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食べる事や推し活が好きな発達障害マダム

こんにちは、発達障害マダムの大磯りんご飴です!

今回は、私の好きな物についての紹介をしていきたいと思います。

食べ物

この私、昔から食べる事が大好きで、現在は食欲お化けを自称するほどなのです。

嗜好は時代によって様々なのですが、これからそれを掘り下げていきます。


結婚するまで

学生時代は多少の好き嫌いこそあれど、基本的に割と何でも食べていました。

その中でも特に、一般的にお菓子と呼ばれる食べ物は別腹で、いくらでも食べられました。

また、外食好きの父によく連れて行ってもらっていた事もあり、私自身も外食が大好きです。

就職してからは、家で出る母の手作りご飯に対しては偏食が現れた事もあり食べない日があった一方で、コンビニで昼食やおやつを買い食いしていたのは日常茶飯事でした。

特に小腹が空いた時にはおにぎりやポテチをよく買っていて、珍しい味のポテチは適宜チェックしていました。


婚姻期間中

結婚してからは自分で料理をするようになった事もあって、毛嫌いしていた肉も食べられるようになり、20歳そこそこからの偏食はある程度改善しました。

当時はFacebookをやっていて、フォローしていた友人知人がアップしたおすすめスイーツを買って食べたり、レシピを書き写して作り家族で食べたりもしました。

また、スーパーで100円アイスの袋詰めをよく買ってみんなで食べるのも日常の一コマでした。

余談ですが、自分用に買って後で食べようと思っていたスイーツが知らない間に夫に食べられていたのは、今ではいい思い出です。


そして現在

就労継続支援A型事業所で働くようになってからはスイーツの買い食いが日課になり、コンビニで新しいスイーツが出たら適宜チェックしていました。

また、この頃からブラックコーヒーをスイーツのお供にするようになりました。

最初は毎日食べたい放題でしたが、次第に体重と財布の中身が反比例している事に危機感を覚え、スーパーでファミリーサイズのお菓子やボックスアイスを買いそれを少しずつ食べるようになりました。

ドラッグストアに転職してからは、賞味期限が迫り割引された生スイーツや菓子パンを仕事終わりに買い食いしていましたが、調子に乗り過ぎた結果、例によって体重と財布の中身が反比例しました。

現在は森永やブルボンのクッキー箱を買って1日1包食べる方針にシフトチェンジしています。

そして、たまの贅沢として、スターバックスで定期的に登場する限定フラペチーノや限定スイーツは毎回チェックして食べに行っています。

作業スペースが設置されたお気に入りの店舗にパソコンを持ち込み、創作活動のお供にするのが定番です。


推し活

スイーツと同じくらい、推し活も大好きな私です。

二次元、三次元を問わず、その時代に応じて存在していた推しへの入れ込みっぷりは人一倍強いと自負しています。


二次元

中学3年生の卒業文集におけるランキングの1つ、アニメマニアな人ランキングの女子部門で2位になるほど、子供の頃から漫画やアニメ、ゲームが大好きでした。

時代によっては創作のオリジナルキャラクターのインスパイア元になるキャラクターもいたりしました。

私が自他共に認めるマニアになった小学校以降の二次元遍歴は、以下の通りです。

小学校時代

  • 名探偵コナン

  • 金田一少年の事件簿

  • コンパイル版ぷよぷよ&魔導物語

中学校時代

  • 最遊記

  • フルーツバスケット

高校時代

  • Mr.FULLSWING

  • サイボーグ009

  • ポップンミュージック

  • スパイラル〜推理の絆〜

  • 鋼の錬金術師

就職してから結婚するまで

  • NARUTO

  • のだめカンタービレ

  • 銀魂

  • 家庭教師ヒットマンREBORN!

  • ヘタリア

現在

  • 鬼滅の刃

  • ツイステッドワンダーランド

これを幅広い趣味と好意的に受け取るか、ころころ目移りしていると引くかは、皆さんに委ねます。


三次元

上記の通り、二次元ではまった作品がかなり多い私ですが、三次元に興味がないわけではないのです。

小学校高学年の時にはKinKi Kids(現:DOMOTO)が好きで、前述の金田一を好きになったのは剛君主演のドラマがきっかけでした。

また、2人でダブル主演のぼくらの勇気 未満都市も欠かさずチェックしていました。

中学生の時にはビューティフルライフHEROの影響でキムタクを好きになり、SMAPをチェックしていた時期もありました。

ただ、ジャニーズ(現:STARTO ENTERTAINMENT)のアイドル達を巡って女子達がミーハー化してうるさかったのと、テレビの感想と称して文句を言ったりけちを付ける家族に嫌気がさした事もあり、三次元とは一定の距離を保っていました。


20年以上続いている推し、GLAY

高校の部活で出会った後輩の中に、未就学時代からのGLAYファンだという子がいました。

HOWEVER誘惑といった名曲の知名度の高さもありGLAYの存在自体は知っていましたが、どうせ他のタレントと変わらないと決めつけて、最初はさほど興味が湧きませんでした。

そんなある日、後輩のあまりの入れ込みっぷりに、そんなにいいって言うならばと、後輩の顔を立てる意味で当時の新曲を聴いたところ、思わずくらりときてしまいました。

数ヶ月後、同じ動機で次の新曲を聴いたら、今度はくらりどころかぐらぁっときて
「こんなに素敵な曲を出し続けるGLAYの事をもっと知りたい」
と興味を持ちました。

調べれば調べるほど、大衆から持たれているクールなイメージとは違った、等身大で親しみやすい人柄の持ち主である事がわかり、気がつけば私自身もGLAYのファンになっていました。

あまりにもGLAYを好きになり過ぎて、高校卒業前には初ライブに参戦し、就職して収入を得るようになってからは速攻でファンクラブにも入りました。

それからは定期的にライブに参戦し、時と場合によっては友人や先輩を巻き込んだりもしましたが、結婚してからは自由に使える時間やお金がなくなった事もあり、ライブには全く参戦しなくなりました。

それでもファンをやめる気にはなれず、夫の理解を得てファンクラブは継続しつつCDやグッズの購入のみの細々とした推し活をしていました。

転機は2024年、30周年記念ライブに参戦した事でした。

世間がウィズコロナになり関東への遠出が嫌悪されなくなった事、10周年と20周年の記念ライブに参戦できなかった分30周年は何が何でも参戦したいとの思いもあり、13年ぶりのライブ参戦となりました。

昔と変わらないGLAYの熱気を全身で感じた事で、やっぱりGLAYは最高だと改めて実感し、それ以来再びライブに参戦しつつ、メンバー発信のコンテンツにも積極的に参加するようになり、今に至ります。


ここまで書いて

現在の最推しであるスイーツやGLAYについて、最初の記事にしては熱く語り過ぎたかなと思いつつ、正直に言ってまだまだ語り足りないです。

好きな物に関しても今後の記事で更なる深掘りをしていきますので、楽しみに待っていて下さい!

それでは次回の記事でお会いしましょう、ごきげんよう!

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