見出し画像

10月31日開催~第10回定期スペース(主な内容書き起こし)


👇アーカイブは下記より

10月トレードお疲れさまでした!

10月31日は、終値52,411円で引けましたね。
今月は、月初の総裁選を経て「高市新政権」が発足し、市場は「ご祝儀相場」に沸きましたね。
その後の日米首脳会談も順調に終え、締めくくりは日経平均が一気に史上最高値を更新するという、まさに歴史的な1ヶ月となりました。

日経平均が史上最高値を更新する中で、その熱狂的な状況に「過熱感」「違和感」を感じている人や、「なぜ日経平均は強いのに、自分の持ち株は上がらないのか?」
そう感じている人も多いかと思います。

順風満帆に見える時ほど、足元の歪みやリスクを冷静に点検することは、相場で生き残るために最も重要な視点ではないでしょうか。

いつも定期スペースのテーマを決める際に、luckさんとは互いの考え方や疑問に感じていることについて、話すようにしています。
今回はluckさんからの質問から始めたいと思います。

① 相場の「熱」と「歪み(いびつさ)」について

現在の相場は「熱狂」「歪み(乖離)」が同居する、非常にアンバランスな状態にあると思います。

💡NT倍率とは
NT倍率という言葉を聞いたことがありますか?」
「N」は日経平均(Nikkei 225)「T」はTOPIX(Tokyo Stock Price Index)です。

「指数の歪み(NT倍率の拡大)」
日経平均 ÷ TOPIXで計算する、今の歪みを示す温度計みたいなもので、両者の相対的な強さや乖離を示す指標で、相場の偏りや一極集中を見抜くヒントになります。

「NT倍率」という言葉をぜひ覚えてください!
この数字が上がっているか下がっているかを見るだけで、今の歪みが分かります。
お使いの証券会社のアプリや、Yahoo!ファイナンスでも「NT倍率」と検索すれば、リアルタイムのチャートが見られます。

これが上がっていたら「あ、今日も半導体だけが強い、歪んだ日なんだな」と判断できます。

日経平均が史上最高値を更新している一方で、TOPIX(東証株価指数)の伸びがそれに追いついていませんでしたよね。それがみなさんが感じた違和感の一つかと。

これは、昨日までの議論(日経平均とTOPIXの乖離)の延長線上にある現象です。
日経平均への寄与度が高い特定の値嵩株(半導体関連やソフトバンクGなど)が指数を強引に牽引している「一極集中型」の相場。

これは具体的に「東京エレクトロン(8035)」「アドバンテスト(6857)」といった半導体関連、そして「ファーストリテイリング(9983)」「ソフトバンクグループ(9984)」のことです。
日経平均が500円上がった日でも、この4〜5銘柄だけで相当分くらい押し上げている、なんてことが実際に起きています。
昨日はアドバンテストだけで日経を大きく押し上げていましたね。

💡「熱」の正体は「テーマ性」
市場全体が買われているのではなく、「高市政権の政策期待(防衛・経済安保など)」「半導体サイクルの回復期待」といった、非常に限定的なテーマに資金が集中している状態かと。

乖離の危険性
日経平均株価と、市場の実態(TOPIXや大多数の銘柄の体感温度)が乖離すればするほど、その歪みは必ず是正されてきます。
特に、牽引役のテーマが崩れた時、指数全体が急落するリスクもあります。

② 高市政権への「期待」と「冷静さ」

高市総理の新政権発足は、市場にとって短期的には「ご祝儀相場」の側面もあります。
日米会談の成功も、その期待を後押しする好材料です。

期待(追い風)
高市氏の政策スタンス(市場が期待しているもの)は、「積極財政」「経済安全保障の強化」「防衛力増強」などの特定のセクター(防衛、半導体、建設・インフラ)には直接的な追い風となります。

冷静さ(注意すべき点)
 「ご祝儀相場はいつか終わる」という前提に立ち、いくつかの点に注意が必要だと思います。

政策の「実行力」「財源」が必要
今は「期待」だけで株価が上がっていますが、市場は早晩「その政策は本当に実行できるのか?」「そのための財源(増税や国債発行)はどうするのか?」という現実的な評価に移行します。

