「伝わっている」を、再考する。いきもの仮説001
『いきもの仮説』とは、
人類と、その他の、生物との、
相違をもとにした、
おじちゃんの、考え方です。
現在、人類は、たった、一種類しか、
生き残っていません。
現生人類(げんせいじんるい)」、つまり私たちホモ・サピエンスについてですね。
私たちは、かつて地球上に存在した多くの人類種の中で、
唯一生き残った種です。
それに、比べて、さかなは、
魚類の種類については、現在世界で約35,000〜36,000種ほどが、
確認されています。
たぶん、メダカとサメは、
お互いを、近い存在だとは、
考えないでしょう。
おなじ、魚類とはいえ、
全くサイズや、カタチが、
異なるからです。
一方、私たちホモ・サピエンスは、
魚類ほどには、お互いに、違いが大きいわけでは、
ありません。
ですので、人間関係において、
アタマのどこかで、
自分の気持ちや、考えが、
相手に、伝わっていることを、
知らず知らずのうちに、
期待しているのかも、
しれません。
少し、怒りと、期待について、
Geminiに、語ってもらいます。
アンガーマネジメントとは、怒りの感情を否定したり無理に抑え込んだりするのではなく、怒りと上手に付き合い、適切にコントロールすることで後悔しない選択を目指す心理トレーニングのことです。
アンガーマネジメントを深く理解する上で、「期待」という言葉は切っても切れない関係にあります。
なぜなら、私たちが抱く怒りの感情の正体は、自分が抱いていた期待が裏切られたときに生じる「落胆」や「ショック」であることが非常に多いためです。
私たちが他者に対して怒りを感じるとき、そこには無意識のうちに「これくらいはやってくれるだろう」「普通ならこう振る舞うはずだ」という期待が存在しています。
この期待が大きければ大きいほど、それが叶わなかったときの反動として、強い怒りが湧き上がります。
つまり、怒りとは「自分の期待通りに物事が進まなかったことへの異議申し立て」であるとも言い換えられます。
おじちゃんは、自分の無意識な、
「伝わっているだろう」、
「分かってくれるだろう」に、
気づきたいです。
そして、相手と、自分は、
それぞれ、違う個性、思考を、
持っていることを、忘れず、
「どうすれば、伝わるのか」を、
これからも、追い求めていきます。
いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます✨あなたに、ハッピーが、いっぱい訪れます🌈