見出し画像

袋1つで米が作れる話。

「おかぼ」と言う言葉をご存知でしたでしょうか?
おかぼは「陸稲」と書き、畑で作る米の事です。
畑が借りられなくとも、鉢植え、プランター、大袋でも米が作れます。
大きな手間かかる事を考えず、一歩踏み出してみると楽しいものです。

水田(いわゆる現代の田んぼ)は八十八手かかると言われ、
手間がかかり、沢山の人手や機械がないと大変で、田んぼの機械を一通りできる物を購入すると家1軒が立つほどです。

米所の農家は、昔、一家に一台では、なく、トラクター(田んぼを耕す用)、田植え用の機械、草を取る機械、刈取用の機械、籾殻を取る機械、精米器と沢山の機械を自家用で持っていました。

現代では米の価格と見合わず、また手間暇がかかる為、辞めて行かれる農家が後を立たず、米離れもあり、米を作って下さっている農家さんも高齢で、私達世代はほとんど作らなくなっており、良い米は円安にて外国に輸出されているニュースもあり、日本のお米がこれから不足するのが目に見えています。

田んぼの工程は

田んぼを耕し、土を平坦に均した後、水を入れ、またなだらかに整え、
苗を種まきし、苗床で育て、苗に水やりを1ヶ月程して育て、
田植えをしてと植える迄にも工程が沢山ありますが、

古代の稲作は水田ではなく、陸地の畑で米を🌾育てていました。

収穫量は減りますが、水田よりも氣軽に出来るのでやってみようと思い、        
古代米を買い、籾殻つきの種籾用の物を苗箱に新聞紙をひき、土を選定して土のダマがないかふるいにかけて籾殻つきの米を撒いてみました。

実家では昔田んぼをしておりましたが、
その頃、一般的にJAで苗が出来た物を購入していたので、小さい頃苗は見た事ありましたが
今自分が種子から蒔く事をするとは思っても見ませんでした。

一人でやるの勇氣がいるので2人でやってみました笑。

これからやり方に関しての興味がある方は、有料版で伝授しようと思います。自然栽培のスペシャリストに伺ったやり方で目から鱗でした。

ですので1回目で成功!して無事に育ちました。
撒き方の細かい伝授もシェアさせていただきます。

いいなと思ったら応援しよう!