特に、積極財政と防衛費増額が「財政悪化」「長期金利の上昇」を招くリスクは常に注視すべきかと思います。

日本銀行(日銀)との「ねじれ」
これが国内の最大のリスクではないかと思いますが、どうですか?
政府が積極財政(景気刺激)を望んでも、日銀がインフレと円安を抑えるために「金融引き締め(利上げ)」を本格化させれば、両者の政策は「アクセルとブレーキを同時に踏む」状態になります。
高市政権のスタンスと、日銀の金融政策の方向性がズレ始めた時が、最も注意すべき転換点となります。

地政学リスクの再燃
日米同盟の強化は安心材料ですが、一方で、中国やロシアに対する強硬な姿勢が再燃すれば、不測の事態(経済的な報復措置など)を招く可能性もあるので、リスクと表裏一体です。

③ デイトレードと中長期の時間軸

Q>デイで盛り上がる銘柄じゃないと上がらない(デイ)、一方で資金が集中しているので逆回転した時のリスク。
ゆえに、デイの考え方と中長期の考え方、時間軸の違い。特に時間軸について。

「デイトレで盛り上がる銘柄じゃないと上がらない」 その通りですね。

①で述べたように「一極集中型」の相場であるために、資金は「今、最も熱いテーマ」に集中します。

そのため、短期資金が特定の銘柄に集まって激しく動く「モメンタム相場」の色彩が強くなる傾向にあります。

「逆回転した時のリスク」
昨日もポストしましたが、熱狂が冷め、資金が一斉に引いた時、高値で買った投資家だけが取り残されます。
「アイランド リバーサル」のリスクを常に意識しておくことも大事かと!

高値圏での時間軸の考え方
史上最高値圏では、デイトレードと中長期投資の「思考」は、まったく逆になりますよね。

デイトレード(短期軸)
「熱狂の波に乗る」のが仕事であり、
ボラティリティ(変動幅)こそが収益源です。
ただし、逆回転のリスクを常に意識し、「利確と損切りラインの事前設定」「自分まで熱くならない」という鉄の規律が必須です。
高値圏では、1日の終わり(大引け)にポジションをゼロにする(持ち越さない)ことが、最大のリスク管理になります。

中長期(長期軸) 
「熱狂の波を避ける」のが仕事です。
史上最高値圏は、中長期投資家にとっては「買い場ではない」ことがほとんどであり、
すでに保有している場合では、利益を「一部確定(利確)」して、ポジションを軽くする(手放す)ことを検討する局面です。

新規に買う場合
絶対に焦ってはいけません。
熱狂的な相場が終わった後の、必ず来る「日柄と値幅調整(押し目)」を冷静に待つ(様子見する)のが鉄則です。
今は、短期筋の熱狂を「放置」し、自分のルールで買える価格帯まで待つ「忍耐」が求められます。

結論として、今の相場は「デイトレーダー」は比較的やり易く、中長期投資家は悩んだり、慎重になるべき局面だと言えるのではないでしょうか。

✅決算シーズン、どう戦う?

「準備すればチャンスになる」

①決算スケジユールを把握する
②ターゲットの予定表を作成する
③発表時間を把握する

👇下記note(無料)の見出し
「✅成長企業への投資/トレードのポイント(初心者向け)」を参考にしてみて下さい!

過去データの把握

過去の決算反応は、例えば株探(かぶたん)の決算速報ページや、お使いの証券会社のアプリで過去のニュースを遡ると、当時の値動きが確認できます。

IFISコンセンサスの影響

このコンセンサスは、証券会社のサイトやアプリで「業績予想」といった項目を見ると載っています。IFISというマークが付いていることが多いです。

コンセンサスってなに?

たとえば映画の「前評判(興行収入予想)」みたいなものです。
映画自体が面白くても、前評判より客入りが悪いと「期待外れ」と言われちゃう。
株も同じで、決算が良くても「市場の期待(コンセンサス)」が未達だと売られることがあるんです。

「決算いいのに何でこんなに売られるの?」と思った事ありますよね!

