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ベッセント財務長官のお怒りをなかったことにする人たち そもそも円安ウハウハだったんじゃないの?

あまりにも無理筋を展開していないか?ベッセント財務長官からの「リフレを辞めるべき」という外圧、内政干渉に対して、高市の経済政策は間違っていないとフォローしているが、まあそりゃ自身がブレーンだから開き直るのも無理はないのか。あくまでも米国とは同じ方向に向いていると言うが、自分でも何を言っているのか分からなくなっているのでは?

オールドメディアが偏向報道していると言うことで、責任を押し付けているが、なんでもかんでもオールドメディアのせいにするものではない。現実逃避に過ぎないからだ。まあ、子ども銀行を支持する連中って言うのは高市の積極財政でもまだまだ足りないだとか言い出すからな。。。

高市さんがどのような選択をとるのか。責任ある積極財政を続けていくのか。この政策の方向転換があれば、日本は一気に円高に進むだろう。ベッセント財務長官の批判そのものが、高市さんに対する批判ではないって言うのは意味が分からない。

さらには、積極財政によって財政健全化を目指すと言っているが、財政健全化は節約志向の緊縮派の十八番だったが、実は積極財政こそが財政健全化を目指せると言う謎理論だ。赤字国債を発行すれば国債を返せる?いやいや、これだけ赤字国債を発行しても財政健全化に向かっていないし、財政は悪化するばかりだ。それなのに、赤字国債を発行すればいいだとか投資をすれば問題ないだとかあまりにも適当過ぎる。

経済規模を膨らませることが需要だと言うことだが、GDPがいくら増えたところで生活が豊かになるなんてありえない。30年間投資をしなかったことが不景気の要因だと言うが、飼い主の米国様にありとあらゆるものをむしり取られ、技術力や競争力も落ちて腐敗していったことが原因だろう。投資をしないと本当の意味での悪い円安が起こると言っているが、そもそもあなた円安がおきていいことしかないって言ってたでしょうよ。

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