草、漬物、唐辛子。
モヒンガーが出てきました。
おお、美味しそう。
さっと食べて店を出よう。
あれれ、想像以上に美味しい。
アジアンなスープにそうめんが
入っているような食感です。
ベトナムのフォーや、
タイのバミーや、
フィリピンのバッチョイや、
シンガポールのラクサも美味しいけど、
いずれとも少し違う味。
一杯目を食べ終えた後、
「おかわりください」(日本語)
と言いました。
店員はたぶん意味を理解したうえで、
少し戸惑っている様子。
周囲の客もやや驚いている様子。
だって皆さん、
パッと食べて、
さっと出ていくスタイルだから。
吉野家で、
「牛同並おかわり」
というくらい稀なのでしょう。
2杯目を食べたのち、
「3杯目を注文したら引かれるかなー」
などと思い、後ろ髪を引かれながらお会計。
一杯150~200円程度でした。
合計300~400円ほど。
激安です。

頼み込んで調理場の風景を撮影。
ご馳走様でした。

「散髪屋を紹介してくれないかな?」
モヒンガーを食べたのち、
ホテルに戻ってまずチェックアウト。
でもまだ11時くらいです。
ヤンゴン15時45分発の列車に乗るまで、
5時間近くのフリータイムです。
なので散髪することにしました。
フロントに荷物を預かってもらい、
ロビーのイスに座り、スマホで検索。
ヒットした散髪屋は高い店ばかり。
3000円とか。
フロントマンのお兄さんに質問しました。
私:「散髪したいんですけど」
彼:「お店は一杯ありますよ」
私:「(スマホみせながら)こことか?」
彼:「いや、3000円とかありえない」
私:「お兄さんはいつもどこで散髪してるの?」
彼:「すぐそこの、、、行ってみる?」
「髪は短めでお願いします」

左のお兄さんにカットしてもらいました。
と誘われ、ついていったのがこのお店。
ドキドキしながら、イスに座りました。
なぜかフロントマンがホテルに帰らず、
そのままそばで見守ってくれています。
理容師のお兄さんが話しかけてきました。
理容師:「●▲×■🌸」(ミャンマー語)
私:「???」
フロントマン「どんな髪型にしたいかってさ」(英語)
私:「短めで。理容師さんの髪より少し長めで」
理容師のお兄さん、
笑顔で親指を立てて「OK!」
結果、仕上がりは以下のような感じ。

料金は100円くらいだったと記憶。
洗髪もしてもらえたので激安です。
ミャンマーは日本より暑いので、短髪が便利。
散髪後、フロントのお兄さんと一緒に
ホテルへ戻りました。
道すがら話を聞いていると、
ヤンゴンの専門学校卒業後、ホテル勤務だとか。
英語は独学で身につけたそう。見習います。
ヤンゴン中央駅、重厚なデザイン

ホテルから徒歩で約50分。
ホテルを出て、徒歩で駅に向かいます。
駅の正式名称は「ヤンゴン中央駅」。
てくてく歩いて約40分ほど。

線路が見えました。
奥に見える尖塔がヤンゴン中央駅。

黒い鳥は鳩。カラスではありません。
ヤンゴン中央駅に到着しました。
駅の周りにはなぜか黒い鳥がいっぱい。
不吉な様相ですが、ただの鳩です。

バスがいっぱい停車中。


ヤンゴン中央駅の敷地内に入りました。
バスやタクシーがたくさん泊まっています。
お迎えらしき人もたくさんいます。
駅舎の中へ入ろうと思います。
今回はここまで。
最後まで読んでくださって有難うございました。
次回は、ヤンゴン中央駅の駅舎内編です。
それではお休みなさい。