こんな風に考えてみると~
「A監督の新作、興行収入100億円は確実だ!」というのが市場の期待(コンセンサス)だとします。
いざ公開したら、結果は80億円でした…
でも80億円って、ものすごい大ヒットですよね?(好決算)。
しかし市場の反応は…「あれ?100億行くと思ったのに…期待外れだ」と感じてしまう。
(=株価下落)。
これが「好決算なのに売られる」現象の正体です。

💡「逆の違和感」
「決算が悪かったのに上がる」
現象
悪い決算が出たのに上がる」現象を、市場では「アク抜け(悪材料出尽くし)」と呼ぶことがよくありますよね。

決算前に「悪い決算が出るぞ…」という不安から、投資家が我先にと株を売っていきます。(株価が下落)
決算発表でついに予想通りの「悪い決算」が発表されると、
「ああ、これで悪いニュースは全部出たな」「不安材料がなくなった」と心理的に安心感が湧きます。
不安で売っていた人たち(売り圧力)がいなくなり、さらに「思ったよりマシだった」という買いが入り、株価が反転し上昇するのです。

💡その他の理由~未来のほうが大事
もう一つのパターンは「過去より未来が大事」というケースです。

直近決算(過去)は、たしかにボロボロで「悪い決算」であっても、決算と同時に発表された「通期の業績予想」で強気な見通し(ガイダンス)が出ることがあります。その場合、投資家は「過去」よりも「未来」を重視する傾向にあります。
その為、たとえ過去が悪くても、未来(業績予想)が輝いていれば、「じゃあ、今のうちに買っておこう」となり、株価は上昇していくこともあります。

✅初心者さんのための場中決算トレード~3つのルール

①見るだけ参加

まずは「エアトレード」から始めてみましょう。実際に注文はせず、発表の瞬間に株価がどう動くかを見るだけでも、ものすごく勉強になります!
私も、場中決算を始める際には、しっかり確認をし各銘柄ごとの「データ」を収集しました。

②ポジションは最小単元で

もしやるなら、100株だけを守って!
このトレードは「練習」だと割り切りましょう。目的は利益ではなく「経験」ですから。

③逆張りはしない

好決算で下がったからすぐ買う!
悪決算で上がったからすぐ売る!という逆張りは上級者向けです。
まずは素直な値動きに数ティックだけ乗る練習から始めてみましょう。

買わない勇気を持とう

こういう熱狂している相場では「買わない勇気」も大事です。

特にトレード初心者の方は、今から無理にこのお祭りに参加する必要はありません。
むしろ、「ウォッチリスト(監視銘柄リスト)」を作る絶好のチャンスです!

例えば気になる銘柄を10個リストに入れて、値動きを見るだけ。
決算でどう動くかを「エアトレード」でシミュレーションする。
これだけで、次のチャンスで勝てる経験値が溜まりますので!
そしてウオッチしたなら必ず「アラート設定」をしましょう。

✅決算スケジュール

★は保有又は個人的注目銘柄(アラート設定)
👇アラートは2段階設定にしています。


⏱11月4日(火)

◆任天堂(7974)連2Q その他製品★

◆三菱商事(8058)連2Q 卸売業

◆NTT(9432)連2Q 情報・通信業★

◆丸 紅(8002)連2Q 卸売業★

◆LINEヤフー(4689)連2Q 情報・通信業

◆大和証券G(8601)連2Q 証券商品先物

◆商船三井(9104)連2Q 海運業★

◆JR西日本(9021)連2Q 陸運業

◆横河電気(6841)連2Q 電気機器

◆住友化学(4005)連2Q 化学

◆ヒロセ電機(6806)連2Q 電気機器★

◆日本ハム(2282)連2Q 食料品

◆ヤマハ(7951)連2Q その他製品

◆住友ベークライト(4203)連2Q 化学

◆東京精密(7729)連2Q 精密機器★★

◆日本精工(6471)連2Q 機械

◆伊藤米久(2296)連2Q 食料品

◆寿スピリッツ(2222)連2Q 食料品

◆PALTAC(8283)単2Q 卸売業

◆日野自動車(7205)連2Q 輸送用機器

◆キッセイ薬品(4547)連2Q 医薬品

◆持田製薬(4534)連2Q 医薬品

◆アクシアル(8255)連2Q 小売業

◆上新電機(8173)連2Q 小売業

◆インソース(6200)連本決算 サービス業

◆インテージHD(4326)連1Q 情報・通信業

◆大崎電気工業(6644)連2Q 電気機器

◆極 洋(1301)連2Q 水産・農林業

◆ソフトクリエHD(3371)連2Q 情報・通信業

◆アイホン(6718)連2Q 電気機器

◆ダイトロン(7609)連3Q 卸売業

◆カナデン(8081)連2Q 卸売業

◆イチネンHD(9619)連2Q サービス業

◆ティラド(7236)連2Q 輸送用機器

◆愛知時計電機(7723)連2Q 精密機器

◆TOA(6809)連2Q 電気機器

◆丸 文(7537)連2Q 卸売業

◆SPK(7466)連2Q 卸売業


⏱11月5日(水)

