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4月もはじめよう!身近なSDGsアクション🌿記念日特集!

こんにちは、Green Ponta Action(GPA)チームです🐥

4月になりました🌸 新しい生活や環境がスタートする季節ですね。4月にも、SDGsに関連した大切な記念日がいくつもあります🎈 新たな一歩とともに、日々の暮らしの中でできる地球にやさしいアクションを始めるきっかけになれば嬉しいです🌼


❤4月2日:世界自閉症啓発デー(SDGs 3・4・10)

毎年4月2日は、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。この日は2007年12月の国連総会において、カタール王国王妃の提案決議を受けて制定されました。制定以降、自閉症やその他の発達障害に対する理解を進めるための啓発活動が、世界的な規模で展開されています。
翌年からは、毎年4月2日に、各国でさまざまな取り組みが行われています。その一つとして、ブルジュ・ハリファ、ペトロナスタワー、ピラミッド、サグラダ・ファミリアなど、世界各地の著名なランドマークが、自閉症の方々が好むと言われる青い光でライトアップされるイベントが紹介されています。
厚生労働省は、自閉症について誤解されやすい点があることにも触れています。自閉症は、「常に自分の殻に閉じこもっている状態」や、「親の育て方が原因」と考えられることがありますが、こうした見方は正しくないとしています。自閉症の人たちの行動や態度の意味を理解し、愛情をもって支援することの大切さが述べられています。周囲の愛情と支援によって、自閉症の人たちは大きく育つことができるとされています。
自閉症をはじめとする発達障害について知り、理解を深めることは、発達障害のある人だけでなく、誰もが幸せに暮らすことができる社会の実現につながると、厚生労働省は示しています。世界自閉症啓発デーは、そのための大切な機会です。

出典:厚生労働省

🏥4月7日:世界保健デー(SDGs 3)

世界保健デーは、世界保健機関(WHO)が1948年4月7日に設立されたことを記念して設けられた国際デーです。毎年この日には、WHOが国際保健医療に関するテーマを定め、世界各国でそのテーマに沿ったさまざまなイベントが開催されます。
国際連合やWHOでは、持続可能な開発目標(SDGs)の一環として、「目標3:すべての人に健康と福祉を」において、母子の健康増進を重要な課題と位置付けています。WHOは各国政府と連携し、安全な妊娠・出産のための医療ガイダンスの提供、周産期医療の能力強化に向けた技術支援、小児期の定期健診の拡充、母子保健政策の策定支援などを進めています。また、避妊方法の普及を含めた家族計画の必要性に関するアドボカシー活動など、ライフコースを通じた女性や家族全体のウェルビーイングに向けた取組も行われています。
今後も、こども家庭庁と連携しながら国内の母子保健の向上に取り組み、すべての女性とこどもが安全・安心に妊娠・出産を迎え、家族や地域社会が希望をもって子育てに取り組める社会の実現を目指していきます。

出典:厚生労働省

🌎4月22日:アースデイ(SDGs 13・14・15)

1970年、アメリカのG・ネルソン上院議員が、4月22日を「地球の日」であると宣言し、アースデイが誕生しました。学生運動・市民運動がさかんだったこの時代、アースデイを通して環境がかかえる問題に対して人々に関心をもってもらおうという呼びかけは、当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による全米への呼びかけへとつながりました。
環境問題は、人と生物、地球、人と人とのコミュニケーションの問題ともいえます。私たちはだれも、この地球と100%関わり、家族や友人との関係にも似た、不可分のつながりを持っています。だからこそ、アースデイは私たち一人ひとりのものなのです。
アースデイには、代表も規則もありません。民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由に、その人自身の方法で地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動です。すべての人が同じ輪の上で自由に起こせる、世界初であり、おそらく唯一のアクションがアースデイです。
あなたもぜひ、自分と地球、そしてそこに住むたくさんの生命との対話として、アースデイ・アクションを起こしてください。そして、その活動を互いに知らせあい、大きな輪をつくりましょう。

出典:アースデイ東京事務局

📖4月23日:世界図書・著作権デー(SDGs 4・10)

4月23日は、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)によって定められた「世界図書・著作権デー」です。この日は、1995年にスペインからの提案を受けて制定され、本と読書の楽しみを促進することを目的としています。
世界図書・著作権デーは、読書文化を広げるだけでなく、本が持つ可能性に目を向ける日でもあります。UNESCOでは、先住民族の言語や地方言語による出版を支援するなど、多様な言語と文化が本を通じて受け継がれていくことを大切にしています。
また、2001年からは、この国際デーの広がりを背景に、毎年「世界本の首都」が指定されています。選ばれた都市は、読書文化の振興や、本に関わるネットワークの普及に取り組む役割を担うことになります。
世界図書・著作権デーは、本と人との関係をあらためて見つめ直す機会です。今日は、何か一冊、本を開いてみてはいかがでしょうか。

出典:Global News View

⛑️4月28日:労働安全衛生世界デー(SDGs 3・8)

4月28日は「労働安全衛生世界デー」です。その起源は、1914年4月28日にカナダで「包括的な労働災害補償法」という法律が成立したことにさかのぼります。そこから70年後の1984年、カナダの公務員労働組合が4月28日を「労働者の追悼の日」とすることを決め、後にカナダの法律として定められました。
この取り組みは他国にも広がり、1996年には、現在の国際労働組合総連合(ITUC)(当時は国際自由労連(ICFTU))によって国際デーと定められました。その後、2003年にILO(国際労働機関)が名称を「(仕事における)職場での安全と健康のための労働安全衛生世界デーに変更しました。

労働安全衛生世界デーは、「死傷した労働者を悼む」ことを目的とするだけでなく、「労働災害及び職業病の予防に焦点を当て、職場における予防的安全衛生文化を形成し、持続させる方法の推進」を目的としています。
労働災害に遭わないようにするため、そして社会の労働災害をなくすために、どのようなことができるのかを考える日が、労働安全衛生世界デーです。私たち一人ひとりがこの日をきっかけに、職場の安全と健康について考えてみませんか。

出典:認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

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