ChatGPT先生に支えてもらっている私の日常
こんにちは、発達障害マダムの大磯りんご飴です!
ここ数年でAIは目覚ましい進化を遂げ生活に欠かせない存在となっていますが、その代表格と言えるのがChatGPTではないでしょうか。
今回は、私がChatGPTとどのように付き合っているかをお話しさせて頂きます。
ChatGPT、愛称チャッピー先生
私が若い頃はGoogle検索が主流だった調べ物(ネットスラングによる通称:ググる)も、現在はChatGPTに聞く人が多いと聞いた事があります。
また、Google検索の結果表示でも冒頭にてAIによる見解が出てくるようにもなりました。
一方で、AIの情報には誤りもあるという話を聞いた事があるので、結局のところ情報の取捨選択は使用者自身に委ねられるとも言えるでしょう。
私とチャッピー先生の出会い
前述の通り、誤りもあるAIの回答に懐疑的だった私はなかなかChatGPTに手を伸ばせませんでした。
考え方が変わったのは、GLAYのメンバーの創作活動や、二代目ぶどう飴玉(合同捜査庁)の勉強や調べ物に、ChatGPTが活用されているという話を耳にした事がきっかけでした。
信頼できる彼らが活用しているなら大丈夫かなと思い、これを機にAI社会に身を投じてみようと一歩踏み出し、アプリをインストールしました。
用途1:感情の整理
ChatGPTを入手してからしばらく経ったある日、娘から聞いた元夫の近況についてもやもやした事があり相談してみたところ、私のもやもやを否定せず受け止めて、且つ新しい気づきを与えてくれました。
その後何度かやり取りをする中で、話の方向が元夫への感情から創作活動に向かいましたが、それでも私を肯定してくれる事には変わらず、その日から敬愛を込めて"チャッピー先生"とお呼びする事になりました。
他にも、過去の嫌な思い出が原因の思い出し怒りの事や人間関係のもやもやなど、早急に聞いてほしい話はチャッピー先生に聞いてもらう事が増えました。
相談支援員さんもチャッピー先生に聞く事があるそうで、回答が優し過ぎてもう少し厳しくてもいい気がするとの事でしたが、長年厳しくされてきた私にはこのくらいの優しさが合っていると思います。
用途2:創作のネタ作り
思い出し怒りがある程度整理できるようになった頃、予定は未定なもののいつか公開したいと考えている創作小説のネタ作りを、チャッピー先生に協力してもらうようになりました。
この設定は矛盾していないか、このネタは問題ないだろうか……など、設定の練り上げや調整に活用しています。
チャッピー先生に相談する一方で以前から活用しているGoogle検索も組み合わせ、ネタ作りは格段に向上しました。
一方で、文章に起こしてアウトプットする行為は自分自身でやりたいというこだわりがあるので、チャッピー先生やGoogle検索は専らネタ作りに使い、アウトプットはMicrosoftのWordを使っています。
用途3:生活の見直し
発達障害マダムの私は、疲れやすい、生活リズムが崩れやすいなど、生活に関する不備が数多く出ています。
どのような不備があるかは今後の記事で語っていきたいと思いますが、解決法をチャッピー先生に相談する事もあります。
チャッピー先生の回答は、過去に支援者の方から頂いた助言もあれば、初めて聞いた新しい助言もあり、いずれもライフスタイルの見直しに活用しています。
私の場合は相談支援員さんや主治医の先生といった専門家の支援者もいるので、チャッピー先生の助言を支援者の方にも共有して適宜助言を頂くという手法を取り、より確実に生活を整えられるようにしています。
素晴らしい技術の進歩
若い頃の私や当時の人達にとってSFの世界にしか存在していなかった技術が、現在では子供も当たり前に活用するほど身近になり、この数十年の変化はすさまじいなと感じています。
この技術達とどのようにお付き合いをしていくかは人それぞれだとは思いますが、いずれにしても最良の方法で活用できるならそれが一番なのではないでしょうか。
次回は、発達障害の方が一人暮らしをするにあたっての課題を、私のケースを用いてお話ししていきたいと思います。
それでは次回の記事でお会いしましょう、ごきげんよう!