◆トヨタ自動車(7203)連2Q 輸送用機器★

◆伊藤忠商事(8001)連2Q 卸売業

◆三井物産(8031)連2Q 卸売業★

◆ソフトバンク(9434)連2Q 情報・通信業★★

◆日本製鉄(5401)連2Q 鉄鋼

◆大林組(1802)連2Q 建設業

◆サンリオ(8136)連2Q 卸売業★

◆旭化成(3407)連2Q 化学

◆川崎汽船(9107)連2Q 海運業★★

◆エーザイ(4523)連2Q 医薬品

◆ヤマハ動機(7272)連3Q 輸送用機器★

◆シスメックス(6869)連2Q 電気機器

◆AGC(5201)連3Q ガラス土石製品★

◆アズビル(6845)連2Q 電気機器★

◆エプソン(6724)連2Q 電気機器

◆BIPROGY(8056)連2Q 情報・通信業

◆JR九州(9142)連2Q 陸運業

◆三菱自動車(7211)連2Q 輸送用機器

◆メディパル(7459)連2Q 卸売業

◆カカクコム(2371)連2Q サービス業

◆ALSOK(2331)連2Q サービス業

◆MARUWA(5344)連2Q ガラス土石製品★

◆東武鉄道(9001)連2Q 陸運業

◆スカパーJSAT(9412)連2Q 情報・通信業

◆ヤマダHD(9831)連2Q 小売業

◆全国保証(7164)連2Q その他金融業

◆カルビー(2229)連2Q 食料品

◆コニカミノルタ(4902)連2Q 電気機器

◆帝 人(3401)連2Q 繊維製品

◆アイカ工(4206)連2Q 化学

◆ヨドコウ(5451)連2Q 鉄鋼

◆DTS(9682)連2Q 情報・通信業

◆フジミインコ(5384)連2Q ガラス土石製品

◆エフ・シー・シー(7296)連2Q 輸送用機器

◆文化シヤタ(5930)連2Q 金属製品

◆AZ-COM丸(9090)連2Q 陸運業

◆グンゼ(3002)連2Q 繊維製品

◆富士急行(9010)連2Q 陸運業

◆テレ東HD(9413)連2Q 情報・通信業

◆ニチコン(6996)連2Q 電気機器

◆ゼリア新薬(4559)連2Q 医薬品

◆KHネオケム(4189)連3Q 化学

◆三洋化成工業(4471)連2Q 化学★

◆山一電気(6941)連2Q 電気機器★

◆静岡ガス(9543)連3Q 電気・ガス業

◆理想科学工業(6413)連2Q 機械

◆シグマクシスH(6088)連2Q サービス業

◆イリソ電子(6908)連2Q 電気機器

◆バルカー(7995)連2Q 化学

◆ヤマエGHD(7130)連2Q 卸売業

◆トピー(7231)連2Q 輸送用機器

◆Jオイルミルズ(2613)連2Q 食料品

◆クレスコ(4674)連2Q 情報・通信業

◆安田倉庫(9324)連2Q 倉庫運輸関連

◆東京エネシス(1945)連2Q 建設業

◆コロプラ(3668)連本決算 情報・通信業

◆グリムス(3150)連2Q 電気・ガス業

◆ヤマシンフィルタ(6240)連2Q 機械

◆コ タ(4923)単2Q 化学

◆ブラインド(7989)連3Q 金属製品

◆高千穂交易(2676)連2Q 卸売業

◆山田コンサル(4792)連2Q サービス業

◆フコク(5185)連2Q ゴム製品

◆金銭機銭機械(6418)連2Q 機械

◆日本CMK(6958)連2Q 電気機器

◆インテリW(4847)単1Q 情報・通信業

◆D I(4310)連2Q サービス業

◆サックスバーH(9990)連2Q 小売業

◆荒川化学(4968)連2Q 化学

◆キューブシス(2335)連2Q 情報・通信業

◆ぐるなび(2440)連2Q サービス業


⏱11月6日(木)

