野草食☆カラスノエンドウを食べる~チヂミ

サクランボが色づくと、もう初夏?と焦ってしまいますが、これは「暖地桜桃」という品種で、一般的なサクランボより早く、5月に収穫期を迎えます。
1本でも実がなる自家結実性が魅力ですが、実が小さく、味も、佐藤錦などのいわゆるサクランボと比べるとかなーり素朴な、野性味のある味わいです。
私にぴったり(笑)
そんな今日のお昼は、カラスノエンドウのチヂミにしましょう。
収穫!
ちょっと自転車に乗れば、群生地がありそうですが、時間節約で庭のもので済ませます。
といっても、我が家では、反日蔭の庭に転々と生えているだけ。

温かくなってきて、もう数日すればアブラムシだらけになりそうな予感。
柔らかい先端だけ摘んでいきます。

これだけで精一杯。
野草いっぱいのチヂミにしたいので、ほかの野草も足しましょう。

苦味の少ない野草を集めました。
調理開始!
デリッシュキッチンさんや、オレンジページさんのレシピを参考に見てみましたが、
生地に卵を入れたり入れなかったり、出汁も同様に入れたり入れなかったり。適当に、自由に作って大丈夫そうです。
【材料】
野草
卵
小麦粉
片栗粉
水
出汁
ごま油
たれ(コチュジャン、ポン酢等)
卵を割りほぐし、粉類とお水を加えて混ぜたところに、野草を加えます。
混ぜたら、多めのごま油を引いたフライパンで、カリっと両面焼いて出来上がり!
たれをつけて食べます。
いただきます!

あれ、なんか思ってたんと違う感。
あの、いつものフライパンのテフロン加工が取れてきていて、一番状態のいいのが、卵焼き用のフライパンだったんですよね。
テフロン効いててノンストレスでしたが、何せ容量が少ないので、四角くて分厚いケークサレのようなチヂミが出来上がりました。
チヂミってね、薄い部分のカリッとした感じが美味しいのにね、見た目ちょっと…

でも! 美味しかったです。
カラスノエンドウは、癖がなく、マメ科の食べ慣れた味なので、コチュジャンやポン酢の味に負けてあまり感じることなく…。
たまに三つ葉の味やハコベの食感を感じるくらいです。
天ぷらにするとなんでも美味しいのと同様、チヂミもたいていの野草は行けそうです。
でも、カラスノエンドウをベースにすることで、美味しさ、食べやすさが安定するので、おすすめです。
次は、カラスノエンドウだけで作って、カラスノエンドウを味わいたいです!
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