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実はそれほどレアではない⁉中国がレアアースを独占しているホントの理由!

皆さん、こんにちは😃
いくらかご無沙汰しております🙇

EVやスマホなどハイテク製品の生産に不可欠な素材レアアース。
その供給で圧倒的なシェアを誇る中国。
中国の事実上の独占状態ともいえ、中国が輸出規制をかければ日本を含め世界中の産業がたちまち立ち行かなくなるほどですね。

なぜ、このような状態になったのでしょうか?

1.レアアースとは?レアメタルとは?

まずレアメタルとは、地球上に多く存在しない、希少で有用な金属元素のことです。
リチウム、コバルト、ニッケル、チタン、ネオジムなど31鉱種におよびます。

そのレアメタルの一種がレアアース(希土類)になります。
ランタンやネオジムなど17元素の総称をレアアース(希土類)と呼びます。

2.意外と世界中に点在しているレアアース⁉

実は中国以外にも多くの国に埋蔵されているレアアース。

レアアース国別埋蔵量および生産量

最近では南鳥島の深海底に眠る高濃度のレアアース泥の採取に成功したことが話題になっていますね。

南鳥島
オーストラリアのレアアース鉱山

たしかに埋蔵量・産出量ともに中国が圧倒的なシェアを占めていますが、中国の独占状態と呼べるほどではないですね。

では、なぜ中国がレアアースを独占するに至ったのでしょうか?

そこには理由があるわけですが、長くなりそうなので続きはまた今度書きます🙏

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