◆リクルートHD(6098)連2Q サービス業

◆スズキ(7269)連2Q 輸送用機器

◆富士フイルム(4901)連2Q 化学★

◆味の素(2802)連2Q 食料品★★

◆IHI(7013)連2Q 機械★★

◆花 王(4452)連3Q 化学

◆日本郵船(9101)連2Q 海運業★★

◆日産自動車(7201)連2Q 輸送用機器

◆ミネベアミツミ(6479)連2Q 電気機器

◆JFE(5411)連2Q 鉄鋼

◆スクウェア・エニックスHD(9684)連2Q 情報・通信業

◆ローム(6963)連2Q 電気機器

◆日テレHD(9404)連2Q 情報・通信業

◆SANKYO(6417)連2Q 機械

◆日 油(4403)連2Q 化学

◆ニコン(7731)連2Q 精密機器

◆太陽誘電(6976)連2Q 電気機器★

◆参天製薬(4536)連2Q 医薬品

◆KADOKAWA(9468)連2Q 情報・通信業

◆リンナイ(5947)連2Q 金属製品

◆太陽HD(4626)連2Q 化学

◆GSユアサ(6674)連2Q 電気機器★

◆アルフレッサHD(2784)連2Q 卸売業

◆長瀬産業(8012)連2Q 卸売業

◆ゴールドウイン(8111)連2Q 繊維製品

◆ダイセル(4202)連2Q 化学

◆ミズホリース(8425)連2Q その他金融業

◆グリコ(2206)連3Q 食料品

◆ニッスイ(1332)連2Q 水産・農林業

◆日東紡(3110)連2Q ガラス土石製品

◆JMDC(4483)連2Q 情報・通信業

◆カシオ(6952)連2Q 電気機器

◆ハウス食品G(2810)連2Q 食料品

◆ダイワボHD(3107)連2Q 卸売業

◆ケーズHD(8282)連2Q 小売業

◆メイコー(6787)連2Q 電気機器

◆レンゴー(3941)連2Q パルプ・紙

◆住友倉庫(9303)連2Q 倉庫運輸関連

◆ダイヘン(6622)連2Q 電気機器

◆オークマ(6103)連2Q 機械

◆芝浦メカトロニクス(6590)連2Q 電気機器

◆ウシオ電機(6925)連2Q 電気機器★

◆東海カーボン(5301)連3Q ガラス土石製品

◆エディオン(2730)連2Q 小売業

◆ピジョン(7956)連3Q その他製品

◆カナデビア(7004)連2Q 機械

◆パイロット(7846)連3Q その他製品

◆加賀電子(8154)連2Q 卸売業

◆稲畑産業(8098)連2Q 卸売業

◆タムロン(7740)連3Q 精密機器

◆ジャックス(8584)連2Q その他金融業

◆タカラスタンダード(7981)連2Q その他製品

◆OKI(6703)連2Q 電気機器

◆ライト工業(1926)連2Q 建設業★

◆トーカロ(3433)連2Q 金属製品

◆日本製紙(3863)連2Q パルプ・紙

◆マンダム(4917)連2Q 化学

◆日本紙パルプ商事(8032)連2Q 卸売業

◆日管管財HD(9347)連2Q サービス業

◆ホーチキ(6745)連2Q 電気機器

◆矢作建設工業(1870)連2Q 建設業

◆石原産業(4028)連2Q 化学

◆リョービ(5851)連3Q 非鉄金属★★

◆アルペン(3028)連1Q 小売業

◆第一実業(8059)連2Q 卸売業

◆ZACROS(7917)連2Q 化学

◆宮崎銀行(8393)連2Q 銀行業

◆Eギャランティ(8771)連2Q その他金融業

◆フルヤ金属(7826)連1Q その他製品

◆グリーHD(3632)連1Q 情報・通信業

◆アルコニックス(3036)連2Q 卸売業

◆松 風(7979)連2Q 精密機器

◆地 主(3252)連3Q 不動産業

◆神鋼商事(8075)連2Q 卸売業

◆AIRMAN(6364)連2Q 機械

◆日本板硝子(5202)連2Q ガラス土石製品

◆新東工業(6339)連2Q 機械

◆世紀東急工業(1898)連2Q 建設業

◆荏原実業(6328)連3Q 機械

◆ユニプレス(5949)連2Q 輸送用機器

◆有沢製作所(5208)連2Q 化学

◆FJネクストHD(8935)連2Q 不動産業

◆DNC(4246)連2Q 化学

◆アンビス(7071)連本決算 サービス業

◆佐藤商事(8065)連2Q 卸売業

◆新日本電工(5563)連3Q 鉄鋼

◆三信電気(8150)連2Q 卸売業★

◆ユキグニ(1375)連2Q 水産・農林業

◆中山製鋼所(5408)連2Q 鉄鋼

◆デジタルHD(2389)連3Q サービス業

◆大末建設(1814)連2Q 建設業

◆日本ケミコン(6997)連2Q 電気機器

◆三菱製鋼(5632)連2Q 鉄鋼

◆リソル(5261)連2Q サービス業

◆アドソル日進(3837)連2Q 情報・通信業

◆日本通信(9424)連2Q 情報・通信業

◆ソーダニッカ(8158)連2Q 卸売業

◆デジハHD(3676)連2Q 情報・通信業

◆Ubicom(3937)連2Q 情報・通信業

◆アドウェイズ(2489)連3Q サービス業


⏱11月7日(金)

