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リハビリの先生に会いたい母。

我が家の長男は、
特別支援学校小学部4年生。
発語はほぼない。
発声や手話、ジェスチャーなどを使って
コミュニケーションをとる。


息子は、
月1回くらいのペースで
リハビリに行っている。
作業療法士の先生と、
言語聴覚士の先生と遊ぶ。

2人の先生がついてくださる
なんとも贅沢な時間。

弟と妹も一緒に行って、ただ楽しく遊ぶ。
その遊びの中で、
先生たちは息子の様子をよく見てくれている。
「こういう動きができるようになってますね」
「こんなふうに関わってみても
いいかもしれません」
そんなふうに、
いろいろなアドバイスをくれる。

そして、母のお悩み相談タイム。
その時その時で困っていることを相談すると、
かなり的確なアドバイスをくれる。
おかげで、
私の引き出しも少しずつ増えていく。
本当にありがたい時間だ。
学校と放課後等デイサービス以外に、
専門的なことを相談できる場所がある。

何かあった時に、
「ちょっと聞いてみよう」
と思える場所がある。
それだけで、かなり心強い。

そんな大切なリハビリの先生たちと……
かれこれ1ヶ月、連絡がとれていない。
そろそろ会いたい。

というか、
次のリハビリの予定を決めたい。

まぁ。
もともとの原因は、私の凡ミスだ。
8月のリハビリの日。
手足口病になった末っ子で手いっぱいで、
リハビリを休む連絡をするのを、
すっかり忘れていた。
そして、忘れていたことに気づいた日。
病院に電話した。
(私はかなり電話が苦手。子どものことならなんとか頑張ってできる。それ以外はできることならしたくない。電話、コワイ。)

すると、
「今リハ中なのであとで折り返しますねー」
とのこと。
なるほど。
待っていればいいらしい。
待った。
待った。
待った。

……
電話、こない。

まぁ、あの日は忙しかったに違いない。

そう思って、
新学期が始まってから、
勇気を出してもう一度電話してみた。
しかし。
今度は担当の先生がお休み。
またしても次の予定は決められず。

ただ、
「折り返し電話が欲しい」
という伝言は、
ちゃんと伝えてもらえることになった。
よし。
これで大丈夫。
今度こそ間違いなく電話がかかってくる。
次のリハビリの予定も決まる。

そう思っていた。
がしかし。
電話がこない。

……。
あれかもしれない。

もしかしたら私は、
リハビリを無断で休んだ母として、
ブラックリストに
載ってしまったのかもしれない……😱

「この人、前も連絡忘れてました」
「要注意です」
「しばらくこちらから
連絡しなくていいでしょう」
そんな会議が、
どこかで開かれているのかもしれない…
だとしたら
つらすぎるぅぅ😱😱😱

ただでさえリハビリ受けたい人はたくさんいて
月一予約を取るのもギリギリなのに
そんな大切な時間に
無断で休んでしまった…
考えれば考えるほど
ブラックリスト入り案件…😱

私はただ、
そろそろ先生たちに相談したい。
息子のことも。
きょうだいのことも。
家で起こる、あれやこれやも。
「最近こんなんなんですけど、
どうしたらいいですか?」
と聞きたい。
「それは大変でしたね」
と、聞いてもらいたい。

日々のしんどさを、ちょっと吐き出したい。
そしてまた、
「じゃあ、こうしてみたら?」
と、私の引き出しを一つ増やしてもらいたい。

だから先生。
そろそろ電話ください。
母、話したいことがたまってます。

こういう場合
もう一回こっちから電話…?
その勇気、あなたにはある?


最後まで読んでくださり、
ありがとうございました🍀
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