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珍走のすゝめ


あのですね、最近珍走という言葉が流行っていると思うんですよ。
でも見てても何のこっちゃの人達も居ると思う。
というわけで私が珍走について解説していく。

愛三で最初珍走という言葉を発した時はみんなきょとんとしていたが、今となってはみんな珍という言葉を使っているので、これを見れば知らない人でも珍走を理解できるだろう。

サーキット珍


珍走の起源

そもそもの珍走の起源は2000年頃に遡る。

珍走の語源については諸説あり、2ちゃんねるで言い始めた説や深夜ラジオ番組で言い始めた説など諸説あるが、とりあえず暴走を珍走に言い換えたのが始まりである。

当時は峠や首都高に走り屋があり得ない台数が居たり、バイクの暴走族もロードレースの集団くらいの量で暴れていた時代なのでこうやって減らそうと頑張っていたんだと思う。

最近みんなが使う珍走について

走り屋の業界でも自転車の方でもよく使われているけど、どっちでも大体意味してるのは同じ。

珍走という言葉の響きが面白いから流行ってる気がする。

コーナーを攻めたり、集団の中をアミダしてすり抜けまくったりである。

例えばよくインスタのリールとかで流れてくるWTのダウンヒルなどは珍走である。

サーキットでやるよりストリートでやる方が珍走度合いは高い。自転車レースは基本ストリートなのでとても珍なのである。
(普段のストリートで珍しちゃだめだよ)

この間の韓国のuciレースでもキャッツアイの間をすり抜け続けたりと珍感は強かった。

自転車ならクリテリウムの終盤やロードレースのダウンヒルが珍走に値すると考えて良いだろう。

珍走に必要なこと

珍走とはさっき言った通りコーナーをキチガイじみたスピードで駆け抜けることなので、まずはそれをやっても死なないスキルを身に付けなければいけない。

普通にミスればガードレールに刺さるため、バイクコントロールやライン取りを上手くできるように練習することが必要である。

ちなみに私はこの間珍走できなかった。要するにへたくそということ。

また、ビビって近くの路面を見てしまうのは怖くなる要因なので腹を括ってコーナーの先を見ていかなければならない。
人生もコーナーも下を向いてはいけないのである。
ちなみに私はまだできてない。練習あるのみ。


珍走のためのタイヤ選び

自転車

珍走するためにはそこそこグリップするタイヤが必要である。

自転車の場合は各社から出ているハイエンドのレース用タイヤを選べば珍走するのに充分なはず。
マキシスももちろん珍可能です。

TT用のタイヤはグリップが低いため、TTと書いてないタイヤの方が珍には向いていると思う。


ヤフオクで4本2万で買った珍走済のRE71RS

車も自転車と同じく色んなメーカーから出ているハイグリップタイヤを選べば大丈夫だと思う。

しかし、車のハイグリには温度依存性が高いタイヤもあるため、そこを踏まえておすすめのタイヤを挙げていこうと思う。

ブリヂストン Potenza RE71RZ

https://item.rakuten.co.jp/nikkousyoukai/bs71rz-2154517/

私が使っているのはこれの前のモデルであるRE71RSであるが、RZは更に扱いやすくグリップレベルも上がっているとのことなのでおすすめ。

冬場でもすぐウォームアップが完了するので走り出してグリップが無さすぎて危ないこともなし。なので突然珍走することになっても安心である。

また、このレベルのタイヤとしては価格が安いのもポイント。タイヤが高すぎると躊躇する。

Davanti ProtouraRace 

https://www.autoway.jp/item/detail/DV00495

71RZと比べると流石にグリップでは劣るものの、このタイヤはとにかく安い!
大体のサイズが一本1万円程度で買える。

しかもそこそこのグリップはあるため、サーキットで走っても十分楽しめる。

中古のハイグリ

71RSやA052などのタイヤを中古で買うという選択肢もある。
中古は価格がめちゃくちゃ安いこともあるので、新品を買うお金はないけどハイグリで珍したいあなたにおすすめ。

中古で選ぶなら製造年月が2年落ちまでで、タイヤのトレッド面がガタガタになってないやつにしたいところ。
パンク修理の跡がないかも確認しておきたい。

もちろん性能は新品に敵わないので、タイムを狙いに行くなら新品を入れたい。でもいきなり新品は高いからお試しで使う分には良いんじゃないだろうか。

というわけで軽く珍走について語ってみた。

みなさん、珍走するならサーキットへ!

サーキット行くならブレーキパッドも耐熱性の高いものに変えておこう。

私は自転車でも珍走できるようにスキルを上げたい。
大学もそろそろ終わるので練習へ。
それではまた今度!

追記
実際私のnoteにみんな何を観たくて来てるんだろうか
良ければコメントしてください


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