角煮エピ(滋賀県・西洋軒)食べたきろく|ご当地パンのーと
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ぎゅにゅまるぱんと申します🍞
旅行先やアンテナショップでご当地パンを買って食べるのが大好きで、今まで食べたご当地パンが両手両足では収まらなくなってきた今日この頃。
どのパンを食べたことがあるのか、どんな味だったのか…などなど、いつでも見返せるように記録していこう!と思い立ち、ご当地パンを食べた感想をnoteに投稿し始めました。
今日のご当地パンは、滋賀県・西洋軒の「角煮エピ」です。
ベーコンエピが好きなので、それの角煮版ってかなり美味しいのでは?(角煮も好き)と気になって食べてみました。
角煮エピのプロフィール

商品名:角煮エピ
製造者:株式会社西洋軒(滋賀県大津市)
→公式サイト購入場所:ご当地パンフェスタ@グランツリー武蔵小杉(期間限定イベント)
購入価格:350円
購入時期:2026年6月
🍞角煮エピぷち情報🍞
「エピ(epi)」はフランス語で「麦の穂」の意味。細長いフランスパンの生地に交互に切れ目を入れることで、麦の穂のような形に成型する。
株式会社西洋軒は1923年創業で100年を超える歴史を持つ老舗企業。現在は滋賀県大津市、草津市全域の学校給食用パンの製造も担っている。
見た目の印象:文字通りの「角煮エピ」

パン屋さんでよく見るベーコンエピのように、互い違いにつながるパン生地が麦の穂型になっている。エピの中では比較的短め?(長さ約17cm)だが、その分ギュッと詰まったボリューム感がある。
ベーコンエピだとベーコンがあるべき部分に、ゴロっと大きな角煮が巻き込まれていてインパクト大。まさに「ベーコンエピの角煮版」=「角煮エピ」というシンプルで分かりやすいネーミング。
パン生地は全粒粉っぽい感じで、褐色を帯びていてつぶつぶ感があり、こんがりと焼き色がついていておいしそう。
角煮もよく味が染みていそうな濃い茶色でとてもおいしそう。
全体的に見た目がユニークかつおいしそう!!
食べた感想:温めることで本領発揮!
🍞パン生地🍞
フランスパンというよりもベーグルっぽいもっちりとした食感。
そのまま食べると少し硬さを強く感じたが、レンジで20秒ほどチンしたら焼きたてみたいにホカホカもちもちになっておいしかった。
🍞具材(角煮)🍞
こちらもそのまま食べると少し硬く感じたが、温めたら脂身がトロッとしておいしかった。
長崎の角煮まんの角煮と似た感じの味付けだと思った。
🍞個人的お気に入り度🍞
パン生地:★★★
具材(角煮):★★★
また食べたい度:★★★
🍞まとめ🍞
そのままかじった時は全体的に硬いなと思ったけど、温めて食べたら「もちもちの角煮まん」みたいになっておいしかった。
トースターで少し焼いたら表面がカリッとして更においしいのかも?今度買えたらやってみたい。
エピ型だからちぎって少しずつ食べたり、分けっこして食べたりできるところもいいなと思った。
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