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キャリーバッグ1つで1ヶ月暮らす

初めて訪れる場所で1ヶ月という時間を過ごす夏。

考えてみれば、知り合いがだれもいない場所で1ヶ月以上1人で暮らすことは初めてだった。

キャリーバッグ1つとリュック1つで来た。

キャリーバッグには服、日用品、消耗品、洗濯用の折りたたみバケツなどを。

リュックにはPC、貴重品、本、ノート、ペンケース、マイボトルなどの手荷物を。

可能な限りミニマルに、荷物は厳選した。

衣類は主に麻や綿の生地の服を最低限の数に。
以下がわたしの1ヶ月の旅先での衣類。

・薄手のシャツ2着
・綿麻ロングスカート1着
・デニムパンツ1着
・ロングスカート用のレギンス1着
・綿の楊柳タンクトップ2着
・部屋着のTシャツ1着
・部屋着のゆったりレギンス1着

折りたたみの洗濯バケツを持ってきたので手洗いができる。日当たりがいい部屋で窓際に干したら乾いてくれる。
洗剤は愛用のがんこ本舗の「海へ…Fukki」を使っている。ラベンダーの香りも心地よい。

私の服のときめき基準は5つほどある。

①天然素材
②MADE IN JAPAN
③軽くて乾くのが早い
④デザインのときめき
⑤耐久性


衣類の他の日用品もキッチンペーパー、食器用洗剤、洗濯洗剤、基礎化粧品など普段自宅で愛用しているものを1ヶ月分持って来た。

うまくいけば帰る頃にはリュックに全て収まるのでは?と期待している。

この旅のマイルールはモノを増やさないこと。
消耗品以外のモノは極力買わない。

帰る頃にはこのキャリーバッグが必要ないくらいになればいいなと思う。

この夏、おてつたびのおかげで、ホテルライフという究極のミニマルライフを経験させてもらえている。

持って来たもので、十分暮らしている。
ときめきがまたアップデートされたと思う。

私は確信している。家に帰ったら片づけ祭りが始まる。なぜなら、1ヶ月という長い期間キャリーバッグ1個とリュック1つのもので暮らせてしまったのだから。

軽やかに、楽に、踊るように生きていきたい。

キャリーバッグが空っぽになった分、新しい出会い、価値観、風景、形のないときめきをたくさんつめて家に帰りたいと思う。

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harunoumi お読みいただきありがとうございます。 あなたの心にホッとするあたたかな光をお届けできたらうれしいです♡