7月もはじめよう!身近なSDGsアクション🌱記念日特集!
こんにちは、Green Ponta Action(GPA)チームです🐥
7月は夏本番を迎えるとともに、SDGsに関連した特別な日が盛りだくさん☀️みなさんが日々の暮らしの中で取り組める、地球にやさしいアクションを始めるきっかけになると嬉しいです🌻
🤝 7月4日:国際協同組合デー(SDGs 1・8・11)
1923年に始まり国連が1995年に公式承認したこの国際デーは、毎年 7月の第1土曜日 に世界中の協同組合が連帯し、その社会的・経済的貢献を祝う国際デーです。1923年に国際協同組合同盟(ICA)が始め、1995年に国連が公式承認しました。2025年は 7月5日(土) にあたり、通算 第103回(国連として第31回) を迎えます。ICAが発表した今年の公式テーマは「よりよい世界の実現に向け、協同組合はだれも取り残さない持続可能な課題解決をすすめます」。国連「国際協同組合年(IYC2025)」のハイライトとして祝われ、協同組合が包摂的で強靭な地域社会づくりに果たす役割を世界に示す絶好の機会となります。私たちも地域から“だれも取り残さない”未来づくりに参加しましょう。
出典:日本協同組合連携機構
🌏 7月11日:世界人口デー(SDGs 3・5)
1987年7月11日に世界人口が50億人を突破したことを記念し、国連人口基金(UNFPA)が1989年に提唱、1990年に国連総会で正式に制定した国際デーです。世界人口が急増し 2011 年に 70 億人、2022 年に 80 億人へ到達、2030 年には 85 億人、2050 年には 97 億人、2100 年には 109 億人へ達すると予測されます。人口動態の理解はあらゆる社会課題に関係するため世界人口デーを機に、私たちも人口データから地球規模の課題を捉え、よりよい未来に向けた行動を考えてみましょう。
出典①:国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター
出典②:公益財団法人 ジョイセフ
🐠 7月20日:海の日(SDG14)
四面を海に囲まれ、交通・産業・文化の多くを海に依存してきた日本が海の恩恵に感謝し海洋国の繁栄を願うために設けた国民の祝日で、2003年からハッピーマンデー制度により三連休化されました。この移動は653万人の署名と全国47都道府県849自治体の採択を集めた国民運動が後押しし、海の日の連休だけでも約2,000億円の観光経済効果を生むと試算されています。船旅や離島観光、海水浴・マリンアクティビティなど多彩な海の体験が促進される一方、海の環境を守り大切にする心を育むことが祝日の本旨。海の日は、持続可能な観光と海洋保全を両立させる絶好の機会です。
出典:公益社団法人日本観光振興協会
💉 7月28日:日本肝炎デー/世界肝炎デー(SDGs 3)
肝炎ウイルスへの意識を高め、検査や予防を促進する日。健康診断や定期検査を受けるきっかけになると嬉しいです。肝炎は多くの場合症状が現れず、早期発見が難しいため、啓発活動や検査の推進が非常に重要です。正しい知識を広め、身近な人々に検査の受診を促すことで、健康な社会づくりに貢献できます。
出典:厚生労働省
🌈 7月30日:国際フレンドシップ・デー(SDGs 16・17)
2011年の国連総会決議で、人々・国・文化を超えた友情が平和への懸け橋になるとの理念のもと制定され、若者を異文化理解や多様性尊重の活動に積極的に巻き込むことが強調されています。国連はこの日、各国政府や市民社会に対し、対話・連帯・相互理解を促すイベントや取組を実施するよう奨励しています。また本デーは、ユネスコが提唱し1997年に国連で採択された「平和の文化」イニシアティブを背景にしており、教育を通じた平和文化の育成、持続可能な社会経済の発展、人権尊重、ジェンダー平等、民主的参加、寛容と連帯の促進、自由な情報流通、国際平和と安全の推進など八つの行動が示されています。(以下、ユネスコ未来共創プラットフォームポータルサイトリンク)
出典:公益財団法人ユネスコ
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小さなことを日々積み重ねて、
みんなの力が集まれば、明日が、世界が、変わります。
今日することで未来を変えてゆきましょう!
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