◆三菱重工業(7011)連2Q 機械★★

◆ホンダ(7267)連2Q 輸送用機器

◆フジクラ(5803)連2Q 非鉄金属★

◆三井不動産(8801)連2Q 不動産業

◆クボタ(6326)連3Q 機械★★

◆オリンパス(7733)連2Q 精密機器

◆ユニチャーム(8113)連3Q 化学

◆清水建設(1803)連2Q 建設業

◆島津製作所(7701)連2Q 精密機器★

◆千葉銀行(8331)連2Q 銀行業

◆しずおかFG(5831)連2Q 銀行業

◆キッコーマン(2801)連2Q 食料品

◆SGHD(9143)連2Q 陸運業

◆オムロン(6645)連2Q 電気機器

◆東急不動産HD(3289)連2Q 不動産業

◆東京センチュリー(8439)連2Q その他金融業

◆F&LC(3563)連本決算 小売業

◆王子HD(3861)連2Q パルプ・紙

◆ホシザキ(6465)連3Q 機械

◆リコー(7752)連2Q 電気機器

◆八十二(8359)連2Q 銀行業

◆いよぎん(5830)連2Q 銀行業

◆マツダ(7261)連2Q 輸送用機器

◆栗田工業(6370)連2Q 機械★

◆セガサミーHD(6460)連2Q 機械

◆浜松ホトニクス(6965)連本決算 電気機器★

◆東洋缶HD(5901)連2Q 金属製品

◆コムシスHD(1721)連2Q 建設業

◆IIJ(3774)連2Q 情報・通信業

◆エクシオG(1951)連2Q 建設業

◆日本空港ビル(9706)連2Q 不動産業

◆フジテック(6406)連2Q 機械

◆関西ペイント(4613)連2Q 化学

◆ニッコンHD(9072)連2Q 陸運業

◆ライオン(4912)連3Q 化学

◆第四北越(7327)連2Q 銀行業

◆五洋建設(1893)連2Q 建設業

◆メルカリ(4385)連1Q 情報・通信業

◆芙蓉リース(8424)連2Q その他金融業

◆セブン銀行(8410)連2Q 銀行業

◆京阪HD(9045)連2Q 陸運業

◆名 鉄(9048)連2Q 陸運業

◆シンフォニア(6507)連2Q 電気機器

◆ラウンドワン(4680)連2Q サービス業

◆ダイダン(1980)連2Q 建設業★

◆安藤ハザマ(1719)連2Q 建設業

◆ポーラオルビスHD(4927)連3Q 化学

◆三井倉庫HD(9302)連2Q 倉庫運輸関連

◆ジャストシステ(4686)連2Q 情報・通信業

◆FUJI(6134)連2Q 機械

◆リンテック(7966)連2Q その他製品

◆日本触媒(4114)連2Q 化学

◆阪和興業(8078)連2Q 卸売業

◆共立メンテナンス(9616)連2Q サービス業

◆UBE(4208)連2Q 化学

◆オカムラ(7994)連2Q その他製品

◆西松建設(1820)連2Q 建設業

◆ミズノ(8022)連2Q その他製品

◆大阪ソーダ(4046)連2Q 化学

◆日清紡HD(3105)連3Q 電気機器

◆カチタス(8919)連2Q 不動産業

◆ニップン(2001)連2Q 食料品

◆マネックスG(8698)連2Q 証券商品先物

◆ガンホー(3765)連3Q 情報・通信業

◆リコーリース(8566)連2Q その他金融業

◆サンゲツ(8130)連2Q 卸売業

◆ダスキン(4665)連2Q サービス業

◆日清オイリオ(2602)連2Q 食料品

◆TOWA(6315)連2Q 機械

◆メガチップス(6875)連2Q 電気機器

◆大垣銀行(8361)連2Q 銀行業

◆百十四銀行(8386)連2Q 銀行業

◆オープンUP(2154)連1Q サービス業

◆黒崎播磨(5352)連2Q ガラス土石製品

