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フランスでも大人気🇫🇷カントリーマアムなアメリカンクッキー

ここ数年、フランスのパティスリーでも、アメリカンなしっとり柔らかクッキーを見かけるようになりました。

ふふふん、ワタクシ、フランスで流行る前からアメリカンクッキー、作ってるもんね!

というか、日本にはカントリーマアムという素晴らしいお菓子があるので、アメリカンクッキーも昔から市民権を得てましたね。

日本って、ほんとに色々あって、すばらしい✨️

▼自作の方がダントツおいしいのだけど、カントリーマアムも大好き。詰め合わせがおうちに常備されてたら、幸せ度が上がりそう。

さて、夫が週末にお友達'sと趣味関係のなんかの会に行くというので、アメリカンクッキーを焼きました。

今のところ、フランス人に大絶賛しかされたことしかないこのクッキー。

なにかと、夫に作ってと言われるばかりか、お友達のお子さんにリクエストされることもあります。

ここのところは味より優しさ優先のものばかり作ってますが、こちらは売り物になるほどおいしいと自画自賛しているレシピの一つです。

50個もあるよ

さて、材料は

・小麦粉 250g
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
・バター 170g
・砂糖 200g
・卵 1個
・チョコ 200g
・バニラエッセンス 小さじ1
・塩 ひとつまみ

生地の作り方は、バターケーキ風です。

アメリカンクッキーは溶かしバターを使うことが多いのだけど、バターを練る方がおいしいという信念に従っています。

1、柔らかいバターに砂糖を加え、白っぽくなるまで混ぜる
2、卵、バニラエッセンスの順に加えてよく混ぜる
3、小麦粉とベーキングパウダー・塩を加えて混ぜる
4、粗く砕いたチョコを加えて混ぜる
5、小さくまるめて冷凍庫へ
6、175℃で15分弱焼く

バットに油を塗っておくと、ひっつきません

【コツ1】

粉っぽい生地なので、スパチュラである程度混ぜ込んだら、手で軽く捏ねるようにしてまとめていきます。

大体まとまったら、2センチ弱くらいに丸めてください。

完全に粉がまとまってなくても、丸めるときに勝手にまとまってくれます。

【コツ2】

すぐに焼くのではなく、冷凍庫で冷やすことで、オーブンのなかで溶けて真っ平らになるのを防ぎます。

平らなカリカリクッキーを目指すのでなければ、必ずしっかり冷やしてください。

夫いわく、平らでカリカリなのもおいしいらしいけど、目指すはしっとりカントリーマアムなので!

わたしは丸めた状態で冷凍しておいて、気が向いたときに焼くことが多いです。

【コツ3】

オーブンの温度は必ず確認!
初動の温度が低いと、これまた溶けて真っ平らになってしまいます。

しっかり高い温度で、最初に表面を焼き固めるイメージです。

ドアの明け閉めでの庫内温度は下がってしまうので、わたしは最初は200℃くらいに予熱して、その後に175℃に下げることもあります。

広がらずにこんもり焼けてます
かわゆい✨️

【コツ4】

焼きすぎ厳禁!
フチが茶色く色づいたな、くらいが引き上げ時です。

あと一分くらい焼こうかななんて思っていると、あっという間に焼き過ぎになっちゃいます。

オーブンから出すときは、まだ真ん中はヤワヤワなので、優しく扱ってくださいね。

出来立てほやほやはシェフの特権!ですが⋯
 今回はかよわい胃腸を思いやって、1枚も食べず我慢しました

焼けたら、最低でも10分くらいは冷ましてから触ってください。

まだ中がじんわりあったかいものはお口のなかで蕩けるし、完全に冷えても
外かりっ中しっとりで絶品です。

かなり甘い&高カロリーなので、ダイエットには向きませんのであしからず。

でも、1枚だけ⋯のつもりが3枚くらいは食べちゃう危険なクッキー。

ぜひぜひ、皆さまのレパートリーに加えてあげてくださいませ

お読みいただきありがとうございました🍪


▼自分は胃腸の調子が悪くて一枚も食べられないのに、クッキーを焼いてあげる優しい妻に見せかけたワタクシ、あかりの本音マガジンです。

▼フランスのお菓子作りマガジンです。

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