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真面目は幸か不幸か


小学4年生の夏休みに両親が離婚。
父方の祖父、祖母、曾祖母と同居が始まりそれなりに反抗期もありながらも真面目に生きた自負がある。

学校では明るく先生の言う事をよく聞く生徒で、生徒会や学級委員は何度やったか忘れるレベル。

子供時代真面目な事を責められた記憶は一度もない。

やっかいだったのは大人になってから。真面目故に嫌な仕事も引き受ける、テキパキ働く。良かったのは最初だけ。そのうち仕事量の差に気づき嫌気がさす。

それでも仕事柄(介護職)必要とされると答えずにはいられない。褒められれば調子に乗ってさらに働く。


真面目な自分は誇らしいし嫌いじゃない。

次回、、適応障害になるの巻。

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