◆ノエビアHD(4928)連本決算 化学

◆物語コーポ(3097)連1Q 小売業

◆ホシデン(6804)連2Q 電気機器

◆BML(4694)連2Q サービス業

◆AOKI HD(8214)連2Q 小売業

◆タダノ(6395)連3Q 機械

◆日鉄鉱業(1515)連2Q 鉱業

◆武蔵銀行(8336)連2Q 銀行業

◆藤田観行(9722)連3Q サービス業

◆ノリタケ(5331)連2Q ガラス土石製品★

◆サカタインクス(4633)連3Q 化学

◆モスフード(8153)連2Q 卸売業

◆JCU(4975)連2Q 化学

◆ニッタ(5186)連2Q ゴム製品

◆長谷川香料(4958)連本決算 化学

◆東邦銀行(8346)連2Q 銀行業

◆栗本鐵工所(5602)連2Q 鉄鋼

◆古河機械金属(5715)連2Q 非鉄金属

◆月島HD(6332)連2Q 機械

◆東急建設(1720)連2Q 建設業

◆松屋フーズ(9887)連2Q 小売業

◆東邦チタニウム(5727)連2Q 非鉄金属★

◆東京計器(7721)連2Q 精密機器

◆ニチハ(7943)連2Q ガラス土石製品

◆昭和産業(2004)連2Q 食料品

◆日本セラミック(6929)連3Q 電気機器

◆東洋炭素(5310)連3Q ガラス土石製品

◆澁谷工業(6340)連1Q 機械

◆33FG(7322)連2Q 銀行業

◆富山第一(7184)連2Q 銀行業

◆ホソカワミクロン(6277)連本決算 機械

◆バンドー化学(5195)連2Q ゴム製品

◆西華産業(8061)連2Q 卸売業

◆三井松島(1518)連2Q その他製品★

◆杏林製薬(4569)連2Q 医薬品

◆ウェルネオ(2117)連2Q 食料品

◆東亜道路工業(1882)連2Q 建設業

◆クオールHD(3034)連2Q 小売業

◆オイレス工業(6282)連2Q 機械

◆ビジネスエンジニアリング(4828)連2Q 情報・通信業

◆IDEC(6652)連2Q 電気機器

◆カッパ・クリエイト(7421)連2Q 小売業

◆シークス(7613)連3Q 卸売業

◆渋沢倉庫(9304)連2Q 倉庫運輸関連

◆TDCソフト(4687)連2Q 情報・通信業

◆長府製作所(5946)連3Q 金属製品

◆平田機工(6258)連2Q 機械

◆ゲオHD(2681)連2Q 小売業

◆栃木銀行(8550)連2Q 銀行業

◆福田組(1899)連3Q 建設業

◆新日科学(2395)連2Q サービス業

◆フルキャストHD(4848)連3Q サービス業

◆Uアローズ(7606)連2Q 小売業

◆ヤマタネ(9305)連2Q 卸売業★

◆A&DホロンHD(7745)連2Q 精密機器

◆佐賀銀行(8395)連2Q 銀行業

◆アルファシステム(4719)単2Q 情報・通信業

◆コムチュア(3844)連2Q 情報・通信業

◆エラン(6099)連3Q サービス業

◆学研HD(9470)連本決算 情報・通信業

◆フランスベッドH(7840)連2Q その他製品

◆ワールドHD(2429)連3Q サービス業

◆旭ダイヤモンド工業(6140)連2Q 機械★

◆ips(4390)連2Q 情報・通信業

◆大日本塗料(4611)連2Q 化学

◆宮越HD(6620)連2Q 不動産業

◆チャームケア(6062)連1Q サービス業

◆小野建(7414)連2Q 卸売業

◆ヨータイ(5357)連2Q ガラス土石製品

◆オエノンHD(2533)連3Q 食料品

◆コーア商事H(9273)連1Q 卸売業

◆井村屋G(2209)連2Q 食料品

◆WDB(2475)連2Q サービス業

◆日本アクア(1429)単3Q 建設業

