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発達障害の私の恋愛が上手くいかなかった理由

こんにちは、発達障害マダムの大磯りんご飴です!

私はこれまで数多くの恋をしてきましたが、いずれも失敗に終わってしまいました。

今回は、学生時代の片想いから結婚に至るまでの、私自身の恋愛についてお話ししていきたいと思います。

大磯りんご飴の恋愛遍歴

私の初恋は小学校低学年か中学年くらいだったかと思いますが、その時期から20代に至るまで誰かしら気になる男子がいる状態が当たり前でした。


面食いガール

私がかつて想いを寄せていた数多い男子達、彼らの何を見て好きだと感じていたかというと、私の感性でルックスに好感が持てる人がほとんどでした。

あくまで私の感性なので、友人からもかっこいいと認められる人もいれば単なる猿顔と言われる人もいました。

性格や相性はあまり重視しておらず、中には私を嫌いいじめてくる相手もいまして、今思えば何で彼らを好きになったのか自分でもわからないというケースもあります。

一方で、性格がいいと評判の人だったり私に好意を寄せてくれる貴重な人であってもルックスがピンと来なければアウトオブ眼中で、それが災いしてせっかくの縁を逃す事もありました。


居心地の良さを求めて

好きになる相手に求めるものが変わったのが高校3年生の時で、出会った当初はいい人そうだけど恋愛相手にはならないと直感した部活の同期と一緒にいる事をいつの間にか楽しいと感じるようになり、2年生の時まで好きだった先輩が卒業していなくなった事もあってか気づけばその同期を好きになっていました。

同期への片想いは結局実りませんでしたが、ルックスがピンと来なくても居心地がいいと感じれば好きになれる自分がいる事に気づきました。

高校を卒業してから就職した工場では恋愛に恵まれませんでしたが、20歳そこそこの頃に友人から当時の彼氏の上司を紹介したいと言われ、彼女の顔を立てる意味で話を受けて紹介してもらったのが後の夫になる男性でした。

彼は歴代片想いの相手に比べて結構年上だった事もあって最初は年の差が気になっていましたが、交流を重ねるにつれて年上だからこその甘えさせてくれる居心地の良さを感じました。


不器用な恋愛

好きだと思った人は数多く存在しますが、実は交際にまで至ったのは元夫だけで、障害が発覚する前の学生時代には交際経験がありませんでした。


需要のないアプローチ

学生時代に好きになった相手には私の事を知ってもらいたいと、積極的にアプローチを仕掛けていました。

ところがそのやり方に問題があって、自分の好きな物をごり押ししたり無駄にハイテンションになったりで、相手が求める物は全く考えていませんでした。

私と相手の需要と供給が一致しなかった結果、恋愛対象として見てもらえず失恋を繰り返していました。


家族のために犠牲になる嫁

元夫を紹介されてから半年後に彼と交際を始めたものの、半年くらい経ってから
「妹分としてしか見れない」
と言われ一時期交際関係を解消していました。

友人達がパートナーとの生活を満喫している中私だけ好きな人に相手にされないのが惨めで鬱屈していました。

そこで私が取った手段は、家に押しかけてまで距離を縮めしつこく言い寄り続ける事でした。

執念の行動が実ったのか、1年半後に再び恋人として認められ復縁、更に1年後に結婚するに至りました。

ただ、一度距離を置かれた経験は私に不安を植えつけ、誰にも負けない完璧な嫁になる事で彼を繋ぎ止めようとできもしない背伸びをしていました。

その結果、これはあくまで憶測ですが、不完璧な結果が気に入らずキレ散らかす私は元夫に幻滅されいつしか見下されるようになったのだと思います。


現状と今後の事

現在は1人で過ごしている私ですが、長い間自己分析をせず行動を間違えてばかりだった分、今は自分自身と向き合い自己分析に力を入れています。

ただ、結婚生活が続いている友人や同僚を羨ましく思う事もあり、恋愛への願望があるのかないのかははっきりわかりません。

どちらにせよ、今後ご縁があれば今度こそは幸せな恋愛ができたらいいなと思っています。

それでは次回の記事でお会いしましょう、ごきげんよう!

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