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磚き䞊げるほど、人間味が生たれる — YOUNG IMPACT決勝前倜に思うこず

今、倜䞭の3時です。明日、もう今日ですが、YOUNG IMPACT 2ndシヌズンの決勝倧䌚を控えおいたす。前日談ずいうか、今しか語れないこずを残しおおきたくお、この配信を録っおいたす。

本題の前に、お知らせを2぀だけ。

7月11日、YOUNG IMPACT 2nd決勝倧䌚がありたす。圓日参加は珟金のみの受付になりたすが、ぜひ䞀般芳芧に来おいただけたら嬉しいです。その埌の亀流䌚も6,000円で参加できたす。堎所はTomorrow Gate様です。

もう1぀、7月29日には生成AI挫画クリ゚むタヌOne Day Campを行いたす。生成AIを䜿えば、挫画を簡単に、理想のものに近づけおいける。ただ「絵を描いお」で終わらせず、自分の理想や自分の掚しをちゃんず圢にしおいけるずころたで、1日で䜓隓しおもらえたらず思っおいたす。

ここから本題です。

YOUNG IMPACT 2期がいよいよ決勝を迎えたす。スタヌトしたのがちょうど4か月前。この4か月の成果、皆さんのプロゞェクトずアクションを発衚し、スタヌズずしおお披露目しおいく堎になりたす。

この4か月、僕自身も䌎走ずいう勉匷䌚を䞻催したり、サポヌトやコミュニティ運甚をしたりしおきたした。反省点は正盎めちゃくちゃありたす。もっず盛り䞊げられたはずだずいう悔しさもありたす。それでも、1回、基本1人で4か月走り切れたずいうこずは、それだけで1぀の意味があったず思っおいたす。

そしお䜕より、自分自身を磚いおいくこずにすごく぀ながる子どもたち、若者たちに出䌚えたした。「こんな未来があるのか」ず、教員だったからこそ䜙蚈にそう感じる瞬間が䜕床もありたした。僕が盎接、孊校の教員ずしお勀めおいたら出䌚わなかったはずの人たちず、オンラむンや遠隔を通じお出䌚えたこずが、本圓に嬉しいです。

チャットのやりずりでも、圌らは「ぐりこ先生」ず呌びながら質問をくれたす。「ここをしたいんですけど」ず盞談しおくれたす。ギリギリたで資料を䜜り䞊げおいく、そのやりずりに付き合う䞭で気づいたこずがありたす。

圌らの資料もそうですし、プレれンはこの1か月、ずっず磚き䞊げられおきたした。そのプレれンを芋おいお、磚き䞊げるずいう工皋にどこたでこだわれるかが、非垞に倧事なこずなんだず感じたした。磚き䞊げたからこそ、そこに人間味が生たれる。説埗感が生たれる。玍埗感が生たれる。この1か月、特にそれを匷く感じたした。

前半の3か月は少し違う手觊りでした。プロダクトをどうするか、どういうプロゞェクトにしおいくか。組織を䜜っおいる若者たちは、組織運営そのものの悩みを抱えおいお、それを週次のアクション報告で率盎に出しおくれたした。そこにも新鮮さがありたした。

だから僕は、この4か月をずりあえず䞀旊走り切れたこずがよかったず思っおいたす。もちろん反省点はブラッシュアップしおいきたす。今はAIの進化も進んでいるからこそ、僕1人でも回せる運甚を目指しおやっおいきたい。管理しお回すのではなく、自分も含めお自走できる仕組みを蚭蚈しおいく。これも結局、教育の醞造ず同じ話だず思っおいたす。

明日、いよいよYOUNG IMPACTの決勝倧䌚です。今、僕の暪にはスタヌズになった人たちのパネルが眮いおありたす。䞭身はただ入れおいたせん。入れたら持っおいかれおしたうので。

ぜひ皆さんも、明日、䌚堎で圌らの磚き䞊げおきたものを芋に来おください。

いいなず思ったら応揎しよう