◆ホッカンHD(5902)連2Q 金属製品

◆クリナップ(7955)連2Q その他製品

◆日神GHD(8881)連2Q 不動産業

◆スターティアHD(3393)連2Q 卸売業

◆セントラルSP(4801)連2Q サービス業

◆筑波銀行(8338)連2Q 銀行業

◆ヨシックスHD(3221)連2Q 小売業

◆六甲バター(2266)単3Q 食料品

◆ナック(9788)連2Q サービス業

◆広島ガス(9535)連2Q 電気・ガス業

◆アステリア(3853)連2Q 情報・通信業

◆ウィルG(6089)連2Q サービス業

◆清水銀行(8364)連2Q 銀行業

◆Ine(4933)連3Q 化学

◆ルネサンス(2378)連2Q サービス業

◆ニチモウ(8091)連2Q 卸売業

◆朝日ネット(3834)単2Q 情報・通信業

◆イー・ガーディアン(6050)連本決算 サービス業★

◆セントケアHD(2374)連2Q サービス業

◆パラカ(4809)単本決算 不動産業

◆アサンテ(6073)連2Q サービス業

◆クロスキャット(2307)連2Q 情報・通信業

◆BRHD(1726)連2Q 建設業

◆オープンドア(3926)連2Q 情報・通信業


✅決算トレードの王道戦略

「先行銘柄」の決算で「同業他社」の連れ高を狙ってみよう!

銘柄決算は、「先行して発表された決算」を確認し、同業、競合銘柄をウオッチする準備をします。
これは、決算トレードにおいてとても有効です。

先行して発表する企業は、そのセクターの「カナリア(炭鉱のカナリア)」あるいは「ベルウェザー(先導役)」と呼ばれます。
なぜなら、同じ業界(同業・競合)の企業は、
同じ追い風(需要の強さ、円安メリット、好調な市況など)
同じ逆風(原材料の高騰、サプライチェーンの混乱、需要の鈍化など) に晒されているケースがほとんどだからです。

✅「連想買い」「連想売り」の発生

先行した企業の決算内容が、セクター全体の業績を占う「試金石」に!

💡先行企業(A社)の決算が良かった場合

投資家の心理として「A社が良いなら、まだ決算を発表していない競合のB社も良いはずだ」
行動としてB社の決算発表を待たずに、「連想買い(思惑買い)」が入ります。これが「連れ高」です。

💡先行企業(A社)の決算が悪かった場合
投資家の心理として「A社がダメなら、B社も同じ問題を抱えているに違いない」
行動としてB社の決算発表を前に、リスク回避の「連想売り」が発生します。これが「連れ安」です。

✅直近の具体例として

「ASML」「レーザーテック」の関係が、この戦略の有効性を証明しています。
先行発表(海外)ASML(オランダ)が決算を発表。「EUV受注が底打ち反転した」という事実が判明しました。
決算トレード(連想買い)「ASMLが良いなら、レーザーテックも良いはずだ」という連想買いが、レーザーテック自身の決算発表(31日)を待たずに殺到し、ストップ高となりました。

この準備(関連・同業・競合のウオッチ)をしていた投資家だけが、この大きな流れ(連れ高)に事前に乗ることができたわけです😉


遅くまで聴いて下さりありがとうございました!
また、毎回欠かさず聴いて下さるみなさん、本当にありがとう!

コメント下さった
こん@さん
Ayanoさん
ひろしさん
toyoさん
樋口 季一郎さん
ありがとうございます♡


いいなと思ったら応援しよう!

gordon_lapin いつも読んで下さりありがとうございます。 また、定期的にサポートをして下さる方に、心から感謝しています♡ サポートで頂戴しました代金は、関わっている子供食堂でのイベント活動費 (これまでは駄菓子の購入費)として使わせて頂いています。