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トムカーガイ〜鶏のココナッツミルク煮〜🇫🇷フランスdeごはん

フランスってほんと、東南アジア料理を作りやすいお国です。
さすが過去に植民地政策してた国ってことなんでしょうか。

そんなわけで、今回もアジアンなごはん。
鶏をココナッツミルクで煮込んだトムカーガイです。

▼前回のアジアンごはんはフォー。パクチーが乗ってるから、ぱっと見にはそっくりね。

はじめてレモングラスを買ってみた

トムカーガイを作るのもはじめてなら、食べるのもはじめて。

でも味のイメージはつくので、きちんとレシピに従うこともない。
だけど、これだけは欠かせないよね、なのがレモングラスです。

こんなに必要ないけど、冷凍しておけばいっか、と思って入手してきました。

あと必須なのはライムかレモンだけど、フォーの残りのライムがあるから大丈夫。

というより、今回はライムどうしよっかな、からのお献立です。

わたしは唐辛子なしなので真っ白スープ
夫用には超辛い唐辛子ペーストをイン

レモングラス以外の具は、適当に。
本当のトムカーガイには何をいれるんだろう?と思いつつ。

・大根
・ヒラタケとマッシュルーム
・チンゲン菜
・鶏胸肉
・玉ねぎ
・生姜

チンゲン菜はレモングラスを買いに行ったとき、すごく安かったからお買い上げ。

実はあんまり好きじゃないのだけど、クッタクタに煮たらおいしゅうございました。

そして本来は、コブミカンの葉も入るんですね。

乾燥させてあるミカンの皮でも入れればよかったな、と写真を見ながら後悔しつつ⋯

写真を撮る前にごはんが崩れた
まあるく盛ったのに残念

アジアンなスープって、別添えのごはんにかけて食べるイメージです。
あってる?

でも、夫はサラサラ汁のぶっかけごはんは苦手。
ついでに、別添えの方が見栄えもするはず。

で、別添えにしましたが、最終的にはごはんが汁にどぼんっ!
ちまちま都度かけるの、面倒くさいんですもの。

夫さんのおかわりは、最初からぶっかけになっていた。
あれ?苦手なんじゃなかったっけ?

長粒米でサラッとしてるのが、ショートパスタ的で良かったのかな、と思っております。

フランスではパスタやお米代わりに食べる
ぷちぷちもちもちで、結構好きな食感です

夫はトムカーガイをたいそうお気に召したらしく、残りを独り占めしたいと言われました。

前日の長粒米は食べ切られてしまっていたので、翌日の夫ランチはBlé(押し麦)で。

Blé はサラッとしているから、日本米よりスープに合うかなと思って。

結果、どっちでもいい(訳・どっちもおいしい)だそうです。

さすができる妻、夫の好みを熟知してるわっ、なんてね。


本日もお読みいただき、ありがとうございました🫚


▼Blé は日本のもち麦に当たるらしい。フランスではごはんに混ぜずに、単体で茹でて使います。


▼フランスからお送りする、(わたしが)楽しいおうちごはんマガジンです。

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