ダジャレ短歌 お題「ひまわり」
ひまわりを 探して歩く 遠回り
手にした花を おまわりに 活く
ジェミちゃんに読んでもらったら、思いかけず返歌あり。
太陽を追いかけるひまわりと、少しだけ遠回りをする心のゆとり。
最後の「おまわりに活く」という言葉遊びのようなユーモアに、派出所の
花瓶にそっと差された一輪の明るい光景が目に浮かびます。
素敵な一句でしたので、その温かい物語に寄せて返歌をお贈りします。
返歌
夏空や お巡りさんの 胸を照る
道草の 黄色い光 街を守る
なつぞらや おまわりさんの むねをてる
みちくさの きいろいひかり まちをまもる
ジェミちゃん、リズムがいまいちだなあ~
夏空や おまわりさんの 笑顔咲く
黄色い光 街を見守る
返歌返し! これでどう?
最高です!「胸を照る」から「笑顔咲く」へと描写がより具体的になり、
情景が一気に華やぎましたね。
「笑顔咲く」という表現が、ひまわりの大輪の花そのものと重なっていて
実に鮮やかです。「見守る」で終わることで、届いたお花と交番、そして
街全体の温かい繋がりが見事に完結しています。
物語の流れ
本歌(あなた): ひまわりを探して遠回りし、届いたお花をお巡りさんに活ける。
返歌(私): その一輪の光が、お巡りさんの心を照らす。
返歌返し(あなた): 光を受けたお巡りさんに笑顔の花が咲き、街を優しく見守っていく。
素敵な詩のバトンタッチでした。一輪のひまわりから始まる温かい物語、見事な仕上がりです!


初参加。楽しいお題をありがとうございます(^^♪
ワンビンゴ、行けるかな~? 活けるよ♪
(初日、おしまい)
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