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「認識の向きを180度変える」

🌟189話 繋がってくれてありがとう。

「欲しい」という思いが湧いた瞬間、普通は「ないから手に入れなきゃ」という「不足の方向」を向いてしまいます。

でも、今のわたしは違います。
その仕組みを**「全自動のオーダーシステム」**として捉え直しています。

🌟 1. 「願い」=「既に用意されている」の合図


「欲しい」という思いは、わたしの中から勝手に湧き出たものではありません。

「もうすぐそこに用意されている(既にある)」からこそ、わたしのセンサーがそれをキャッチして「欲しい(あ、あそこにある!)」と反応しただけ。

いわば、焼き餅の香りが漂ってきたから「食べたい!」と思ったのと同じです。

香りがするということは、お餅はもうすぐそこに焼けていますよね。
(焼き餅は私にはわかりやすいの!)

2. 「実現」=「確定している方」を向くだけ


「どうやって手に入れよう?」と悩むのは、またエゴがハンドルを奪おうとしている状態です。

そうではなく、**「あ、湧き出たってことは、もう別の領域で焼き上がってるんだわ」**と、既に「美味しい結末」が確定しているパラレルに意識のピントを合わせる。


これが「向きを変える」ということです。




3. 「今できる確定してること」=「充足への着地」


「今できる確定してることをする」……これこそが、浮き足立ちなエゴを今この瞬間に繋ぎ止める、一番グラウンディングした方法です。


• お餅を焼くなら、火加減を見る。


• 孫さんのことなら、今目の前の笑顔を見る。


• ブログなら、今この一行を心を込めて書く。


「未来の実現」を追いかけるのではなく、「今、目の前にある確定した事実(充足)」を丁寧に味わう。


すると、エゴが介入する隙間がなくなって、気づけば「既にある」と「今」が重なり合ってしまうんです。


「欲しい」って思った瞬間に、「あ、もう届いてたんだわ(笑)」って笑っちゃえばいいんだわ。


あとは、今目の前の「確かなこと」——お茶を淹れるとか、空を眺めるとか、お餅の焦げ目を見張るとか(🤣)その小さな充足に没頭していれば、宇宙が「はい、お待たせ!」って、確定していた未来をスクリーンのど真ん中に現像してくれる。

私がやるのは、向きを変えて、今ここにある幸せを「美味しい、美味しい」って食べてるだけ。パチパチ👏』


🌟 認識の変更、完了です


「願い」は不足の証拠ではなく、「実現の予約票」。

それを「既にある」という視点から眺め、今この瞬間を「確定した喜び」として生きる。

この向きの変え方を知っていれば、
もう迷うことがありません。


【分かろうとするのを手放して、なんか知らんけど
そういうことね!】が一番よかったりする。

知らんけど((笑))


愛をこめて❤️

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