【移住のリアル_パート5】「なんで行ってしまうんや」最初は反対された徳島移住。素直な想いを伝えて気づいた、かけがえのない絆。家族と友達へ届ける感謝の記録。🌸🎁
みなさん、こんにちは!✨
前回の記事では、徳島の会社から内定連絡をいただき、「よし、行くぞ!」と決意を固めたお話を書きました。
しかしいざ移住に向けて動き出すとなると、避けては通れない大きな壁がありました。
それは、「家族や地元の友人への報告」です。
😢 「なんで行ってしまうんや」最初は戸惑いと反対の声
徳島への移住を決めたことを打ち明けたとき、正直に言うと、最初から全員が「おめでとう!」と手放しで喜んでくれたわけではありませんでした。
「なんでわざわざ遠くに行ってしまうんや」
「離れて暮らすのはやっぱり寂しいよ」
特に身近な家族や、今まで当たり前のように一緒に過ごしてきた昔馴染みの友人たちからは、驚きや戸惑い、そして少しの反対の言葉が返ってきました。
住み慣れた土地を離れ、遠い徳島へ行ってしまうことに対して、寂しさや心配の気持ちが大きかったのだと思います。
🗣️ 自分の「本当の想い」を、言葉にして伝えた
寂しがってくれる気持ちも痛いほど分かったからこそ、僕は逃げずに自分の想いをまっすぐに伝えることにしました。
* なぜ徳島という土地に惹かれたのか
* これからどんな生き方や挑戦をしていきたいのか
* 現地で出会った人たちの温かさや、自分が感じた「運命」のような予感
自分の心の中にある熱意や覚悟をひとつひとつ言葉にして届けていくうちに、みんなの表情が少しずつ変わっていきました。
「そこまで本気で考えて決めたことなら、応援するよ」
僕の強い気持ちを理解してくれたとき、みんな納得して笑顔で背中を押してくれました。
🎁 送別会、思い出のお出かけ、そして贈り物
出発が近づくにつれて、地元の昔馴染みの仲間や友達、家族が温かい時間を作ってくれました。
みんなで集まって賑やかに開いてくれた送別会。
「最後に行っておこう」と、慣れ親しんだ地元のスポットへ一緒に出かけた日。
そして、「徳島でも頑張れよ!」と手渡された、みんなからの心遣いが詰まった贈り物。
手元に残ったプレゼントや、みんなで笑い合った写真を眺めていると、胸の奥がギュッと熱くなりました。
🌸 「自分はなんて恵まれているんだろう」
移住を決意して、自分の我が通しのような選択だったかもしれない。
それでも、最初は寂しがりながらも最後には笑顔で送り出してくれた家族や友達。
こんなにも自分を大切に想ってくれる人たちが地元にいてくれるんだと知ったとき、「自分はなんて恵まれているんだろう」と心から感じました。
地元を離れる寂しさはもちろんありました。
でもそれ以上に、「こんなに温かいみんなが応援してくれているんだから、徳島で絶対に良い生活を送って、成長した姿を見せたい!」という強いパワーに変わりました。
僕の背中を押してくれた大切なみんなに、心からの感謝を込めて。
徳島での新しい挑戦を、一歩ずつ進めていきます!
