野草食☆山菜(ワラビ・ウルイ・きのめ・タラの芽)を食べる~煮物など
ゴールデンウィーク終了!


花が咲く前に食べちゃうことも多ですが、お花ももちろん大好きなんです。
娘が草花遊びに付き合ってくれたことが、GWで何より嬉しかったです。
嬉しいお土産

夫のお友達から、お土産にたくさんの山菜をいただきました。
山菜は、さほど詳しくない私。
かわいいタラの芽に、ウルイ、ワラビと…と…これは何でしょう

きのめ!? 木の芽?
そんなこと言ったら、タラの芽だってコシアブラだって、木の芽じゃない?
それに君、ツルじゃない?
というわけで、よーく見ていきましょう。

子の葉っぱの感じは!! アケビですな!
「アケビの新芽のことを”きのめ”っていうの?」とGeminiさんに聞くと…
ビンゴ!
新潟県などでは、きのめと呼ばれ、山菜として親しまれているようです。
勉強になりました。
ずっと食べてみたかったアケビの新芽、嬉しい!
調理開始!
山菜は詳しくないので、基本的にネットを参考に調理していきます。
◆タラの芽
とても若くて見るからに柔らかいタラの芽でしたので、袴の茶色い部分だけ取り除き、丸ごと天ぷらに!
◆ウルイ
1分弱、さっとゆでて、冷水にとり、食べやすい大きさにカットします。
酢味噌や、みそマヨで。
※とても傷みやすく葉がとろけてしまうので、新鮮なうちに調理しましょう!
◆ワラビ
重曹を入れた熱湯に、一晩漬けてあく抜きします。
頭のもじゃもじゃ部分は、取り除くのが一般的なようです。
※私は持ったえないので、よーく洗って食べちゃいました。
下ごしらえ後に、クラシルさんのレシピを参考に煮物にしました。
【材料】
ワラビ
にんじん
こんにゃく
高野豆腐
自家製フキの煮物
調味料(顆粒だし、酒、砂糖、しょうゆ)
◆きのめ(あけびの新芽)
熱湯で、2~3分ほど茹で、冷水にとります。
苦味を取るためにお好みで水にさらします。(私は30分ほど)
切って、卵黄と醤油で食べるのが王道とのこと!
いただきます!
◆タラの芽
写真を撮る間もなく、食べてしまいました。
葉が出始めていない、若くて小さい子だったので、甘くてほくほくで、子供も食べやすかったようです。
◆ウルイ

子供には、ゴマ味噌マヨ
大人は、ごま酢味噌
シャキシャキさわやかで、癖の少ない野草。
私は気になりませんが、子供にはやや苦かったよう。
でもマヨパワーで何とか食べてくれました。
◆ワラビ

ものすごーーーく美味しい!
あく抜きの重曹液に長くつけすぎたか、煮物にするとき煮過ぎたか、目指していたよりも柔らかい仕上がりになりましたが、そのぶん、トロトロなおいしさ。
シャキシャキワラビも美味しいけど、とろとろも美味しい。
いずれにせよ、スーパーの中国産水煮とは、全然違う食感に仕上がります。
◆きのめ(アケビの新芽)

なにこれ美味しい!
バリバリとした歯切れの良さ、程よい苦み、卵黄との相性!
醤油でも、ポン酢でも食べてみましたがどちらも最高でした。
きのめ(アケビの新芽)は、何にも似ていない、これでしか味わえないユニークさを感じました。
私の中で、山菜の女王に勝手に認定!
普段食べられない山菜のお土産、存分に楽しませていただきました。
ありがとうございます、ごちそうさまでした。
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