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どこにいても自分の世界を保てるように在りたいな

長年、無自覚に自分自身を
痛めつけてきたことに気づいた50代後半。

それでもまだ
ついつい頑張りすぎていたよね。

今年60を迎えるにあたり、
しみじみと人生を振り返って
それを文字にしてみたんだけど…
あまりにも辛い時間と経験が多すぎて
我ながらちょっと呆然としましたわ。


でも自分を責めたりはしない。

その時は生きるのに必死すぎて、
その選択しかなかったんだよね。

だから責めずに
自分に
「ごめんなさい」と謝って
「今までよくやってきたよね」って
心の中でギュッとしてあげた。

そして話しかけた。
「息子との時間、
他の誰かとの時間、
一人の時間、
自然との時間、
それぞれの時間を
これからはもっと
大切に丁寧に過ごすね」

「自分の身体と心が望まないことは
もうしないよ」


そんなことをしてたら
とてもはっきりわかった。


私が望むのは
どんな場所にいても
どんな人たちの中にいても
自分だけの世界を保っていられること
なのね。


がむしゃらに自分の世界を守る
じゃなくて
世界を編み分けている感じ。


誰かの世界に溶けすぎず、
一人の殻に閉じこもりすぎず、
自然ともちゃんとつながって。


そんなふうに在りたいんだなぁ。



なんだか心がスッキリ。

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とらこ ゆるゆるスタートしました。書くのはとても楽しいのでのんびり続けていきたいです。よろしければ応援お願いします。いただいたチップは記事を書くエネルギーとして大事に使わせていただきます!